痔になりやすい生活習慣とは?

子宮内膜症って、
生理以外のときにも痛みがでたりしますか?

先月、子宮内膜症の診断を受けました。

今は生理前、なのですが、
先月の30日、そして今日、
お腹の左下あたりに鈍い痛み、
肛門あたりの骨が異常な痛み、
それの関係からか気分が悪く仕事を休みました。

※子宮内膜症のことは話してあるので
体調悪かったら早退でも休んでもいいからね
と言ってくださっていますので
ほんとにしんどいときは甘えさせてもらっています。
パートの皆さんにもご理解いただけていて、
いつも私より体調を気にかけてくれる人たちに恵まれています。※

こんなことばっかりでは申し訳ないので、
処方された痛み止め薬を飲んだのですが
波があるのか…

来週あたりには生理が来るので
その際にはまた今よりも
激痛と戦わなくてはならないのですが、
ぽつぽつと痛みが出る日があると、
すごく体力を消耗してしまって疲れます。

働かないとお金にも困ってるのに…。

これは仕方のないものなのでしょうか…?

A 回答 (3件)

子宮内膜症によって子宮と周囲の卵管、卵巣、腸が癒着を起こすと、生理以外でも痛みが出てきます。


生理以外にも痛みがあるなら、早めの治療を開始する方が良いとは思いますよ。
http://www.mochida.co.jp/naimakusho/
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この回答へのお礼

やっぱり痛みは出るものなんですね(^_^;)
大袈裟に痛い、わけじゃなく、
ちょっと重めのお腹痛、くらいなんですが
やっぱり気になりまして…。

私の場合、チョコレートだけど
そんなに大きくないし、
薬で治していこう、といわれ、
6月の生理が終わったらまた診察して
これからの治療方法について話すね
と言われたのでそれまでは何もできずです…

前回診察に行ったときに
とりあえず、
痛くなったらロキソニン飲んどいて、
って処方されたんですけど
ロキソニンってそんなに万能薬じゃない…?

お礼日時:2018/06/08 13:28

まだ真剣に悩むまでは悪化していない様ですが、別のお方に投稿しましたので、貴女様にもお知らせします。



●先ず子宮内膜症の概要についてですが
子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖している病気です。
良性の増殖性病変ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も持つと言われます。
卵巣に転移したものは卵巣嚢腫のチョコレート嚢腫、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症と言い、肺などにも及ぶことがあります。
転移し増殖している細胞は、子宮内膜の細胞が何らかで性質を変えて別の部位で増殖しているものですが、子宮内膜の細胞に変わりはないため、エストロゲン(卵胞ホルモン)に依存して発育します。
子宮内膜細胞は排卵にあわせ充血して受胎の準備をし、受胎がなく不要になった子宮内膜は脱落し血液は排泄されます。
別の部位にある内膜細胞も充血をし脱落しますが、出口がないため生理前後激しい痛みなどが症状として現れます。
-----------------
●一般的な治療法
一般的な治療法は、痛み止めと偽妊娠療法としてピルなどのホルモンの内服によって生理を抑え症状を軽くするか、または腫瘍の切除ということです。しかし、切除をしても再発するということから根治療法がなく厄介な病気となっています。
手術については、
http://www.is-lady.com/gyne/naimaku_faq.html
病巣部のみを除去する保存手術と、根治を目指し子宮と卵巣を全部摘出する方法があります。
・保存手術は、子宮と卵巣を温存して子宮内膜症の病巣だけを切除して取り除くもの、また、高周波で病巣を凝固する方法もあり、卵巣チョコレート嚢胞に対しては、嚢腫の核出や高周波での焼灼などがおこなわれます。
・根治手術は子宮と卵巣を全摘します。ただ、どこかに病巣自体が残っている場合には約10%、子宮のみを摘出し卵巣を温存した場合には50-60%以上に骨盤痛が残ることがあると言われ、手術にしても根治は容易ではありません。

子宮内膜症が癌のような性質をもつということは、病巣の一部の細胞が遊離して、腹腔内を移動し別の部位に着床するか(腹腔内転移)、血管内を流れ遠くの肺などに運ばれて着床(血行性転移)して増殖する訳で、部分摘出では残ったものが増殖もします。
癌の場合は、癌を起こすある種のウイルスの遺伝子が細胞核内の遺伝子に挿入されて癌遺伝子となり、その遺伝子の情報により分裂し増殖しているもので、転移するのは、癌細胞の一部がウイルス作用により肥大化したり円形化することから、はがれて遊離し、それが血管内やリンパ管、また腹腔内を移動し、別の部位に着床し増殖することからです。
子宮内膜症の細胞も癌とよく似た性質を持つ理由です。

------ 以上が子宮内膜症の概要です ---------------

 子宮内膜症にはハスミワクチンのK・Mというワクチンが間違いなく効果があります。
その例ですが、
2012年12月、私の三女(当時30歳)もひどい内膜症で、赤十字病院では「内視鏡の手術は難しい、子宮の摘出は年齢的に倫理上無理」と言われました。
妻の考えもあり内視鏡手術の名医がおられる県外の2箇所の病院(高知大学医学部付属病院・倉敷成人病センター)をCDなどのデーターを持参しセカンドオピニオンを受けました。
高知大学では検査入院の予約をし、倉敷成人病センターでは、「深部のダグラス窩(子宮と直腸の間の陥没部位)にあり、また再発率も高いことから内視鏡手術は困難であり、人工肛門の可能性もある・・」と断られ、結局は「閉経まで、低用量ピル(ルナベル)を飲むしかない」と言われたことから手術の難しさを知りました。
その結果を赤十字病院担当医に報告。
私が知るハスミワクチンのことを先生に説明したうえで接種を開始しました。
(私は協力医と共に、免疫療法懇談の会とハスミワクチン友の会を定例会という形で長年持ちます)

ハスミワクチンは癌ワクチンとして開発された副作用もない免疫療法剤です。
癌の種類ごとに数十種類の適合するワクチンがあります。
癌以外の良性腫瘍やリウマチなどの自己免疫疾患、アトピーなどⅠ型アレルギーにも、それぞれ適合するワクチンで効果を見ることは私の体験と知識にあります。
子宮内膜症の適合ワクチンは不明でした。娘には手持ちのK・M(胃癌用ワクチン)と言うものを使用し、5日に1度の間隔で皮下接種しました。功を奏し接種を始めた直後から驚く程症状もでなくなりました。
3ヶ月経過した頃、手持ちのワクチンが無くなり追加の手続きをしたところ、「子宮体部の病気だからUb・Mワクチン(子宮体部癌用)が良いのでは・・」との意見がありワクチンを変更しました。しかし、3ヶ月経過した頃、増悪。慌ててK・Mワクチンに交換してもらい、心配ながら使用したところ、再び症状も無くなり、好調を継続し現在に至ります。
赤十字病院の医師には説明した上で使用していますので、2015年4月にはこれまでの報告を兼ねて受診、エコー検査も受けました。「卵巣も問題はない・・あのワクチンだけなのか・・」と不思議がられてはいます。
普通は、そんなものあるはずがないとかエビデンスがないとかで否定される医師がほとんどですが、当初から私どもの話も聞いてくださり、現実を見てご理解も頂いています。

なお、こちら徳島にはハスミワクチンの協力医がおいでですが、
別の子宮内膜症の患者さんも症状もなくなりうまくいっているとのこと。ワクチンの種類を聞きますと、やはりK・Mワクチンを使用しているとのことでした。
されるのでしたらK・Mワクチンを希望されますよう。
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>子宮内膜症って、生理以外のときにも痛みがでたりしますか?



酷くなると出ます。

>これは仕方のないものなのでしょうか…?

生きていくためには働かなくてはなりませんが、生理痛や子宮内膜症による痛みは我慢するものではありません。
ちゃんと、治療をすべきです。

>ロキソニンってそんなに万能薬じゃない…?

万能薬なんてありません。
しかし、生理痛は我慢するものでもありあせん、生理が始まりそうになる前から服用するように心がけましょう。

PS;
日本における子宮内膜症の第一人者である聖路加国際病院の百枝先生がいます。
他の回答者が折角、信頼性の高い良いサイトを紹介してくれているのですから、必ず、アクセスしてご覧になって下さい。

ついでに、こちらのサイトもご覧ください。
参考URL(NHK健康チャンネル つらい生理痛に注意!原因は子宮内膜症?)
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_69.html
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Q子宮内膜症(チョコレート嚢胞)の生理時以外の痛み

20代後半です。
私のおなかの中で何が起こっているのか…想像のつく方、回答お願いします。

2年ほど前から子宮内膜症(チョコレート嚢胞)の診断をされて婦人科に通っています。
左右それぞれ3~4cmくらいで、生理痛がひどく鎮痛剤で様子を見ていました。
今までは生理の時のみの痛みで鎮痛剤がよく効いて楽だったのですが、
ここ2ヶ月ほど生理時以外にも痛みが出るようになり、
性交の時もあれば、何もしていなくても突然痛み出す時もあります。
生理痛よりもっと締め付けられるような急激な下腹部痛で必ず貧血を伴います。
慌てて薬を飲んで1時間ほど横になっていれば動ける程度にまでは回復するのですが
その後3日ほど下腹部がポッコリと膨らみ、胃のあたりまで腹部全体に膨満感が続き苦しいです。

上記のことを本日担当医に申し出てディナゲストという薬でホルモン治療を始めることになりました。
ただ痛みの原因について質問してもはぐらかされたような答えしか返ってこずいまいち自分の状況がわかりません。

特にお医者様の話で納得できなかった部分は下記の通りです。
この部分についての回答をお願いします。

「腹部の張りは子宮内膜症は関係ない。痛みで過呼吸になるからそのせい」
→過呼吸だけで3日も膨満感を引きずりますか?
「痛みがあっても体の中で出血している可能性は絶対ない」
→ではなんて貧血が起こるのですか?

子宮内膜症で癒着してそのせいで痛むというのはなんとなくわかります。
が、具体的にどのような過程を経てこのような発作が起こるのかわかりません。
私のイメージでは
子宮が収縮する→癒着部分が引っ張られる→痛み発生&どこからか出血(貧血)
→その血がおなかの中(胃の中とかではなく、腹腔内?)に溜まる→膨満感が続く
→2~3日で吸収されて自然に治る
と想像しました。でも先生は違うとおっしゃるし…

次の診察は1か月後です。
その時にも再度聞いてみたいですが、とりあえずこちらで回答があると助かります。

20代後半です。
私のおなかの中で何が起こっているのか…想像のつく方、回答お願いします。

2年ほど前から子宮内膜症(チョコレート嚢胞)の診断をされて婦人科に通っています。
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Aベストアンサー

経血の量が多すぎて貧血ということはありますけど、激痛の時のは貧血ではないですよ。
血圧低下か過呼吸によるめまいとかそういったものではないでしょうか。

私も子宮内膜症で治療中ですが、経血が多いために貧血となっております。
貧血の自覚症状は特にありません。
貧血でめまいを起こすのはかなり重症でひとりで歩けなくなりますし、性交どころじゃないし、メンタル的にもうつっぽくなりますよ。
輸血や増血剤以外で数時間休んで回復するのは貧血ではありません。

だけど貧血になっている可能性は高いです。
出血のせいではなくて上に書いたとおり、経血の量が多いせいでしょう。
経血の量が多いのは子宮内膜症の症状の一つです。

妊娠中・出産・流産・中絶以外で子宮が収縮することもないですよ。
なのでご想像されていることはほぼ間違っています。

お腹の張りについては卵巣以外にも癒着を起こしている可能性もあると思います。
私が初めて子宮内膜症が発覚したときは生理ではない平常時にものすごい腹痛に見舞われ、内科に転がり込んだら虫垂炎と診断され、外科で緊急手術。
開腹したら腹膜にチョコが癒着し炎症をおこしていたとのこと。

聞いた話ですが、胃にもチョコが癒着することもあるそうです。

でも癒着では2~3日で消えるというのは・・・生理直前だったら経血と一緒に剥がれて排出されたかと想像できるのですけど。

生理の日以外にも激しい腹痛があった日と膨満感が続く日をメモしておいたほうがいいと思います。
激痛と膨満感はただの偶然でホルモンの関係で便秘になりやすくなっていたせいかもしれませんし。

経血の量が多すぎて貧血ということはありますけど、激痛の時のは貧血ではないですよ。
血圧低下か過呼吸によるめまいとかそういったものではないでしょうか。

私も子宮内膜症で治療中ですが、経血が多いために貧血となっております。
貧血の自覚症状は特にありません。
貧血でめまいを起こすのはかなり重症でひとりで歩けなくなりますし、性交どころじゃないし、メンタル的にもうつっぽくなりますよ。
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Q子宮内膜症 チョコレート膿疱2㎝ 子宮後屈 癒着 でピルを飲んでいます。 座ると左側のチョコレート膿

子宮内膜症 チョコレート膿疱2㎝ 子宮後屈 癒着 でピルを飲んでいます。

座ると左側のチョコレート膿疱が圧迫して、お腹が痛くなり、吐き気がします。

こういう症状出る方いらっしゃいますか(>_<)?

Aベストアンサー

通常治す薬はないとされますが、有益な情報ですのでご覧ください。

●先ず子宮内膜症の概要についてですが
子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖している病気です。
良性の増殖性病変ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も持つと言われます。
卵巣に転移したものは卵巣嚢腫のチョコレート嚢腫、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症と言い、肺などにも及ぶことがあります。
転移し増殖している細胞は、子宮内膜の細胞が何らかで性質を変えて別の部位で増殖しているものですが、子宮内膜の細胞に変わりはないため、エストロゲン(卵胞ホルモン)に依存して発育します。
子宮内膜細胞は排卵にあわせ充血して受胎の準備をし、受胎がなく不要になった子宮内膜は脱落し血液は排泄されます。
別の部位にある内膜細胞も充血をし脱落しますが、出口がないため生理前後激しい痛みなどが症状として現れます。
-----------------
●一般的な治療法
一般的な治療法は、痛み止めと偽妊娠療法としてピルなどのホルモンの内服によって生理を抑え症状を軽くするか、または腫瘍の切除ということです。しかし、切除をしても再発するということから根治療法がなく厄介な病気となっています。
手術については、
http://www.is-lady.com/gyne/naimaku_faq.html
病巣部のみを除去する保存手術と、根治を目指し子宮と卵巣を全部摘出する方法があります。
・保存手術は、子宮と卵巣を温存して子宮内膜症の病巣だけを切除して取り除くもの、また、高周波で病巣を凝固する方法もあり、卵巣チョコレート嚢胞に対しては、嚢腫の核出や高周波での焼灼などがおこなわれます。
・根治手術は子宮と卵巣を全摘します。ただ、どこかに病巣自体が残っている場合には約10%、子宮のみを摘出し卵巣を温存した場合には50-60%以上に骨盤痛が残ることがあると言われ、手術にしても根治は容易ではありません。

子宮内膜症が癌のような性質をもつということは、病巣の一部の細胞が遊離して、腹腔内を移動し別の部位に着床するか(腹腔内転移)、血管内を流れ遠くの肺などに運ばれて着床(血行性転移)して増殖する訳で、部分摘出では残ったものが増殖もします。
癌の場合は、癌を起こすある種のウイルスの遺伝子が細胞核内の遺伝子に挿入されて癌遺伝子となり、その遺伝子の情報により分裂し増殖しているもので、転移するのは、癌細胞の一部がウイルス作用により肥大化したり円形化することから、はがれて遊離し、それが血管内やリンパ管、また腹腔内を移動し、別の部位に着床し増殖することからです。
子宮内膜症の細胞も癌とよく似た性質を持つ理由です。

------ 以上が子宮内膜症の概要です ---------------

 子宮内膜症にはハスミワクチンのK・Mというワクチンが間違いなく効果があります。
その例ですが、
2012年12月、私の三女(当時30歳)もひどい内膜症で、赤十字病院では「内視鏡の手術は難しい、子宮の摘出は年齢的に倫理上無理」と言われました。
妻の考えもあり内視鏡手術の名医がおられる県外の2箇所の病院(高知大学医学部付属病院・倉敷成人病センター)をCDなどのデーターを持参しセカンドオピニオンを受けました。
高知大学では検査入院の予約をし、倉敷成人病センターでは、「深部のダグラス窩(子宮と直腸の間の陥没部位)にあり、また再発率も高いことから内視鏡手術は困難であり、人工肛門の可能性もある・・」と断られ、結局は「閉経まで、低用量ピル(ルナベル)を飲むしかない」と言われたことから手術の難しさを知りました。
その結果を赤十字病院担当医に報告。
私が知るハスミワクチンのことを先生に説明したうえで接種を開始しました。
(私は協力医と共に、免疫療法懇談の会とハスミワクチン友の会を定例会という形で長年持ちます)

ハスミワクチンは癌ワクチンとして開発された副作用もない免疫療法剤です。
癌の種類ごとに数十種類の適合するワクチンがあります。
癌以外の良性腫瘍やリウマチなどの自己免疫疾患、アトピーなどⅠ型アレルギーにも、それぞれ適合するワクチンで効果を見ることは私の体験と知識にあります。
子宮内膜症の適合ワクチンは不明でした。娘には手持ちのK・M(胃癌用ワクチン)と言うものを使用し、5日に1度の間隔で皮下接種しました。功を奏し接種を始めた直後から驚く程症状もでなくなりました。
3ヶ月経過した頃、手持ちのワクチンが無くなり追加の手続きをしたところ、「子宮体部の病気だからUb・Mワクチン(子宮体部癌用)が良いのでは・・」との意見がありワクチンを変更しました。しかし、3ヶ月経過した頃、増悪。慌ててK・Mワクチンに交換してもらい、心配ながら使用したところ、再び症状も無くなり、好調を継続し現在に至ります。
赤十字病院の医師には説明した上で使用していますので、2015年4月にはこれまでの報告を兼ねて受診、エコー検査も受けました。「卵巣も問題はない・・あのワクチンだけなのか・・」と不思議がられてはいます。
普通は、そんなものあるはずがないとかエビデンスがないとかで否定される医師がほとんどですが、当初から私どもの話も聞いてくださり、現実を見てご理解も頂いています。

なお、こちら徳島にはハスミワクチンの協力医がおいでですが、
別の子宮内膜症の患者さんも症状もなくなりうまくいっているとのこと。ワクチンの種類を聞きますと、やはりK・Mワクチンを使用しているとのことでした。
されるのでしたらK・Mワクチンを希望されますよう。

通常治す薬はないとされますが、有益な情報ですのでご覧ください。

●先ず子宮内膜症の概要についてですが
子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖している病気です。
良性の増殖性病変ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も持つと言われます。
卵巣に転移したものは卵巣嚢腫のチョコレート嚢腫、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症と言い、肺などにも及ぶことがあります。
転移し増殖している細胞は、子宮内膜の細胞が何らかで性質を変えて別の部位で増殖し...続きを読む


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