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決算整理仕訳で、販売管理費の一部の勘定科目を製造原価に振り替えています。
振替仕訳は、
修繕費(製) 100万円 / 修繕費(販) 100万円 です。

前提として、この修繕費はトラックの修理代で販売管理費に課税仕入として計上されていたものです。


この仕訳は消費税はどうしたらよいでしょうか?
振替仕訳ですから対象外としたほうがいいのでしょうか、それとも課税仕入として振替えた方がいいのでしょうか? 

このようなことにお詳しい方がおられましたらご回答のほどよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。
    ①課税仕入と対象外のどちらで仕訳をしても消費税額に影響が無いのはわかっていたのですが、どちらがよりスマートなのかなと思って質問したのです。

    ②勘定科目によっては課税仕入も対象外の仕訳もありますから、対象外で原価振替仕訳をしたほうが簡単とも思えますが、
    会計ソフトから印刷される消費税精算表を見た場合には対象外にするよりも課税仕入にしたほうがわかりやすい気もするのです。


    >ただし、税抜経理をしているのであれば、課税仕入として振替をしないと
    消費税分を余分に製造原価へ振り替えてしまうことになるので課税仕入れとして
    振替るのが間違いはないと言えます
    これは、会計ソフトによるのではないでしょうか。弥生会計の場合には気をつけなければいけませんが、ミロクの場合には間違えにくいと思います。
    kaichooさんは何のソフトを使われているのですか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/05/30 10:23
  • うーん・・・

    回答ありがとうございます。

    課税仕入として仕訳けるとのことですが、
    ただ、対象外として仕訳をしても、課税仕入として仕訳をしても消費税の計算には影響を及ぼさないはずです。

    また、消費税の課税要件のことを記載されていますが、今回は販売管理費から製造原価への振替仕訳です。そこまで考える必要は無いと思いますが。

    ただ私は製造原価に振替える仕訳は、対象外と課税仕入では、どちらがわかりやすいかを聞いてみたいのです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/05/30 10:30

A 回答 (3件)

>①課税仕入と対象外のどちらで仕訳をしても消費税額に影響が無いのはわかっていたのですが、どちらがよりスマートなのかなと思って質問したのです。



②勘定科目によっては課税仕入も対象外の仕訳もありますから、対象外で原価振替仕訳をしたほうが簡単とも思えますが、
会計ソフトから印刷される消費税精算表を見た場合には対象外にするよりも課税仕入にしたほうがわかりやすい気もするのです。


>ただし、税抜経理をしているのであれば、課税仕入として振替をしないと
消費税分を余分に製造原価へ振り替えてしまうことになるので課税仕入れとして
振替るのが間違いはないと言えます
これは、会計ソフトによるのではないでしょうか。弥生会計の場合には気をつけなければいけませんが、ミロクの場合には間違えにくいと思います。
kaichooさんは何のソフトを使われているのですか?

回答をしてから、そういえばこの100万円は税込の金額としてかんがえていたけれど
税込でよかったのだろうかと気になっていました

対象外として処理をするなら税抜の金額で、課税仕入として処理をするなら税込の
金額でということになりますね

私がこのような処理をする場合は税込の金額で課税仕入れにします

私もミロクのソフトを使用していますので同じかと思います
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この仕訳を貸借両方とも対象外として仕訳をしても、両方とも課税仕入として


仕訳をしても消費税の計算には影響を及ぼさないのでどちらでも納税額に違いはありません。

ただし、税抜経理をしているのであれば、課税仕入として振替をしないと
消費税分を余分に製造原価へ振り替えてしまうことになるので課税仕入れとして
振替るのが間違いはないと言えます
この回答への補足あり
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>振替仕訳ですから対象外としたほうがいいのでしょうか…



消費税の課税要件を復習してみてください。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

仕分け方法によって課税か非課税 (不課税・免税) かが分かれることはあり得ません。

>それとも課税仕入として振替えた…

修理であろうが販売であろうが消費税の課税要件を満たしており、課税仕入れとして仕分けるのは当然のことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
この回答への補足あり
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住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

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・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q従業員数の正しい数え方

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購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
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20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

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詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

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http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

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Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
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    関税   77,400
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通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q仕訳について

輸出運賃の仕訳について教えて下さい。
請求書には以下が記載されております。
・取扱手数料(免税)
・通関料(免税)
・保険料(非課税)
・書類作成料(課税)
・航空運賃立替金
これらの項目は何費で計上したらよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

経理規定ではどうなっていますか?
以前の輸出の時の処理は?
このような費用にについては「適当な科目に分類して営業損益区分に記載し」と規定されているだけで、
企業が適切な科目を決め、常に同じ処理を行うことが要請されています。
企業外部者では
通常、販売費及び一般管理費の
・取扱手数料(免税)・通関料(免税)・書類作成料(課税)
は「支払手数料」「業務委託手数料」等
・航空運賃立替金
は「荷造運賃」「運送料」「発送費」等
・保険料(非課税)
「保険料」等

が使われますが、これが特殊な業務でめったに行われず
企業の勘定科目設定に適切な物がなければ「雑費」と言う選択肢もあります・・・としか言えません。

Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Q製造原価振替

上司からもらった資料に:
製造原価振替 とあり (営業支援費)とありました。
これはどういうことなのでしょうか。
私が考えるのは 営業支援費というのは 原価(ものを作るにあたる原価)ではなく 販売管理費 とみなして それで 振り返る必要性があるのか とおもっているのですが よくわかりません。
どうぞどうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

大変なようですね。お察しいたします。

さて、追加なさった件ですが、うーん、難しいですね。
「営業支援費」という名目が一般的に使われているのかどうかは、私は寡聞にして聞いたことがなく、御社での使われ方も分かっていないため、字面から考えるより他ありません。

そして、字面からは、営業活動の補助・後援費用などといった意味合いになるように思います。そのため、内容調査が出来ないのであれば、販売管理費(その中でも販売費)にするのが良さそうな気がしたわけです。

ただ、ご存知かと思いますが、雑多な費用や材料仕入のリベートなどを敢えてぼやかすときに、抽象的な名目を利用することがありますよね。このとき、「営業支援費」という名目が使われることも、少なくありません。これも考慮すると、実は製造原価計上が正しい可能性もある、といえます。

そうすると、どちらが正解なのかは判然としないため、資料に従うかどうかの選択肢になって参ります。

この場合、金額が小さくて、同様のものがほとんど出てこないのであれば、どっちに計上してもさしたる問題ではないので、特に気にする必要はないといえます。
他方、金額が大きいか、同様のものがたびたび出てくるかのいずれか(または両方)であれば、資料に従って計上するか、念のため他の資料を見たり上司や他の方に聞いたりして確認するかを選ぶこととなりましょう。

なお、お分かりのことと思いますが老婆心ながら念のため申し添えれば、誰にも報告することなく無断で販売管理費へ計上することだけは、避けたほうがいいでしょうネ。

大変なようですね。お察しいたします。

さて、追加なさった件ですが、うーん、難しいですね。
「営業支援費」という名目が一般的に使われているのかどうかは、私は寡聞にして聞いたことがなく、御社での使われ方も分かっていないため、字面から考えるより他ありません。

そして、字面からは、営業活動の補助・後援費用などといった意味合いになるように思います。そのため、内容調査が出来ないのであれば、販売管理費(その中でも販売費)にするのが良さそうな気がしたわけです。

ただ、ご存知かと思い...続きを読む

Q事故の保険金が入金された際の仕訳?

経理のことで、質問いたします。
勘定科目は、この場合どうなりますでしょうか?

今年社内で事故があり、社員の方が入院しました。
それに伴って、かけていた保険から先日見舞金が入金されたのですが、この場合の仕訳は・・

当座預金 △△△   受取保険料 △△△

となると思うのですが、会計ソフトに「受取保険料」の項目がない場合、
貸方は「保険料」と「雑収入」のどちらが適切でしょうか。
もしくは、何か他の勘定で処理するのでしょうか・・
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

 ソフトにある科目「保険料」はご存知のように「(支払)保険料」のことを指します。「保険料」を貸し方にもってくると以前の支払保険料を取り消す仕訳になってしまいます。
 保険会社であれば、お客さんから受け取る場合は「保険料収入」(売上)となりますが、その他一般企業では、受け取る場合は保険料でなくて「保険金」ですね。
 しかし、「保険金」の科目はないでしょうから、「雑収入」でいいと思います。

Q敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。

敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。


経理の初心者のため、以下の仕訳方法がよくわからず困っております。

事務所の移転に伴い、敷金が返還されます。
敷金の額は486,000円です。

しかし、修繕費286,913円が相殺され、
不動産会社からの入金は、199,087円となるようです。

この場合の仕訳は以下の通りでよろしいですか?

(借方)  (貸方)
諸口    敷金(預り金) 486,000円

預金    諸口      199,087円

修繕費   諸口      286,913円


わかりやすく教えていただけますと、とても助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大家してます

敷金は預けたときにきちんと仕訳してますね?

仕訳しているなら「敷金」勘定に486,000円の残高が有るはずです

特殊なケースも有りますので注意が必要です

http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu465.html

通常は...

 預金 199,087円 敷金 486,000円
 雑損 286,913円
(摘要:原状回復費用)

「修繕費」の勘定は事務所や工場の修繕の時に使われ、今回の場合は使われない方が良いでしょう

「雑損」は「家賃」でも構わないと思います

>敷金(預り金) 

なお、敷金は預かり金ではなく、「預け金」と同じ扱いです

>諸口

それを使う仕訳は有りません

相手科目が複数の時「結果」として勘定科目に表現されるだけです

Q間仕切り工事の耐用年数

お世話になります。

店舗と作業場の間の間仕切り工事をしました(可動式ではなく金属製でもない)。
その耐用年数を調べているのですが、
耐用年数省令によると
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

A木造又合成樹脂。←これだと15年
B木造モルタル。←これだと14年
ABではないない事を確認してください。

建物付属設備
(1)店用簡易装備及び間仕切り・・・・3年
(2)前掲の区分によらないもの・・・その他のもの10年。
ただ間仕切り工事と言うが(1)と(2)の差になりますので慎重に。


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