バイク(当方)15キロ程度で直進中 自動車(相手)が急に駐車場に進入の為左折、巻き込まれ
脳挫傷 全身打撲 左肩骨折手術 左耳難聴 眉の上と肩を縫合の為傷跡が残る心配(女性)
当初、全治2ヶ月(1ヶ月で退院の見通し)
バイク全損 就職や他の活動に支障をきたし精神的打撃が大きい・・・当方言い分(100対0)
  
相手の方は誠意を見せて下さってます。
今後 示談や警察の事情徴収に応じなければならないのですが、

  1;過失割合の及ぶ範囲は 慰謝料治療費等全てに係るのでしょうか
    (相手方の保険がつかえない範囲は?)
  2;自賠責1日4100円となってますが一律?任意から上乗せで支給される可能性は?
  3;自宅療養で通院になった場合バイトの休業損害はどこまで見てもらえるのか?

以上 示談を控え お教えいただきたいのですが

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A 回答 (5件)

任意保険の搭乗者傷害は、その車・バイクの運転者・搭乗者すべてが対象になります。



自損事故の場合、運転者は、自損保険で補償される入院6000円・通院4000円で100万円が限度。死亡1500万円。同乗の家族は、自賠責のみが補償対象です。
そして搭乗者傷害の補償が、加わるだけです。

ただし、人身傷害保険を付けたてた場合は、異なります。
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この回答へのお礼

保険会社の方は そっけなく“該当しません!”との返事だけで あまり良くは
理解できなかったので 再度のご回答嬉しかったです。
 
自動車保険の中のファミリーバイク特約で 対人対物のみが該当するだけで
搭乗者傷害で補償を得ることができないようです。

それにしても 今回の事故で(娘には気の毒ですが)皆様のおかげで色々と勉強になりました

この場をお借りして 他のご回答下さった方々にもお礼申し上げます。
(なにせポイントは2件分しかないもので・・・)


甘えついでに この場をお借りしてgyaosu さんのおっしゃる

>入院1日に対して入院諸雑費として自賠責から1000円支払われます。
とは、一応こちらが立替払いしている諸雑費の費用の他に 
入院1日千円支払われるってことですか?

差し障りがなければ教えて下さい

お礼日時:2001/07/19 17:25

nishimoriさんが、詳しく説明しておられますので過失割合等は省略します。



記載されている症状から推測すると自賠責の120万円はオーバーすると思います。
あなたのバイクには、任意保険に入っていましたか。加入していたならば、保険が社に連絡をしてください。あなたの保険からも搭乗者傷害で補償を得ることができます。そして、示談交渉であなたの保険会社を窓口にすることができます。

まだ、治療中のようですので、示談については、まだ心配する必要は無いと思います。今は、治療をすることに全力を費やしてください。
しかし、病院であなたが支払ったすべての領収書等をノート等に貼り付け残してください。支払いたい対象になるかならないかは、相手保険会社に任せ、自分で判断をせず大事に残し、ある程度まとまったときに 相手保険会社に払ってもらってください。

最後に場合によっては、あなたにも過失が生じる事がありますので、少しでもあなたの受け取り金額を多くするために健康保険を使い、治療されることをお勧めします。

この回答への補足

どうもありがとうございます。 任意保険には入っています

>あなたの保険からも搭乗者傷害で補償を得ることができます。そして、示談交渉であなたの保険会社を窓口にすることができます。

搭乗者傷害に該当するのですか?

補足日時:2001/07/17 21:33
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この回答へのお礼

すぐ甘える癖がついて・・・
今日にでも こちらの保険会社に聞いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 00:04

回答が重複してしまうかもしれませんが。



過失割合については2通り考えられます。
(1)直進単車と先行左折四輪車
(相手方が駐車場手前30m地点までに当方の追抜を完了した場合)
基本過失割合 当方20:80相手方
相手方に大回り左折があった場合 当方10:90相手方
相手方に合図出し遅れがあった場合 当方10~15:90~85相手方
相手方の無合図左折があった場合 当方0~10:100~90相手方
当方に著しい前方不注意があった場合 当方30~40:70~60相手方

(2)直進単車と追越左折四輪車
(相手方が駐車場手前30m以内の地点までに当方を追越をし左折した場合)
基本過失割合 当方10:90相手方
相手方に大回り左折があった場合 当方0:100相手方
相手方に合図出し遅れがあった場合 当方5:95相手方
相手方の無合図左折があった場合 当方0:100相手方
当方に著しい前方不注意があった場合 当方20:100相手方

以上の過失割合は交差点でのものですので
若干過失割合が異なると思います。

>1;過失割合の及ぶ範囲は 慰謝料治療費等全てに係るのでしょうか
    (相手方の保険がつかえない範囲は?)
全て過失相殺されます。
もちろん過失がなければ全額補償です。

>2;自賠責1日4100円となってますが一律?任意から上乗せで支給される可能性は?
自賠責からは4100円×日数です。
2倍になるのは任意保険会社から費用を支出する場合があるときで
4100×日数×2となりますが、
現在では保険会社の出し渋りによって2倍は貰えないと思ってください。
また、もちろん過失がある場合は相殺されるでしょう。

>3;自宅療養で通院になった場合バイトの休業損害はどこまで見てもらえるのか?
事故前の3ヶ月平均日給額×欠勤日数
もちろん過失がある場合は相殺されるでしょう。

自賠責では総額(治療費・交通費・休業損害・慰謝料)は120万円までで
120万円を超える部分を任意保険で賄います。

過失割合、補償内容が提示された時点で質問していただいた方が
妥当かどうかの判断ができると思います。
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この回答へのお礼

具体的な事例を、ありがとうございます

今週末には退院できそうですが、リハビリ通院が1~2ヶ月かかるそうです

事故当時の記憶は 自分は速度をかなりおとしていた。
             前面に銀色の鉄板のようなものが突然現れた(相手車)
             気がついたら女の人に抱きかかえられて、野次馬がいた。

只それだけですので、相手車がどのような状態だったかまったくわかりません
おっしゃるように 今後過失割合、補償内容が提示された時点でまたわからない時は
質問させて下さい。ありがとうございました

お礼日時:2001/07/17 21:50

大変でしたね



過失の割合ですが、車が動いている以上過失が双方にあります。
たとえば、信号が赤で止まった所に追突(オカマ)された場合は、100対0ですが
今回のようなケースは、両者が動いているので、いくらかの過失があなたにも有ります。
あらかじめ道路左に寄ることなく、かつ後方の安全確認を怠り急に左折した相手と、左折合図が出でたか、確認したかによる前方不注意ですよね(確認していれば、危険回避で何らかのことで、事故は起きない警笛や停止など)
あなたにも過失が15%から40%の間で考えなければなりません。
裁判をすれば確定しますが保険会社との話だと裁判事故例により過失を決めてきます。

>1;過失割合の及ぶ範囲は 慰謝料治療費等全てに係るのでしょうか
    (相手方の保険がつかえない範囲は?)

この過失割合は、相手に支払うこの事故に関する損害すべての金額に対して引かれてしまいます。
積極損害+消極的損害+慰謝料×過失割合=請求額
基本的にまず、自賠責保険から支払われその限度額を超えた分を任意保険から支払われます。(自賠責の支払い範囲を超えると保険会社は、示談の話をつけにくる)

>2;自賠責1日4100円となってますが一律?任意から上乗せで支給される可能性は?

4100円とは、慰謝料のことですよね
自賠責からは
日額4100円×治療日数(通院+入院)×2=慰謝料
になり相手の任意保険は、上積み保険と言うことで自賠責でカバーできない分を補います。
慰謝料額は、裁判をしないと確定しないが、今までの事例や任意保険の基準や日弁連基準によって金額が出ます。
また入院1日に対して入院諸雑費として自賠責から1000円支払われます。

>3;自宅療養で通院になった場合バイトの休業損害はどこまで見てもらえるのか?

休業損害は、事故に合わない場合いもらえる金額を請求でき、事故との因果関係によりバイトが首になったら、再就職の関わる費用も請求できます。
その後、症状固定ならば、後遺症による慰謝料(2;慰謝料とは別に)しはらわれます。

任保険は、自賠責の範囲を超える額を補い、金額的には今までの裁判により
基準を作り出してきています。


事故に関わる領収書は、必ずもらい、損害金額をノートに書くようにすると話がスム-ズいきますよ。
また、自分の任保険の搭乗者障害保険も支払われ、保険金とは別に相手から賠償が受けれますよ。(自分の保険に請求しないとだめ)
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この回答へのお礼

実は娘の事で、命があって良かったと思います。

慰謝料や休業損害は通院についても 入院と同じ比率で対象になるんですね

バイクはもう乗れないし、車を買わなければならず
親としては大変です。ありがとうございました

お礼日時:2001/07/17 22:14

お互いが移動中の場合は


10:0にはならないです

ただ治療費に関しては先方の全額負担です
まず自賠責の方から支出され
後に任意保険でまかなわれます

一般的には交通事故の場合
健康保険は使わないといわれますが
後々の保障等を考えると使った方が得です
(先方も健康保険を使って欲しいと打診してくると思います)

なぜなら対人無制限という保険に加入している場合でも
実質的な上限があるからです
(保険屋さんもビジネスですから・・・)

相手が任意保険に加入していない場合は
自賠責の範囲で保障という事になりますが
最終的な保障に関しては
過失割合が関係してきます
先方が車という事なので
未加入という事はないと思いますが・・・

休業損害に関しては収入を証明するものが
必要になると思います
その場合でも1日1万円貰っていたから
休業保障も同額という事にはなりません

なぜなら過失割合というものが関係してくるからです
例えば双方の合意の上過失割合が9対1(先方9割)と決定された場合には
あなたは1日のアルバイト代金を9千円という算定をされます

いずれにしろ病院にかかった代金に関しては
全てみてくれるはずですので
強気にいってください

私の主人も交通事故で3ヶ月半の入院生活を余儀なくされ
その後半年のリハビリを経て6月にやっと
社会復帰をする事が出来ました

状況としては先方が悪い状況ですが
動いているバイクと車の事故という事で
過失割合に関して揉めています
(10対0にはならないいんです)

事故に関しては情報が無いと
損をしたり不利益を被る事が
多々あります

自分で疑問に思う事納得できない事がある場合は
保険会社、交通事故相談センター(各都道府県にあります)
に問い合わせて納得できるまで
説明を求めると良いと思います

きちんとアドバイスをして貰えますので
焦らずじっくり交渉してください

当面の生活費として
先方の保険会社に請求できる制度があります
(上限はありますが家賃分や諸々の
支払分くらいは請求できす)

我が家の場合は事故自体が大きかったので
保険屋さんに頼らず弁護士さんに交渉を依頼しました

そのとき弁護士さんに言われたのですが
まず当事者の体をきちんと治す事、
生活の安定を保てるように交渉する事
過失割合の計算は後からじっくりでいいんですよ
といわれました

痛い思いをして損をするのは
納得できなっかたのでいまだに
示談には至りません

後でどのような障害が起きて来るかも知れないからです
色々と心配な事はあると思いますが
まずは体をベストな状態に戻して
復帰できる様頑張って下さい

示談は1年先!ぐらいの気持ちで良いと思いますよ

保険屋さんに納得できない事には返答を保留します
とはっきりいって専門家にアドバイスを受けながら
示談は進めた方が良いと思います
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この回答へのお礼

実は娘のことです。命があって、ほんとうに良かったと思っています

>まず当事者の体をきちんと治す事、

明日肩の抜糸で今週中に退院予定ですが、あとリハビリに1~2ヶ月程度かかるようです
取り戻せない活動については、精神的にまだ癒せてないようですが・・・

文末の方を読んでいて、肩のちからがフ~ッと抜けました
焦らずじっくりですね・・・どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 22:37

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Q交通事故・示談書の書き方(当方被害者です)

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Q交通事故慰謝料について。当方自転車で相手はトラックで、巻き込み事故。当方の過失0です。

昨年2015年の6月15日に、当方自転車で青信号を直進中に、左折トラックにはねられました。
10-0の過失割合で、16年6月29日に治療が終了いたしました。
症状に骨折はなく、左肩打撲の痛み(炎症)が残って381日間の治療になりました。
治療途中CT、MRI撮影し、それなりに炎症が認められたため長引きました。

後遺障害の診断書は、下記の通り。
傷病名→左肩打撲
自覚症状→左肩関節の可動域低下。特に横から上げにくい。
各部位の後遺障害の内容
①精神・神経の障害→ 左肩関節の可動域低下あり。単純XP異常所見なし。
そして、肩の可動域の表には、「外転 左 90度」となってます。
右は180度ですので半分ですが、内転に以上が無いので、「可動域2分の1」では無く「4分の3」ということでしょうか。

結果、等級認定は非該当。
<結論>自賠責保険における後遺障害には、該当しないものと判断します。
<理由>左肩打撲後の左肩関節の機能障害については、提出の画像上、本件事故による骨折、脱臼等の外傷性の明らかな異常所見は認められず、また神経障害等も認められないことから、可動域制限の原因とかる客観的所見に乏しく、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。
とのこと。

損害賠償計算書が届きました。
治療費 738,136 医療機関に支払い済み
通院費   6,430 支払い済み
めがね代  6,372 支払い済み
慰謝料 950,000
とのこと。

慰謝料については、
総治療日数 381日
入院日数 0日 
通院実日数 142日
基準となる慰謝料 855,000円
症状程度による増額  (×1,10)
その他慰謝料増額    9500円
合計       950,000円

自賠責保険の120万円を上回っているので、任意保険になるのもわかりますが、ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。

保険会社さんは、三井住○海上さんです。

これは、弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのですが、お知恵をお借りしたいです。

よろしくお願い致します。

昨年2015年の6月15日に、当方自転車で青信号を直進中に、左折トラックにはねられました。
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Aベストアンサー

>ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。
 「自身が損害額」を算出し「相手に請求する」のが基本であって、
 他者の受傷内容、社会的地位など状況が一致しないので
 参考にならないかと思います。

>弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
「賠償提示金額に不服がある」なら「不服の根拠」を示し
 不足する内容の上乗せを請求する必要があります。
「除外されている部分がある」とか
「請求/賠償を認めない」とかが無ければ
 弁護士を使ったところで賠償額に差は出ないと思います。

 請求額と提示額に数百万円以上の差があるなら
 弁護士を使う価値はありますが、
 (戻らない)着手金(賠償額の増額に関係無し)を弁護士に
 支払って争う案件ではないでしょう。

>あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのです
 少なくとも「紛争センター」は、1回目の面談(予約)ですら
 半年先になると思います。


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