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銀河の形状についてお尋ねします。

太陽系はケプラーの法則に基づき、楕円軌道を以って構成されています。
恒星が銀河の中心を公転するのなら、太陽系と同様にケプラーの法則が働き、銀河は例えば流線型のような形でありそうなものですが、なんか真円に近い渦巻き状です。
ケプラーの法則は太陽系にのみ働く法則なのでしょうか?
逆に銀河の恒星の公転ではケプラーの法則が働かないのは何故でしょうか?

いろいろですみませんが、ダークマターの発見などが取り沙汰されてもいるようですが、
ダークマターが実在するなら、それもまた渦巻き状に銀河に存在するのでしょうか?
もし、銀河の恒星の状態と同様に濃淡があるなら、恒星の公転速度は変わりそうです。
銀河内のダークマターに濃淡が無いために恒星の公転速度が一定に保たれているならば、恒星などの見えるレベルでは渦巻き状という明らかに濃淡があるのに、実は物質的には濃淡が無いというなんか不思議な思いがします。

何分理系音痴の質問で、初歩的な間違いがありましたらお許しください。
また数式はご遠慮いただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • tacosan様
    早速ありがとうございます。
    確認事項の法則は3つ全てでは多分私がパンクしそうです。
    第一法則の太陽を楕円軌道で回る、でお願い出来ますでしょうか?
    単純に中心となる星を回る星の公転が楕円軌道なら、銀河もまた然りでは無いか?
    そう思うのですが?

      補足日時:2018/05/30 00:01

A 回答 (3件)

まだよくわかっていないのが現状です。


銀河の形状、例えば天の川銀河やアンドロメダ銀河ではダークマターが存在しその形状を保っているとされています。
が、ダークマターは素粒子からブラックホールのような天体まで候補はあるのですが、特定には至っていません。
アンドロメダ銀河は綺麗な渦巻銀河ですが、天の川銀河は最近では棒渦巻き銀河とされていて、その違いがどこから来るのかも解明されていないです。
銀河に属する個々の恒星は銀河の引力の影響を受けているのですが、その質量の半分以上が未解明のままで未だ判っていないです。
また、最近のニュースではダークマターが少ない銀河の存在も伝えられています。

銀河の衝突や進化の過程で出来て幾つか発見されている恒星ストリームというものもあり、銀河系では16本程確認されているようです。
マゼラニックストリームが某アニメで有名になりましたね。
他に単独で銀河の周りを周回する恒星や、超スピードではじき出された恒星も発見されており、
この先、どのような銀河進化論や形成論になるのか予想もつかないです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
私たちのいる銀河が棒状と言う事すらしりませんでした。

お礼日時:2018/05/31 01:49

個々の恒星についていえば


銀河中心に関して楕円軌道を描く
でいいんじゃないかな.

それと「銀河は例えば流線型のような形でありそう」がどのような関係にあるのかさっぱり読み取れないけど. 太陽系だって「流線型のような形」かって言われると困りませんか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
理系音痴なものでなんですが、
銀河の中心に楕円軌道を描いているなら、ほぼ円形の銀河にはならないとおもいましたものでして…。

お礼日時:2018/05/30 11:29

確認.



・あなたのいう「ケプラーの法則」とはどのようなものでしょうか? 一般的なケプラーの 3法則全てと思っていい?
・ケプラーの法則に従うと, なぜ「銀河は例えば流線型のような形でありそう」なのでしょうか?
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