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高校野球などは先発投手がずっと一緒というのが多々ありますが、プロ野球の場合は二日続けて先発をするというピッチャーを見たことありません。

もしかしてプロに関してはルールで決められていることでしょうか?

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A 回答 (3件)

別に連投してはいけない、などというルールはありません。

過去にはそのようなことをした選手もいます。

例えば、1958年の日本シリーズで、稲尾和久投手が第1、3、4、6、7戦に先発し、5戦も中継ぎ登板、4~7戦を4連勝して日本一になった、などというような「伝説」などもあります。
他にも、連投に継ぐ連投といった形で先発を行った時代はありました。

ただ、現在は打者全体のレベルが上がっているために、かつてのように主力打者以外は力を抜いて投げる、などというようなことをしては勝てませんし、全力で投げることによる怪我などを考慮して一定の間隔を置いて投げるローテーション式が一般的になっています。

また、プロ野球のシーズンは半年にもわたるものですので、仮に故障はしなくても連投ばかりしてたのでは体力が持ちません。高校野球の場合でも、決勝辺りで、連投の疲れを見せている投手がいるのを考えていただければわかっていただけるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

そんな怪物もいたのですか。。。

松坂あたりが連投できたらすごいのにな。
と思っていたもので。

お礼日時:2004/10/25 08:58

 ルールではありません。



重労働だからです。
高校野球(甲子園)と違って長丁場(ローテーションで年間20数回先発)で、10年、20年とやらなければならないからです。

プロ野球選手になれるのは、全野球選手のほんの一握りの人達です。それだけすごいバッターばかりを相手にしているのですから大変です。
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この回答へのお礼

確かに下位打線といえど、油断できないバッターばかりですよね。

お礼日時:2004/10/25 08:56

特にルールで決められているわけではありません。



ただ、ピッチャーの肩(およびひじ)は消耗品であるため、連投を続けていると壊れる可能性が高いのでなるべく登坂間隔をあけるようにしているのです。

高校野球で連投しているのは、「ピッチャーの人数が少なくて、代わりに投げられる人がいない」ためにやむおえずです。
(最近は高野連から「2人以上そろえるように」と通達が出ていますが、実力的にそうもいかないでしょうし。)
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この回答へのお礼

なるほど。

投げようと思ったら投げられるわけですね。

お礼日時:2004/10/25 08:56

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