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不動産投資で、中古一棟アパートを所有しています。
(融資額4600万、返済期間13年、金利2.8%)

中古ですが、入居率は9割以上を維持し、運営状況はまずまず良好です。
最近、別の不動産売却により、少しまとまった資金が入り、
これまでの貯蓄と合わせると一括返済もできそうな金額です。

返済経過期間は約7年、残り約6年で残債額約2300万ほど。
一括返済により節約できる利息分は、元利均等なのでこれからどんどん
少なくなっていくので、試算してみると約200万円ほどでした。

この程度の節約効果ならば、今後の突発事故などに備えて、手元資金として
確保しておいた方が得策のようにも思えます。
手元に資金がなくなってしまってから、再度、借り入れするのは大変です。

もっと早く一括返済すれば節約効果はかなり大きかったと思われますが、
税理士さんにもやけに一括返済を勧められるので、迷ってしまっています。
自分としては一括返済ではなく、手元資金として置いておきたいと思って
いるのですが、この考え方はいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

>入居率は9割以上を維持し、運営状況はまずまず良好です。


利回りは?
借入金利との差額が利益だとおもえば
低金利のこの時代だと
繰上げ返済が必ずしもいいとは限らないと思います。
投資家でも賛否両論ありますが
次の投資を考えているなら
手元に現金があった方がいいと思います。
どちらも間違いでは無いと思いますよ。

税理士さんにも色々いますが
物件投資経験がない税理士さんが
返済して無駄な利息を支払わない方がいいという発想になるのは
当たり前かも知れませんね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

私の場合は、もう次の投資は考えていないのですが、
これまでも突発事故(屋上雨漏りや水漏れ等)により、
一度に多額の費用が掛かる経験をしています。
一気に手元資金が少なくなると、日々何かと不安です。
築古は予想外の事故が起こることがありまして。

税理士さんに会うと、一括・繰上返済は預金効果と同じと、
とにかく勧められます。
私としては、利息分は、資金を手元に置いておく手数料と
割り切ってもよいような気がするのですが・・。

お礼日時:2018/06/12 14:04

>今後の突発事故などに備えて、手元資金として確保しておいた方が得策


これはここの部分でどの程度の資金需要が最大できる可能性を考慮するかということによるでしょう。
2300万も必要でしょうか。すべて一括とまでいかなくても、相応に早期返済することで確実に一定の
リターン、節約効果が得られるなら、そうするのが適切ではないかと思います。

当方、個人的に最近、実家に小規模賃貸住宅を建築しました。
ローン部分は3500万で、10年1%という金利です。
最近の金利の状況を反映して安くなっていますので、この部分は現金一括で支払うこともできましたが
それをせず、みずから運用でリターンを稼ぐことをめざしています。
1%であれば比較的ハードルは低く、株主優待のみを取得するクロス取引などだけでもリターンは
上回れそうです。
で、運用での資金が想定より多くなれば、ある程度早期に繰り上げ返済していくことを考えています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

一括とまでいかなくても、少しでも早期返済すれば、
一定の節約効果があることは確かに間違いありません。
ただ私の場合、元利均等なので、今後完済に向けて、
利息は徐々にゼロに近づいていきます。

ですので、少々、早期返済しても実感として得られる
効果はどんなものでしょうか。

>2300万も必要でしょうか。
については、中古アパートの突発事故だけでなく、
私の年齢から、今後のライフイベントとしては、
自宅リフォーム・車買い換え、その他老後資金が必要に
なってくると思われます。

一定の節約効果と、
手元に資金があることの安心感、
どう天秤に掛けるか、悩ましいところです。

お礼日時:2018/06/13 07:35

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