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デジタル電圧計の3線化についてお助け下さい。
先日デジタル電圧計をネットで購入したのですが、間違えて3線式ではなく2線式を注文してしまいました。
まあ、電圧計の3線化はネット検索すれば見つかるので大丈夫だと思ってました。
しかし、届いた商品を見てみると変にバージョンアップしたらしく、どこにも0Ωのジャンパが見つかりません(T_T)
たかが150円程度の物なので買いなおせばいいと言われそうですが(^_^;)
商品が届くまで10日以上かかるし、どうせなら3線化したいのです。
どなたか回路に詳しい方お助け下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

「デジタル電圧計の3線化についてお助け下さ」の質問画像

A 回答 (3件)

Re: 回答No.2



> 最初に12Vのアダプタで表示を合わせて、次に5Vのアダプタで測ってみたら0.13Vの誤差が生じました。

小改造した2線式デジタル電圧計の入力インピーダンスの問題で、12Vを測ったときと5Vを測ったときとで電圧に違いが出た(12Vも5Vも、測ろうとしたらその電圧が変わった)のかもね。被測定対象(電圧を測る相手)は低インピーダンスなのでしょうか? そちらも確認を要します。
この2線式/3線式デジタル電圧計そのものは正しく測定できているように思います。
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この回答へのお礼

インピーダンスとかの話にになると・・・(^^;
とりあえず支障の無い程度の誤差なので、このまま行こうかと考えてます。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2018/06/13 19:31

Re: 回答No.1



> VT・V+の上にある抵抗(60kΩ)を外し、可変抵抗を付けて表示値を合わせてみてるんですが誤差が生じてる状態でした。

やっぱりね。たぶん、入力を抵抗分圧して電圧を測定しているはずなので、入力に直列に抵抗を入れれば正しい電圧表示ができるかも知れません。その抵抗値が幾らであるかは、調べてみないとね(あるいはいろいろと試してみないとね)。
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この回答へのお礼

書き方が悪かったですね(^_^;)
言われるように入力の方に可変抵抗を直列に繋いで、テスターを並列に繋ぎ、表示が同じくなるように抵抗値を調整しました。
最初に12Vのアダプタで表示を合わせて、次に5Vのアダプタで測ってみたら0.13Vの誤差が生じました。
安物だから仕方がないのかなぁ(-_-;)

お礼日時:2018/06/13 15:43

回路内部を調べないと分からないでしょうね(回路図がいります)。



2線式のデジタル電圧計は、V+とV-の電源線を持ち(だから2線)、ここに所定の電圧範囲の電源(2線式デジタル電圧計の電源)を供給しながら、その電圧を測定してデジタル表示するものです。云わばV+とV-にかかる電圧を測るわけ。たとえば、V+とV-を12Vバッテリーの電源端子につなぐと、そのバッテリーの電圧が表示されるわけ。

この2線式のデジタル電圧計は、正常に動作させるためにはV+とV-にかける電圧(2線式デジタル電圧計の電源電圧)には制限があり、たとえば1.5Vとか2Vのような低い電圧はかけられません(動作しません)。そのような制約があり、低い電圧は測定できません。

3線式のデジタル電圧計では、V+とV-のほかに電圧測定端子を持ち、V+とV-には3線式デジタル電圧計の電源電圧を供給するわけで、電圧測定は電圧測定端子にかけた電圧を測ります。なので、測定電圧は0Vから可能です。

2線式デジタル電圧計は3線式デジタル電圧計の電圧測定端子を回路内でV+につないでいる可能性があります。それを調べ(それが事実なら)V+につないでいるパターン(配線)を切り離せば、3線式にできるかも知れません。写真ではよく分かりませんが、VTがどこかで(抵抗などを介して)V+につながっているのかもね。自己責任で試してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますm(_ _)m

回路を解析するほどの知識はありません(^_^;)
回路図を検索しましたが見つかりませんでした。

今現在 他でも質問させていただいてて、VT・V+の上にある抵抗(60kΩ)を外し、可変抵抗を付けて表示値を合わせてみてるんですが誤差が生じてる状態でした。
ウ~ン、そこまで正確な値を求めているわけではないのでどうしようかな(^_^;)

お礼日時:2018/06/13 12:58

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http://www.vshopu.com/item2/2142-1401/index.html

(1)配線図の「DC電源」の+と-は、検体の+と-に接続すればよいのでしょうか?
(2)配線図中の「負荷」とは何でしょうか?

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ご教示よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 No.5,6です。

 まず、電流は、電圧が同じでも負荷によって大きく変わります。
 乾電池を使う製品でも、懐中電灯を点けっぱなしにすると何時間も持ちませんが、電池時計は小さな電池で一年以上もちます。
 これは消費電流が、10万倍ほど違うからです。

 消費電流という言い方は、電源と負荷に分けて考えた時、電源から負荷に流れる電流という意味で、負荷で消費されるという事です。たんに電流という事もあります。負荷内部の特定の個所の電流などは、たんに電流という事が多いと思います。

 「乾電池から出る電流そのものの値」という言い方は、通常意味がありません。

 電気は学問であり、感覚にフィットするかしないかでどうにかなるものではなく、知識ではなく理解です。

 スマホの充電電流を測定するのは、たいへん難しいと思います。

 やり方を考えてみましたので、一応書きます。

 まず、充電器用延長コードなるものが売られているそうです。充電器とスマホの間のコードを延長する物です。

 その延長コードを買ってきて、充電できる事を確認してください。絶縁テープも買っておいてください。

 延長コードを外して、その延長コードの真ん中あたりの外側のかわを数センチから10センチほど丁寧に剥きます。

 その中にたぶん二本の線があると思います。たぶん色違いだと思います。

 三本以上ある場合は、下記の事項をよく読んでご自身で考えて対処してください。

 まず一本を切ります。切った端を両方とも一センチくらい、かわを剥きます。

 充電器とスマホをセットして、お持ちのテスターが、充電電流(2Aですか)を測定する能力があれば、テスターを電流の設定にして、線を剥いたところにテスト棒をそれぞれ当てます。
 線を剥いたところを指で触っても体に悪い影響はありませんが、両方つまむと測定値に影響があるかもしれません。
 表示された値が、充電電流です。電流値は、充電器に表示されている値とかなり違うかもしれませんが、かなりの変動があるものです。
 アナログテスターを使う場合は、ちょっと触って針の振れを見て、プラス、マイナスを確認してください。
 充電器側にテスターのプラスのテスト棒を当てて、プラスの表示が出れば、その線がプラス側の線です。

 電流の測定ができなければそれでもよいです。

 次にお買い求めの測定器を取り付けます。

 延長コードを外して、もう一本の線も切るのですが、二本そろった位置で切るのではなく、ショート防止のためと二本の線が色違いでなかった場合に入れ違いを防ぐため、5センチほどずらした位置で切ります。

 上記と同様に線のかわを剥きます。

 むき出しの銅線が、ショートしないように気をつけながら、充電器側だけセットします。むき出しの銅線に触っても身体や充電器に何の問題もありませんが、くれぐれもショートさせないように気をつけてください。

 テスターのテスト棒をそれぞれ当てて、プラスとマイナスを確認します。電圧は充電器に表示さた電圧と大体同じはずです。きっちり同じという事の方が少ないと思います。

 プラス側と判定した線が、測定器サイトの配線図の上側の + から負荷に向かう赤い線にあたります。

 もう一本の線が、- から右に行って測定器に入ってる黒い線にあたります。

 充電器からコードを外して、プラス側と判定した線の充電器側とスマホ側と測定器の赤い線の三本をひねりつないで、絶縁テープを三センチほど切って巻きつけます。感電の危険は全くありませんが、ショート防止のためですのでテープは少しでもかまいません。

 充電器側のマイナス側と判定した線と測定器の黒い線を、同様につないでテープと巻きます。

 延長コードのスマホ側のマイナス側と判定した線と測定器の黄色の線を同様につなぎます。

 下に置いて線のねじれなどを整えて、配線図と比べ同じになってると確認してください。

 確認できたら、測定器に電池をつけて、充電器側だけ接続して電圧が表示されるか確認してください。

 確認できたら、スマホ側を接続しますが、すぐに外せる体制で接続してください。

 電流が表示されたでしょうか。表示されなければすぐに接続を外して、最初から工程を確認してください。

 以上ですが、全て自己責任でお願いします。

 工作途中の作業の意味をよく考えて、わからないところがあったら再度質問してください。

 No.5,6です。

 まず、電流は、電圧が同じでも負荷によって大きく変わります。
 乾電池を使う製品でも、懐中電灯を点けっぱなしにすると何時間も持ちませんが、電池時計は小さな電池で一年以上もちます。
 これは消費電流が、10万倍ほど違うからです。

 消費電流という言い方は、電源と負荷に分けて考えた時、電源から負荷に流れる電流という意味で、負荷で消費されるという事です。たんに電流という事もあります。負荷内部の特定の個所の電流などは、たんに電流という事が多いと思います。

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Q電圧計 取付方

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以上長々とわかりずらい文ですが、ご参考までに。

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