「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

硬式テニス始めて2年たちます。
周りの人達はセミウエスタンでもってるのですが
私は最初から変えずウエスタングリップです。しかしトッププロの試合をみていると錦織選手をはじめグリップを厚く持ってる人が多くあまりフォームを参考にすることが出来ません。プロ選手でウエスタングリップでラケットを持っている選手を教えていただけると幸いです。

A 回答 (3件)

僕はもともとフェデラーに憧れてウエスタングリップで打っていました。



ですが一年弱前にセミウエスタンに変えました。
僕が感じた薄いグリップと厚いグリップのメリットとデメリットです。

薄いグリップ
メリット
・インパクトの時手首を上に向けたり下に向
けたりしないで普通に手を出した時の形な
ので、打点が狂いにくい。
なので安定する。
・低い打点が打ちやすい
デメリット
・高く弾むボールが打ちにくい。
・回転がかけにくい

厚いグリップ
メリット
・回転がかけやすくて強く打ってもコートに
収まりやすい。
・高い打点が打ちやすい。
デメリット
・低い打点が打ちにくい。

上のことを見る通り、ほとんど打点のことだと思います。
上半身のしなりや下半身からの力の伝え方などは薄いグリップも厚いグリップもほとんど同じだと感じました。
グリップは人それぞれで打ちやすいグリップで打つのが一番だと思います。
プロの打ち方を見るときは力の伝え方やテイクバックなど体の使い方を見るといいと思います。
わかりにくかったらすみません。
参考になったら良いです。
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最近の海外テニス・プレーヤは、厚いウエスタングリップが主流ではないでしょうか?


日本のテニス界は世界から遅れていて薄いグリップの選手が多いから、勝てないのだと思っています。
なお、日本人選手のフォームというか、プレースタイルも世界に出たら負けるのが当然なスタイルになっていると思います。
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デルポトロ選手は薄いですね。



また、フェデラー選手も厚くはないですから参考になるかもしれません。

ただ、フォームはフットワークと一体なので、フォームだけを見ていても意味はないですよ。
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Qセミウエスタングリップにするとネットを超えない

最近、テニスを再開したのですが、今はトップスピン全盛。今まではフォアハンドがイースタングリップだったのを、地面においたラケットをつかむようなグリップにしてみました。

今までよりも、下から上に振り、打点を前にしてみたものの、かなりの数ネットしてしまいます。球出してもらったボールなんですが…これはどうしてなのでしょうか?

スイングの過程で段々面が開いていくものの、面がまだ地面を向いたまま←打点がまだ後ろ なのではと推測しますが、アドバイスを下さい。お願いします。周りは初心者ばかりで聞くに聞けなくて。

また、自分の今の段階で気にすることではありませんが、食い込まれて振り遅れ気味のボールを返す時には、セミウエスタンではネットしやすいということでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくりと素振りを繰り返すと、体と打点との距離の、身体的感覚が得られます。

次に実際にボールを打つ際には、「その打点から手前のゾーンには、ボールの侵入を許さない」みたいな感じで臨むと良いと思います。
自分の時は、向かってくるボールに対して、かなり早めに体を開き始める感覚で練習してました。
(体を開いたままボールを待ってる、くらいの認識)

それと、ワイパースイングはお試しになりましたでしょうか。
自分はワイパースイングをかなり意識して使うことで、トップスピンの感覚を得られた気がします。
ワイパーで、ボールに縦回転やさらにシュート回転を掛けてみてはどうでしょう。
スタンスも極端なオープンスタンスの方が、ワイパースイングに合ってると思います。

回転に意識が行くと、ボールの威力は最初はないと思いますが、打点が合って相手コートにどんどん入るようになってくれば、自然と威力も出てきますので、まずはラリーが続くことが大事です。
スイングは常にゆったりとできるよう、早めの準備を心がけると良いと思います。


あと食い込まれたときですが、厚いグリップで手前の打点でも強いスピンを掛ける技術として、「バギーホイップ」とか「リバーススイング」といったスイングがあります。
こんな感じ

http://www.youtube.com/watch?v=vm5Voz_xjoU
スピン量を増加させるために、ナダルやシャラポワなど、このフォームを常時多用する選手も増えてきてます。
アングルショットを打つようなケースでも使います。


以上、なんかまとまりないですが、ご参考になりましたら幸いです。

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくり...続きを読む

Qフェデラーのサーブのフォームは理想的なのか?

フェデラーのサーブは理想的だの、良いフォームだの雑誌などで見かけます。
自分がサーブが苦手なので色々なサーブを見ているうちに、ちょっと疑問が沸いてきました。

本当はフェデラーのサーブのフォームはそれほど良いフォームじゃないのかなと感じてきました。
そして、ロディックはやはり良いフォームに見えます。
同じように綿織もちょっと変です。

ラケットダウンからインパクトに掛けて、いかにスムーズに回せているかを無意識に感じ取って判断しているようです。

結果として、やはりフェデラーのスピードは遅くなっているのではと思います。

同じように感じている方みえますか?

Aベストアンサー

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れて出てくる、しなってる」という感じですね~。

なので、単純にラケットをより加速させるという目的でフェデラーのフォームと比べれば、ロディックのフォームが上でしょう。そこは質問者様に同意します。
実際にフェデラーの最速は225km/h、ロディックは249km/hですので、実績からも明らかです。


が、ラケットの加速がロディックに比べて足りないフォームだから、フェデラーのフォームがよくない、とは思いません。
フェデラーのフォームは、足・ひざ・腰・上体・肩・腕と、パワーの伝わり方が非常にスムーズなところが特徴だと思います。
局部にチカラが入ってない、実に自然体で打ってる印象。
これはストロークでも同様ですね。
ラケットの加速はロディック以下ですが、そのパワーの伝わり方の部分で、フェデラーのフォームは「理想的」と言われるのかもしれません。
実際に、サービスエースの数でも、例えば両者が決勝で当たった2009年ウィンブルドンでは、ロディック1位(187本)に対してフェデラー3位(127本)ですので、戦力としては超一流です。


それと、自分に置き換えてみた場合のハナシですが、真似しようと思うと、ロディックのようなダイナミックなフォームはかなり難しいです。
すなわち、あんなに大きく上体を回したら、あんなに速く回せないし、ラケットも加速できない。
なおかつ、コントロールが悪くなるでしょう。
ゴルフで、アマチュアプレイヤーに対して「プロのように可動域を広げろ」というのと同じですね。
できればいいですけど、言うは易し。

それに比べれば、フェデラーのスムーズなパワー伝導の方がまだ真似できる可能性があると思ってます。
故障が多かったロディックに比べて、フェデラーが怪我をしないというのも、その自然なフォームが一因かもしれません。


あと、プレイヤーのレベルにもよりますが、自分のレベルだと、サービスはスピードよりもコースの方が圧倒的に大事です。
試合でいくらフラットがバキバキに入っても、コースが甘ければ、ゲームの後半ではきっちりリターンされてしまいますが、ライン間際にコントロールできたサービスは、よりポイントにつながりやすいです。
スピードはそこそこでも、狙ったコースに打てるようにするには、サービスに限らずコンパクトなスイングで加速できる方がよいと思ってます。
(逆にあれだけ振り回してスピードもコントロールも追求できてるロディックが凄いのですが)


ちなみに蛇足ですが、2009年ウィンブルドンでのエースの数2位は、カルロビッチという選手でして、この人のサービスはさらにすごいです。
最速251km/hは、ロディックを超えてます。
では、そのカルロビッチのフォームはどうかというと、なんというか、プロっぽくないんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=BV6t_KyzMxI
練習でも試合でもこんな打ち方です。
いくら身長に恵まれているとはいえ、このフォームで251kmが出ちゃうとは、ロディックとは逆に凄いです。
この人はストロークも手打ちのような感じですので、これがカルロビッチの理想のフォームなんでしょうね。


もう一個蛇足ですが、サービスでは今一番ホットなのが、楽天オープンで錦織くんの決勝の相手をしたラオニッチという選手です。
この人も、フラットのスピードは250km/hで現役最速に近いですが、それ以上に、球種やコースの多彩さがあります。
スピードに頼らずにエースを量産している感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=zPLj0QHnq2M&NR=1
ラオニッチもフェデラーのように、チカラの抜けたフォームで、同じ体制からでいろんなサーブが打ててます。

ただし、ラオニッチは打点がものすごく前です。
これだけ遠い打点で叩くには、筋力ではなく、よほど強靭な体幹がないとダメでしょうね。
ラオニッチも実際に有明で見ましたが、初めて見たときは、ゆったりしたフォームから破壊的な球が出てくることに、ホントに驚愕しました。


錦織くんのサーブは以前より良くなったと思いますが、彼の場合は腹筋に古傷を抱えてますので、おそらくそれと折り合いながらのフォームにならざるを得ないかもしれませんね。


ということで、No.2の回答者様の回答とカブりますが、いずれの選手も、その人の身体的要件に合致したフォームで最大限能力を発揮し、みんな違ってみんないい、というのが自分の言いたい回答というか感想かな。


以上、好きなジャンルなもので長文大変失礼しました。

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れ...続きを読む

Qドライブボレーはただの魅せ技?

ドライブボレーはただの魅せ技?


硬式テニスのドライブボレーについてです。威力も難易度も高そうなこの打法ですが、
打ち所が分かりません。ふわりと浮いたチャンスボールに対してなら、一歩前に詰めてスマッシュ気味の
パンチボレーで充分でしょうし、確実性もあります。
プロはともかく、週末プレイヤーには敷居の高すぎる技なのでしょうか?
私はベースラインプレイが好きでボレーが苦手です。
しかしドライブボレーならまるでストロークの延長のようですし、うまく活かして戦術の幅を広げられたらと思いました。
他のショットで補えない、ドライブボレーの長所・有効性・活用性などをお聞かせください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドライブボレーは、ダブルスでは滅多に使いません。
なぜなら
>ふわりと浮いたチャンスボールに対してなら、一歩前に詰めてスマッシュ気味の
>パンチボレーで充分でしょうし、確実性もあります。
だからです。

ドライブボレーは、サービスラインより後ろで、腰から顔ぐらいの高さでスマッシュが打てないボールを、スマッシュのような早い一撃で決められるショットを必要とする場合に使います。

具体的には、シングルスにおいて、ベースライン付近で、甘い球を自分が強打します。
その球を相手がやっと返せたぐらいのヒョロヒョロ中ロブで返してきた場合、
明らかなチャンスボールだから一撃で決めたい!!
しかし
前ショットがベースライン付近ですので、サービスライン手前ぐらいしか前には詰められません。
しかも返球の高さは顔下のあたり。
スマッシュは打てず、ボレーでは距離がありすぎるため相当強く、良いコースに打たないといけない。
そんな時にドライブボレーを使います。

ドライブボレーはそんなに難しいショットではないと思いますが、みなが出来ない(やらない)原因は専用の練習が必要だからです。
プロならまだしも、素人で練習している人は滅多にいないでしょう。
プロは確実に練習しています。私はWOWOWやGAORAでテニスをみていますが、男女関係なく間違いなくドライブボレーは使います。

素人のダブルスであればボレーでつないで次のショットでとかになりますので、ロングボレーの練習をします。
ドライブボレーを使うには構える時間なども必要ですのでダブルスでは向きません。

ドライブボレーは、ダブルスでは滅多に使いません。
なぜなら
>ふわりと浮いたチャンスボールに対してなら、一歩前に詰めてスマッシュ気味の
>パンチボレーで充分でしょうし、確実性もあります。
だからです。

ドライブボレーは、サービスラインより後ろで、腰から顔ぐらいの高さでスマッシュが打てないボールを、スマッシュのような早い一撃で決められるショットを必要とする場合に使います。

具体的には、シングルスにおいて、ベースライン付近で、甘い球を自分が強打します。
その球を相手がやっと返せたぐ...続きを読む

Qテニスの時の人差し指

硬式テニスしてます。最近気付いたんですけど自分はいつも人差し指が飛び出していてうえの二関節は全くラケットに触れていません。先輩にその分安定しないといわれて直そうとしているのですがなんとも違和感たっぷりな感じです。そこで正しい人差し指の収納の仕方(!?)を教えてください。一番知りたいのは他の指と同じように隣の指にピッタリくっつけるかちょっとはなすかどちらがいいかということでス。おねがいします。

Aベストアンサー

インパクトの瞬間までは、それで正解です。
脱力がしっかりしている証拠です。
ポイントは、ひとつです。
インパクトの瞬間だけ、グリップの握りを強くすること。
テニスのうまい人は、親指と人差し指の付け根あたりに、
まめができています。また、プロの場合、皮膚が硬くなり、まめができにくくなっています。
これは、インパクトの瞬間にグリップの握りを強くしていることが原因です。
そのため、スィングの強弱の流れを意識してみて下さい。
インパクトの瞬間に、スィングのどの瞬間よりも力が入っていないならば、全体的に脱力がうまくできていないことが原因と考えられます。

Qストロークのスピン量をふやす。

ここ最近のグランドスラムの男子を見てて思ったんですけど、かなり自分と守備的なストロークのスピン量に差を感じました。そこで自分もスピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと思ったんですけど、どこの筋力をアップさせればいいでしょう?おしえてください。

Aベストアンサー

>スピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと

攻撃的なスピンの強くかかった打ち方と解釈するならば、
やはり、土台は筋力(下半身を主に腰胴体周囲)、持久力が
優れていないとダメでしょう。

 プロはともかくとして、私ら周りに初中級レベルのプレヤー
でも質の良いトップスピンを打つのを見ます。
当たりが良い時と言うべきか当たりはずれた時にやたら
 重く回転がかかり、はじかれるほど勢いのある球を打ちます
体格はがっしりタイプで太ももも太く、背中腰まわりも発達
している人が多いですね。

 しかし、世界のトップや上級者とかジュニアらは比較的
 痩せ型が多く、攻撃的なスピンを打ちますが、彼らは
 筋肉の質や身体能力が我々とは違うのです。

 攻撃的なスピンを打つにはグリップとかスイングとか細かな
技術は必要ですが、基礎的な体力・筋力のバックボーンが
あるからこそだと思います。それを私なりに解釈すると
 
   攻撃的なスピンを打つには
 グッと膝を曲げ、腰の捻り戻しの動作での下半身パワーを
 上体、前腕にと伝え最後にボールにパワーを乗せてゆく感じ
 です
 当然、テニスはゴルフと違って、最適なポジションまで移動し
ながら打ちホームポジションまで戻るフットワークの連続です。
厳しいラリーが続くなら、無酸素状態でのプレーの連続となり
体力消耗は激しいです。
ましてグリグリのトップスピンはある意味では、力の無駄遣い
の要素もあります。そう意味では最後のセットまで、打ちきる
 スタミナというべき持久力と精神力が必要です。

 筋力と持久力を高めるトレーニングとしては(必要なら)

1.ランニングです。これによって持久力、心肺機能がつきます。
 距離は7~10キロ前後でしょうか?
 それ以外に不定期に下のメニューもこなす
 縄跳び3分を1分休憩をはさんで5ランウンド
 短いダッシュを30m、50mを各10本位やると良いですね。

2.キングオブザトーレニングといわれているスクワット
 運動の源である下半身と腰の強化ですね。
 バーベル20KGをかついでを持ってやると効果的です。
 両足を肩幅より広くし(お尻、裏ももを意識する)
 大腿部が水平位になるまで下げる。
 注意する事は、腰のラインが丸くならない事、ややそり気味。
 (重量上げ選手の腰のラインと同じ、腰を帯で締め意識する)
 回数1セット100回 これを最低3回

 サイドランジやフロントランジを各50回 2~3回
  
   腹筋
3.両膝を曲げあお向けに寝ます。両手は各耳の後ろに添えます。
 (両手を頭に組むと頚椎に負担がかかる危険)そのまま上体を
 ゆっくり起こします。
 これを50回から100回繰り返します。
 膝を曲げることにより腹筋の効果が高くなります。

4.あお向けに寝て、次に両膝を直角曲げて両脛部を地面に対し
 平行の位置になるまで持ち上げます。右肘と左膝がタッチ
 するまで上体を持ち上げます。
 また上体を戻し、次に 左肘と右膝がタッチするまで上体を持ち 上げます。
 これを左右交互に100回繰り返します。
 (注:常に両手は各耳の後ろに添えています。) 

5.両足に重りをつけあお向けに寝て足を5~30度の角度
 上げ下げを繰り返します。あるいは30度の角度を保つ。
 これは下の腹筋に効果あります。
6.横向きに寝て、上体のみを起こす。これを左右50回程度

  背筋
7.ダンベルを持ち、うつ伏せに寝ます。
 水泳のクロールみたいな感じで右腕と左足を同時に持ち
 上げます。 それを交互に各100回繰り返します。
注:腕は万歳状態で伸ばしたままで持ち上げます。 
  最初は重りなしでも良いです。
 慣れてきたら、ダンベルと足首にも重りをつけるとさらに
 効果的だと思います。ただ1~2kg以内で十分です。
 やり過ぎると筋肉硬化が起きる。
 
8. 通常の腕立て伏せを50回 3ラウンド
       
9.敏捷性(体のバランス感覚が向上)
 昔体力測定でやりました反復飛びを2分を1分休憩はさんで
 5ラウンド

 以上のような地道なトレーニングを何ヶ月かやると驚くべき
ほど身体能力が発達し、パワーのあるショットが打てるように
なります。テニスレベルも上がるはずです。
注:普通の人には簡単に上達する近道はありません。

最後に目的のスピン量を増やにはすスイングや体の使い方や
コツなどがありますが、私はあくまでも基礎的なものが要素
が必要と思い書きましたので質問の回答とは多少意図がズレ
てるかも知れません。

>スピン量をアップさせたストロークを打てたらいいなと

攻撃的なスピンの強くかかった打ち方と解釈するならば、
やはり、土台は筋力(下半身を主に腰胴体周囲)、持久力が
優れていないとダメでしょう。

 プロはともかくとして、私ら周りに初中級レベルのプレヤー
でも質の良いトップスピンを打つのを見ます。
当たりが良い時と言うべきか当たりはずれた時にやたら
 重く回転がかかり、はじかれるほど勢いのある球を打ちます
体格はがっしりタイプで太ももも太く、背中腰まわりも発達
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Q硬式テニスボールの寿命と、捨てるかどうかの判断は?

安売り店で30個くらいまとめ売りしているボールと、専門店で缶に入ってる物とでは寿命は違うんでしょうか?
それと、一般的に寿命はどの程度でしょう?

だんだん弾まなくなってくるのはわかりますが、どの程度まで弾まなくなったら捨て時でしょうか?
道路上に1メートル落下させて何センチしか弾まなくなったら寿命とか、そういう判断基準はありますか?

Aベストアンサー

FLAK45さんが答えられているように、市販されているテニスボールには、缶入りのプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります。

実際使うと、プレッシャーボールより、ノンプレッシャーボールのほうが、打ったときにちょっとだけ重い感じがしますが、ボールの反発力は、プレッシャーボールよりも長く維持できます。
一方、プレッシャーボールは、開封後、時間とともに、反発力が弱くなっていきます。

ボールの変え時は、人それぞれでしょうが、普段の練習では、ノンプレッシャーボールを使い、試合前日あるいは数日前からプレッシャーボールを使うというのも良いのではないでしょうか?

週末プレーヤーであれば、練習のたびにニューボールを開封するのは経済的に厳しいですし。(自分がそうですから。。。。)

テニススクールのように、大量のボールを使用する場合は個々のボールの消耗も少ないからでしょうか、私の通うスクールでは、プレッシャーボールですが、大体3ヶ月でニューボールに交換されてます。

練習の頻度、コートサーフェスの種類により、ボールの磨耗は変わってきますし、私の場合、ボールを掴んで、力を入れて、指先が食い込む位になると、表面のフェルトが磨耗してなくても変え時かと思います。

ただ、学生時代は、磨耗したボールでも、サービス練習用として大きなカゴに保管して、カゴ一杯分(100球位でしょうか)サービス練習したりしてました。

安売り店のボールであってもノンプレッシャーボールであれば、普段の練習に支障はないと思います。

FLAK45さんが答えられているように、市販されているテニスボールには、缶入りのプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります。

実際使うと、プレッシャーボールより、ノンプレッシャーボールのほうが、打ったときにちょっとだけ重い感じがしますが、ボールの反発力は、プレッシャーボールよりも長く維持できます。
一方、プレッシャーボールは、開封後、時間とともに、反発力が弱くなっていきます。

ボールの変え時は、人それぞれでしょうが、普段の練習では、ノンプレッシャーボールを使い、試...続きを読む

Qラケットを重くすることについて

教えて下さい。ラケットに重りを貼ることですが、バランス等が狂い悪影響が生じたりするのでしょうか?(やはりメーカーは最適なバランスを考慮して設計してるのでしょうか)ラケットの重量、バランス等は個人の筋力やスタイルによって違うとも思いますし、プロなどは見た目は一般向けのラケットでも中身は違うとも聞きます。重くすることで球質を重くできるように感じるのですがそのことによるデメリットなどはどんなものがあるのでしょうか?(疲労等?)昨日yonexのRDX500HDを購入し、10~15gほど重くしようかと思っています。トップライトにしたいのでベースグリップの下に仕込もうかと思っています。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。 単純に両面テープで貼り付けるだけなので、手間さえ惜しまなければ元の状態に戻すことは簡単です。 危惧されているバランスの狂いですが貼り付ける場所さえ間違わなければそれほど大きな影響はありませんので、現状のラケットになんとなくでも不満を感じているのであれば、いろいろと頭で考えているよりはやってみる価値はあるはずです。 重くしたことでその分だけ疲労感が出るでしょうけれども、トップライトにバランスを変化させる事によってスウィングウエイトが軽くなり振り抜きが楽になりますので10~15gほどの変化は相殺されてしまう可能性もありますね。 スウィングウエイトが軽くなっても重量の増加分だけ質量は大きくなりますので、きちんとボールを捕らえて打てる事が条件になりますが(←上のクラスでも優勝できるように練習がんばって下さいね!)一般的に言う球質が「重い」状態になるはずです。

全体的に重量を増やした上で若干トップライトにしたいということですので、フェイスの両脇に2gづつ合計4g・グリップをすべて外してベースグリップの下に8gくらいから始めてみると良いのではないでしょうか?
1度で完璧に自分好みに合わせる事は不可能なので、小さく切ったセロテープ(なるべく重量の増減が少ないようにしましょう。 厳密に言えば錘の裏についている両面テープも裏紙を剥がして貼り付けるので、その分軽くなります! まぁ、あまり気にならない程度なんですけどね~)などで仮止めをして、できればボールを打ちながら錘を貼り付ける最適な位置を探しましょう。 位置が決まったら錘に付いている両面テープで固定して完成です。

ご自分で錘のチューンナップをする場合以下のことにご注意下さい。
●ラケットに錘を貼るときは上下・左右・裏表 それぞれが対称になるようにしましょう。
●錘をラケットのトップ部に貼るのは極力止めましょう。(ボールを打つときの面の安定性が低下します)
●フェイスの両脇・シャフト部・ヨーク部等に貼る時は、できるだけラケットの厚みの中心に貼りましょう。

錘はお近くのショップで700~1000円で売っていると思いますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? ベースグリップの下に貼る錘はキモニーが良いかと思います。 私が知る限りでは市販されている錘の中で一番薄いのでグリップサイズの変化が少なくなります。

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。...続きを読む

Q高い打点のフォアハンド

フォアハンドをセミウエスタンのグリップで打っていますが、肩くらいの高さで打つボールが上手く打てません。特にベースライン付近で、高くはずむボールが苦手です。
強打をすると、アウトになってしまうことが多いです。

高い打点で打つポイントやアドバイスありましたらお願いします。

Aベストアンサー

1.まず必ず横向きの体勢でボールを待つ。
2.テイクバックのラケットの位置を変える。
 ・通常はラケットグリップが、腰ぐらいの位置にあると思いますが、高いボールは肩と水平か、肩より少し低い位置に構えます。
3.フォロースルーを水平以上にする。
 ・高い打点で打つ時に一番ミスする原因がこれです。打った後にラケットが打点より下にいってしまい、ボールもそれと同じく下に行きネットにかかります。このフォロースルーをしっかり保つことで、ボールにスピンがかかりボールがきちんと沈みます。(アウトもなくなります)

「ベースライン付近で、高くはずむボール」と言う時点で、よほど強いスピンボールでは無い限り、すこしゆるい球だと思います。それであれば、1,2歩前に出てハーフボレーで返すか、ライジングで返すのが理想だと思います。
ダブルスでも、シングルスでも下がりすぎるのは相手にドロップという選択肢を与えてしまうため、あまりよくないです。ハーフボレーはボレーの練習をしていると思うので、特別には話しませんが、ライジングは「なれ」だと思います。ストロークの練習中に、ベースラインより1歩下がった位置から、決して下がらないような練習をすれば、必然的にライジングが必要になってきますので、練習できると思います。
頑張ってください。
ちなみに、ライジングは早く(強く)振ってボールを打つのではなく、ゆっくりと余裕(心も体も)をもって合わせるのがコツです。きちんとスイートスポットで合わせば、相手の玉の勢いをそのまま利用できるので、比較的強い玉が返せます。
頑張ってください。

1.まず必ず横向きの体勢でボールを待つ。
2.テイクバックのラケットの位置を変える。
 ・通常はラケットグリップが、腰ぐらいの位置にあると思いますが、高いボールは肩と水平か、肩より少し低い位置に構えます。
3.フォロースルーを水平以上にする。
 ・高い打点で打つ時に一番ミスする原因がこれです。打った後にラケットが打点より下にいってしまい、ボールもそれと同じく下に行きネットにかかります。このフォロースルーをしっかり保つことで、ボールにスピンがかかりボールがきちんと沈みます。(アウ...続きを読む

Qフォアハンドでラケットヘッドを落とさないようにするには

いつもたくさんの方から回答を頂き大変ありがとうございます。

今回の質問は、フォアハンドでインパクト前にラケットヘッドが落ちすぎることを直す良い方法は無いでしょうかというものです。

サーキュラスイングでテイクバックしていますが、インパクト前にラケットを落としすぎと指摘されています。
確かに、改めてそういう目で見ると自分でも落としすぎかなと思います。

このスイングに慣れきってしまっているので、自分の感覚では落とさずに振っていると感じています。ですから、本当に落とさないでレベルスイングに近づけるとボールがネットに当たるんじゃないかと感じてなかなか直せません。

コーチのスイングを見ると、まったくラケットを落としていません。
手首の位置とほとんど同じで、インパクト後にラケットを振り上げて回転を掛けています。

プロは打点が高いのでラケットヘッドを落としたところをあまり見たことが無いと思っていたところ、最近買った雑誌にはなぜか比較的低い打点の写真が偶然にもたくさん載っていて、フェデラー、エナン、ハンチュコワ、皆すごくラケットヘッドが落ちてます。

逆にスクールのおば様たちは、トップスピンを掛けれるように、コーチがヘッドを落とせ落とせと言ってもまったく落とせず、フラットしか打てない人も見かけます。

いずれにしても、私の場合はもう少しフラットに当てて、ダイレクト感を得たいので、ラケットを落とさないようにしたいのですが、コツやいい方法は無いでしょうか?

下に何かを置いて、ラケットを落とすと当たるようにして、強制的に直す。
手首を内側にまわして(ラケットのインパクト面を下にして)、手首を固めておきラケットを落とさないようにする。
なんてことを今は考えています。

いつもたくさんの方から回答を頂き大変ありがとうございます。

今回の質問は、フォアハンドでインパクト前にラケットヘッドが落ちすぎることを直す良い方法は無いでしょうかというものです。

サーキュラスイングでテイクバックしていますが、インパクト前にラケットを落としすぎと指摘されています。
確かに、改めてそういう目で見ると自分でも落としすぎかなと思います。

このスイングに慣れきってしまっているので、自分の感覚では落とさずに振っていると感じています。ですから、本当に落とさないで...続きを読む

Aベストアンサー

以前からのやりとりで段々VitaminBBさんもフォアが上達して来たのがわかりますね。

ちょっとハズレた所から話が始まります…
推測ですが、VitaminBBさんはバックは上手いと言う事で、最初フォアもフラットぎみだった原因もそれに起因していると思いました。片手バックでは手首とラケットがインパクトの時、
相当な角度を保ちます。(相手方向から見てL字型)
その為のある程度は握力を使ってラケットを操作する感覚があります。(一名クソ握り?に近い)
VitaminBBさんの場合フォアもこれに近い事をしていたのではないですか?
今風な打ち方ではないですが、間違っているともいいきれません…

で、ここからが本題です。
まず、何がなんでもラケットはさげてはいけないわけではありません。
相手のタマがよわくてバウンドが低い時はラケットを出来るだけさげますよ。
雑誌で見た連続写真はこういう時のフォームが載っていたのだと思います。
(この手の写真はゆるいポールを打ってるのが上手く撮影しやすいので、
自然と持ち上げぎみにスピンをかけて打っている写真になりやすい)
後は、普通の高さ(のバウンド)のタマ、高いバウンドのタマでテイクバックの位置は変えます。

という事で練習としては、
それぞれの高さのタマを想定した素振り(シャドーテニス)をする事でしょうか。
その際、始めはラケット見ながらいろいろな高さにテイクバックをして素振りをします。
しばらくしてラケットを見ないでテイクバックをしラケットをそこで止め、
自分が思っていた高さにラケットが引けているかチェックします。
最終的にこれを色々な高さでランダムにしても自分の感覚と現実のギャップが無くなるまでにしましょう。

その上でオンコートでの練習では、
タマのスピードや球質をとにかく早めに見極められる様になり
(相手の力量を考え、フォームや振りを見る、打球音をよく聞く等)、
タマを打つ場所(平面)+高さ(立体)を同時に予測するクセをつけて下さい。
あそこまで走り込んで頭と同じ高さで打てるというような感覚です。

あと実際にやっている内に分かるのですが、ある高さより高い打点になると
それ以下のタマの打ち方では対処しづらい事が分かってくると思います。
(コントロールが悪くなる、バランスが崩れる等)これも大切なことで、
その場合人によってその後の対処の仕方も違ってきますので、タマの見極めはとても大切な感覚練習で、私はこんな打ち方の人はこんなタマを打ってくる、というのをある程度パターン化して頭にインプットしてます。

フォームの改造はオンコートでする前に体内感覚(目をとじても肘を直角に曲げろといわれればできるでしょう?)を身につける(置き変える)事が大切だと思います。
コート上で全部するのは、クセを治す時にはあまり効果が期待できないです。初心者は別として…

最後に
ラケットを逃がし気味にするというのは、今の女子のトッププロがよくする打ち方でフォロースルーを頭の後ろにもっいく、打ち方と共通するものがあると思えます。
厚く当たりすぎてコントロールが効かない(飛びすぎか低いすぎてネット)と感じ、かといってスイングを緩めたくないので意図的に上に振って力を逃がします。
スイング自体はしっかりしているので打ち負けずコントロールがききます。
手首ではなく肘から上を振り上げる感じです。(タマを引きつける事も出来る)

長くなりましたが、肝心の質問に対する回答が少なくてスミマセンでした。

以前からのやりとりで段々VitaminBBさんもフォアが上達して来たのがわかりますね。

ちょっとハズレた所から話が始まります…
推測ですが、VitaminBBさんはバックは上手いと言う事で、最初フォアもフラットぎみだった原因もそれに起因していると思いました。片手バックでは手首とラケットがインパクトの時、
相当な角度を保ちます。(相手方向から見てL字型)
その為のある程度は握力を使ってラケットを操作する感覚があります。(一名クソ握り?に近い)
VitaminBBさんの場合フォアもこれに近い事をしていた...続きを読む

Q上級者でも深いボールをライジングで打たないのはなぜ?

最近、ラリー中や球出しの練習中に、どうしてもうまく打てない
ボールがあることに気づきました。
そして、ライジングでないと返せないタイミングのボールなんだなと
いうことにようやく気づきました。

ライジングは初心者にとっては難しいボールですが、中級以上であれば
打てないボールではないと思います。

一方で、トッププロや市民大会の上位選手やインターハイ選手
なんかは、深いボールを打たれたときは、一生懸命?下がって
打っているシーンを良く見かけます。

もちろん、一番打ちやすい打点で打つことが良いことは分かりますが、
体力維持や下がりきれないことを考えたら、とりあえずライジングで
返しておいても問題ないと思うし、上級者であればライジングも
なんなくこなせると思うのですが、やはり難しいものなのでしょうか?

実際にプロでも、伊達のようにライジングを打つと有名になるくらい
だから、他の人は打ってないってことなのでしょうか?
それとも他の人と伊達のライジングは何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

なぜ、ライジングで打たずに下がる人が多いかという回答は
他の方の回答に異議はありませんというか、その通りだと思います。

ただ、伊達選手のようなライジングで打たない選手が多いだけで、
ライジングを多用されている場面が近代では増えています。
そもそも、ラケットの性能が低かった時代は、テニスの教本には
ライジングで打つのはダメって書いてあったのです。ところが、
ラケットが進化したので、変わってきたことが多々あります。
トップ選手でなくても、威力のあるドライブのストロークが打てる
人が増えたので、バックハンドをシングルで打つ人にとっては
バックに威力のあるドライブを打たれた場合、下がるより上から
抑え込むようにライジングのタイミングで、スライスで処理する
ことを選択する人が増えています。私は上級者ではありませんが、
簡単に返球できるので、そのような選択をいつもします。
伊達選手のような膝から腰の間の高さで打つライジングでは
ありませんが、腰から肩の高さで打つのが容易で威力のある
玉が返球できます。ダブルバックの人は、下がりきってドライブ
返球を選択する人が多いですが・・・。

アプローチは、プロではなく、上級者(無謀な中級者も?)って
いう感じの人でも若い世代の人たちは、けっこうライジングで
打っているのを見ます。以前は、アプローチは決めるショットでは
ないと教えるコーチが多かったのですが、近代では攻撃的なロブ
が簡単に打てるようになったために、よりタイミングの早い攻め
をするためにライジングでアプローチを打つことを容認するコーチが
増えたみたいです。

サイドラインから追い出された処理にも、落ち際まで走って
ダウンザラインかサイドスピンというのが定番だったのですが、
最近では直線的に追って、玉が上がりきる前にカットショット
を狙う人が増えてます。これも、広義ではライジングだと
思います。

なぜ、ライジングで打たずに下がる人が多いかという回答は
他の方の回答に異議はありませんというか、その通りだと思います。

ただ、伊達選手のようなライジングで打たない選手が多いだけで、
ライジングを多用されている場面が近代では増えています。
そもそも、ラケットの性能が低かった時代は、テニスの教本には
ライジングで打つのはダメって書いてあったのです。ところが、
ラケットが進化したので、変わってきたことが多々あります。
トップ選手でなくても、威力のあるドライブのストロークが打て...続きを読む


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