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現在、障害年金(精神2級)を受給しております。支給開始は平成28年4月、次回の診断書提出は平成30年12月です。この場合、私はいつまで年金を受給できるのでしょうか?今年いっぱいで終わり、そこからまた新たな診断書に基づいて決定がなされるものだと思っていたのですが、今日届いた年金振込通知には平成31年4月まで記載されていました。

A 回答 (3件)

結論から先に書きますね。


障害状態確認届(更新時診断書)の提出指定月が「◯月」のとき「◯+3」月分までは支給が保証されます。

詳しい根拠は https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10533223.html で既出です。
この根拠は、意外なほど、ほとんど知られていないようです。

あなたの場合は、提出指定月が平成30年12月ですから、平成31年3月分までは支給が保証されます。
言い替えると、平成31年4月の振込(平成31年2月分・平成31年3月分が振り込まれます)までは保証されます。
年金は各偶数月に前々月の分と前月の分を振り込むことに決められているからです(これまた、意外なほど、認識されていないようです。)。

毎年6月の初めに送られてくる年金振込通知書の内容は、毎年4月1日時点の状況で作られています。
その年度(4月から翌年3月まで)の振込予定(つまり、6月の振込から翌年4月の振込までの予定)を記載したものです。
あくまでも4月1日時点の状況を元にした内容なので、それ以降に額の変更があり得る場合などのことは考慮されていません。
あなたの場合で言えば、障害の軽減だと認定されてしまうと級下げや支給停止による額の変更があり得るわけですが、そういったことは考慮されていないということになります。

ですから、年金振込通知書の内容は、あくまでも予定に過ぎないと考えて下さい。

予定に過ぎないのに、あたかも確定したような書き方になっていますよね。
非常に誤解を招きかねないので、以前から批判的な声が上がっていますが、日本年金機構や厚生労働省は考え方をあらためようとはしていません。

そのほか、20歳前障害による障害基礎年金(年金証書等で示されている4桁の年金コードが6350)の人は、障害状態確認届(6350の人の提出指定月は、誕生月にかかわらず、必ず7月になります。それ以外の障害年金では誕生月になります。)のほかに、所得状況届(毎年7月に提出。前年の収入を元にした所得[税のかかる金額]を申告するための届書です。)も出しますので、所得制限(20歳前障害による障害基礎年金独特のしくみ。それ以外の障害年金にはありません。)に引っかかると、障害の重さにかかわらず、支給停止となることがあります。
6350の人の所得制限による支給停止は、前年の所得の額に応じて、当年8月分から翌年7月分までの1年間、半分または全部に対して行なわれます。
つまり、6350の人は、所得制限に引っかかってしまうと、当年10月の振込から翌年8月の振込までの1年間、額が半分または全部、支給停止になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。詳しく教えてくださってわかりやすかったです。勉強になりました。

お礼日時:2018/06/06 18:33

12月が次回診断書提出年月になっているのは、あなたの誕生月が12月のはずだからです。


審査(厳密には「診査」)は、原則、2か月かかります。
そのため、診断書提出年月から3か月あとの分までは支給を保証するしくみが採られています。

回答#2で書いたとおり、あなたの場合には平成31年3月分(平成31年4月の振込)までは支給の保証がなされるので、たまたま、届いた年金振込通知書の内容と一致します。
勘違いしていただきたくありませんが、誰もがそのように一致するわけではありません。
例えば、診断書提出年月がこの6月の人だったなら、支給は9月分(10月の振込)までしか保証されませんので、10月分以降はどうなるかまだわからず(10月以降は現行どおりだとは限らない、という意味。)、年金振込通知書の内容とは一致しないこともあり得ます。

したがって、誰もかれもが平成31年4月までは現行どおりだ、と受け取られかねない回答内容は誤りです。
同時に、誰もかれもが4月までは現行どおりで、審査に2~3か月かかるから、誰もかれもが12月に出すのだ、と受け取られかねない回答も誤りです。
グレードが高いような方でも、正しい回答をしているとは限りません。むしろ、誤りも多々ある傾向が目立つように思います。
まどわされないよう、十分にお気をつけ下さい。
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この回答へのお礼

ベストアンサーの選択と行き違えてしまったので、いま拝見しました。この通知書の書き方、本当に誤解を招きますね。もし生まれ月が違っていたら勘違いしていたと思います。丁寧な回答をありがとうございました。

お礼日時:2018/06/06 18:41

平成31年4月までは現行どおりです。


それ以降の等級等は次回出す診断書で決まります。
12月に出すのは、審査だけで2~3か月かかるからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。支給されるとのことで安心しました。

お礼日時:2018/06/06 18:31

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Q障害者年金 更新申請が不受理と認定されたら、どうしたら良いですか?

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代診の医師が診断書を書いたら手帳は2級になりました。

精神保健福祉手帳と障害者年金が別だとは知っています。なので30代になって、障害者年金の新規の申請をしました。その際、申請書は役所から母が書いて良いと言われて申請すると、不受理と判定されました。再度、主治医と精神科医の代診の医師と、当時入院していた時の別の病院の精神科医に、診断書を書いてもらいました。労務士さんも付けて再申請した結果、2級の資格を得ることが出来ました。
主治医は小児科医でしたが、小児科医の中では有名な名医だったようです。また入院していた時の別の病院の精神科医も、精神科医の中では名医だったようです。別の病院に入院したのは主治医の紹介です。別の病院の精神科医は、私の症状が重い時(入院前の通院時期)から、診断していました。代診の医師は小児科の医師と精神科医だけど、どちらの医師もほとんど私を診察した経験がない医師です。

障害者年金が振り込まれる通帳には厚生年金とあったけど、年金機構からのハガキ(?)年金振込通知書には、年金の種類は国民年金 障害者基礎年金と有りました。年金コードは基礎年金番号・年金コードの下四桁が6350でした。

主治医の1年前の診断書(精神障害者保健福祉手帳用)の病名は、 てんかん ICDコード(G-40) 広汎性発達障害・精神遅滞・知的障害 ICDコード(F-71) 急性脳症後遺症
最近(主治医の診断書から約1年後)の障害者基礎年金の更新の際の、代診の精神科医師の診断書(精神の障害用)の傷病名は解離性障害(F44)気分循環症(F34)急性脳症後遺症     ICD-10コード(F-44)
でした。
新規で申請した時の病名は、主治医はてんかん 急性脳症後遺症 知的障害 と書いてくれました。精神科医の代診の医師は、主治医と一字一句真似て書いただけです。別の病院に入院していた時(入院前の通院)の症状が重い時に私を診た精神科医は、解離性てんかんとの病名も、書き加えました。

7月中に更新の診断書を提出しなければならず、改たな主治医にも受診していなかったので、代診の精神科医に診断書を書いてもらいました。代診の小児科医師には診断書を書くことを断られたけど、代診の精神科医は主治医の以前の診断書があるので書くことが出来ると言ったので、書いてもらいました。私としては1年前とほとんど症状が変わってないけど、代診の精神科医はその時の診断書を参考に書くと言ったので安心していました。更新の診断書の提出期日に間に合った安堵感から、余裕で代診の精神科医が描いてくれた診断書のコピーを見ていたら、素人ながらあまりにも違いを感じて不安になりました。

私は更新の診断書を提出した後、ほとんど失明・失語状態となりました。現在、要全介助状態です。主治医がいつ戻ってこられるか分からない(主治医が体調不良)のため、改ためて別の主治医を見つけました。改めて見つけた主治医は精神科医です。まだ一度しか受診していない状態です。でも調べた限り発達障害や心因性の症状の対応に、強いようです。えひめ丸沈没事件に携わった精神科医で、私が入院していた大学病の非常勤講師でした。でもこの精神科医にどう頼めば良いのかが分からないです。因みに入院中に診断書を書いてくれた精神科医は、今はいません。

ほとんど失明していて状態で小分けして質問を書きました。更新の結果は未だ出ていないけど、結果が出て年金が打ち切られることになった場合。何も知らない調べようとしない両親はアテに出来ないので、失明する前に質問をしました。質問内容でもっと情報が必要な場合、失明していなければ調べて書き加えます。メチャクチャな質問でごめんなさい。意味が分からない所は想像でも良いです。お願いします。

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代...続きを読む

Aベストアンサー

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。

3.
認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分のどの区分に属す病態であるかを考慮して、判断する。

> 支給出来ないICD-10コードはどうやって調べたら良いのですか?

下に書きます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準での決まりから、人格障害にあたるF60からF69までのコードが付くと、認定の対象になりません。
たとえば、境界型人格障害(境界例)、演技性人格障害、虚偽姓障害(身体的・心理的症状又は障害の意図的な表現又は偽装)などがあります。

また、F40からF48までのコードが付くと、神経症性障害(身体表現性障害を含む)にあたるので、これも認定の対象になりません。
たとえば、恐怖症、パニック障害、強迫性障害(強迫神経症)、適応障害、解離性障害(転換性障害)などがあります。
なお、「その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているもの」とは、早い話、「統合失調症や気分(感情)障害[そううつ病、うつ病、そう病]でなければダメですよ」ということを言っています。

精神の障害での診断書を書いてもらうと、診断名(病名)と一緒に、必ず、ICD-10コードが付きます。
それを見て下さい。
そうすれば、「認定されない可能性がとても高いんだな」ということがわかってきます。

あなたがほんとうに知的障害や発達障害やてんかんならば、上のような、人格障害や神経症のコードを医師が付けたりはしないと思います。

しかし、医師の目から見て、あなたの症状が「人格障害や神経症のほうから生じていると思えるとき」「てんかんのような発作や失明状態・歩行困難などが見かけだけで、脳や身体には全く異常が見られないとき」は、解離性障害(転換性障害)や身体表現性障害にあたるので、「障害年金の対象にはならない、人格障害や神経症のコードが付いてしまう」ということも起こります。

障害年金をもらいたい!とあなたがどんなに思っていても、医師の診断(医師の目から見た判断)がすべて。
その判断によって、診断書が書かれます。
こればかりは、どうすることもできません。
その結果、障害年金を受けられなくなってしまっても、それもどうすることもできません。

それだけのことで、決まりは決まりです。どうにもなりません。

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示してい...続きを読む

Q障害状態確認届について

障害年金精神2級を受給中です。

更新のため、3月に医師による診断書を提出しました。

今月、障害状態確認届というのが届きました。

これは受給か不受給、ギリギリラインにあるから届

くものなのでしょうか?

Aベストアンサー

補足を拝見しました。
提出したのは、結局「障害状態確認届」だったのですね。正直、とんだお騒がせですよ(^^;)。

更新のときに提出する「障害状態確認届」じたいは、認定されるかされないかがギリギリのラインにあるから提出するわけではありません。
言い替えると、ギリギリのラインだから用紙が届いたわけでもありません。
回答No.1ですでに書いているので、もう1度回答No.1を読んでみてください。

一方、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」というものが届いたのですね?
おそらく、下記のURLのPDFファイルのような様式になっているはずです。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000-Nenkinkyoku-Soumuka/0000111683.pdf

これは「障害状態確認届」だけでは障害の状態を詳しく把握することができなかった、というときに、別途に送られてきます。
要は、「障害状態確認届の内容が不十分だ」という理由で送られてきます。
障害者本人や医師が書いてしまってはダメな書類です。
両親や兄弟姉妹、作業所の職員など、あなたのそばにいつもいて、あなたの日頃の暮らしをよくわかっている人に書いてもらってください。

そのほか、障害年金の精神の障害の認定にあたっては、新しく「等級判定ガイドライン」というものが始まることになっています。
( http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111491.html )
予定では今年4月から始まることになっていましたが、少し遅れます(今年夏ぐらいから始まる見込み)。
たいへんむずかしい内容なのですが、早い話が「等級の決め方をいままでよりもきっちり&厳しくする」ものなので、いままで年金を受けられていた人が受けられなくなってしまう、という可能性も大です。
(障害者団体などで「年金を受けられなくなってしまう」ことが問題になっています。)

ということで、「ギリギリの状態なのか?」ということじたいは、心配する必要はありません。
しかし、「障害状態確認届」や「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」がきちんと書かれていなければ、あなたのしんどい状態が伝わらなくなってしまうので、その結果として「障害が軽い」と誤解されてしまい、等級が下がってしまったり、あるいは不支給になってしまうこともあります。

要は、いろいろな届書の書類をきっちりと書くことに尽きます。
そして、きっちり書いているのなら、余計な心配はもうやめること。正直、なるようにしかなりません。
障害年金というのはそういうものです。

補足を拝見しました。
提出したのは、結局「障害状態確認届」だったのですね。正直、とんだお騒がせですよ(^^;)。

更新のときに提出する「障害状態確認届」じたいは、認定されるかされないかがギリギリのラインにあるから提出するわけではありません。
言い替えると、ギリギリのラインだから用紙が届いたわけでもありません。
回答No.1ですでに書いているので、もう1度回答No.1を読んでみてください。

一方、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」というものが届いたのですね?
おそらく、...続きを読む

Q障害年金の更新通知が らいげつくるみたいですか 三級のため、心配です づんな通知で、来ますかね?

障害年金の更新通知が
らいげつくるみたいですか
三級のため、心配です
づんな通知で、来ますかね?

Aベストアンサー

以下のとおりです。
等級に変化がなければ、ハガキでお知らせが届きます。

支給停止や級落ち・級上げになるときは、封書でお知らせが届きます。

回答1は間違っています。まともな回答とは言いがたいものがあります。
級がそのまま変わらなければ、封書では来ません。

◯ 更新前と同じ等級に該当すると認められたとき

・「次回の診断書の提出について(次回診断書提出年月のお知らせ)」というハガキが届きます。
・ハガキには、次回の更新の時期が記されています。大切に保管して下さい。
・次回の更新のときも、日本年金機構(年金事務所)から診断書用紙(障害状態確認届)が送られてきます。
・もしも「診断書提出不要」などと書かれていたら、永久固定です。以後、更新はありません。

◯ 支給停止になったとき

・「支給停止のお知らせ(支給額変更通知書)」が封書で届きます。
・通常、支給停止の結果が届いた翌々月から、障害年金の支給が止まります。
・不服があるときは「審査請求」ができますが、よほどの場合でなければ、結果を変えてはもらえません。
・再び障害が悪化してしまったときは、診断書と「支給停止事由消滅届」を提出して、再開を請求できます。

◯ 更新前よりも軽い等級に認定されたとき(級落ち)

・「支給額変更通知書」が封書で届きます。
・通常、支給停止の結果が届いた翌々月から、障害年金の支給額が減ります。
・不服があるときは「審査請求」ができますが、よほどの場合でなければ、結果を変えてはもらえません。
・結果が届くのを待っている間に障害が明らかに悪化したときは、診断書と「額改定請求書」を提出して、上の等級への変更を請求できます(但し、前回の更新から、原則1年以上が経っていることが条件。)。
・次回診断書提出年月も、書類の中で示されています(又は、別にお知らせが届く場合もあります。)。

◯ 更新前よりも上の等級に認定されたとき(級上げ)

・「支給額変更通知書」が封書で届きます。
・更新月の翌月分から年金額が変更になるので、次回の支給日以降、追加分が加わった新しい額になります。
・次回診断書提出年月も、書類の中で示されています(又は、別にお知らせが届く場合もあります。)。

以下のとおりです。
等級に変化がなければ、ハガキでお知らせが届きます。

支給停止や級落ち・級上げになるときは、封書でお知らせが届きます。

回答1は間違っています。まともな回答とは言いがたいものがあります。
級がそのまま変わらなければ、封書では来ません。

◯ 更新前と同じ等級に該当すると認められたとき

・「次回の診断書の提出について(次回診断書提出年月のお知らせ)」というハガキが届きます。
・ハガキには、次回の更新の時期が記されています。大切に保管して下さい。
・次回の更新のとき...続きを読む


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