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1.当マンションの現行規約です。
第68条 (訴訟)
この規約に関する管理組合と組合員、占有者もしくは使用料を納付すべき者その他との間の訴訟については、次のとおりとする。
一 対象物件所在地を管轄する東京地方(簡易)裁判所をもって、第一審管轄裁判所とする。
二 訴訟費用および弁護士費用その他実費金額は、敗訴者の負担とする。
三 理事長は、区分所有法第26条第4項の定めにより、その職務に関し組合員のために原告または被告となった場合は、その旨を遅滞なく組合員に通知すること。

2.過日、組合員(原告)と管理組合(被告)との間の訴訟で、組合員が勝訴したため、今月17日の臨時総会で、同規定を次のとおり改定する予定です。
第68条 (訴訟)
この規約に関する管理組合と組合員、 占有者もしくは使用料を納付すべき者その他との間の訴訟については、以下のとおりとする。
一 管轄する東京地方(簡易)裁判所をもって、第一審裁判所とする。
二 管理組合は訴訟費用および弁護士費用その他実費全額を相手方に請求できる。
三 理事長は、区分所有法第26条第4項の定めにより、その職務に関し組合員のために原告 または被告となった場合は、その旨を遅滞なく組合員に通知すること。
四 管理組合が被告となった場合には理事長が訴訟追行する。理事長は訴訟追行を弁護士に委任することができる。訴訟対応で要する費用については管理費予算から充当できるものとする。ただし、100万円(消費税含まず)を超える場合には総会での承認を得るものとする。
附 則 本規約は、2018年 6月 17日 から効力を発する。

3.「マンションの管理の適正化に関する指針」の二の2で、
【管理規約は、マンション管理の最高自治規範であることから、その作成にあたっては、管理組合は、建物の区分所有等に関する法律に則り、「マンション標準管理規約」を参考として、当該マンションの実態及びマンションの区分所有者等の意向を踏まえ、適切なものを作成し、必要に応じ、その改正を行うことが重要である。】となっていますが、当マンションの規約改正案と「マンション標準管理規約」との間に齟齬が生じています。自治規範ですから法律上問題ないとは思いますが、あまりにもみっともない規定なので、何とか止めさせたいのですが、理事会を説得するうまい方法があれば、ご教示頂けませんか。

質問者からの補足コメント

  • 管理費滞納者や不法行為をするような組合員に対する訴訟に関して適用される規定であれば、いいと思います。この規定はそのような但し書がなく、全ての訴訟を包括して、この規定が適用されます。100万円まで弁護士費用が使えるなら複数名の弁護士を雇えます。理事長の規約違反を問う訴訟を組合員が提起したくても躊躇してしまいます。あまりにも理事長の権限が強すぎるところが、懸念されるのです。善人しか理事長にならないという前提で成立する規定です。あまりにも公平を欠くので、みっともないと思うのですが・・・・

      補足日時:2018/06/15 06:44
  • 第三号で「 理事長は、区分所有法第26条第4項の定めにより、その職務に関し組合員のために原告 または被告となった場合は、その旨を遅滞なく組合員に通知すること。」とあります。理事長が、区分所有法26条4項に依らずに、民事訴訟法29条の規定で原告や被告になった場合、理事長は、規約上、組合員等に通知する義務はありません。秘密裏に訴訟を追行できます。この点も法律違反ではありませんが、規約にするには、みっともないと言えるでしょう。

      補足日時:2018/06/15 06:55
  • 柱書で「この規約に関する管理組合と組合員、占有者もしくは使用料を納付すべき者その他との間の訴訟については、」とあります。特記すべきは「その他との間の訴訟」です。その他とは、組合員以外も含まれます。「組合員、占有者もしくは使用料を納付すべき者」以外のその他の者にも、この規約を適用しようという点も、みっともない点の一つです。

      補足日時:2018/06/15 07:02
  • No.1 から No.3までのご回答者様の回答では、大体この改定案について肯定的です。私の考え方は、ひねくれているように感じる方が多いかもしれません。ご多聞にもれず圧倒的な委任状で、この改定案は可決・承認されると思います。当マンションの規約は「組合員が法人である場合は、その役員もしくは従業員で現に居住する者は、理事および監事になることができる。」と定めています。管理会社やリフォーム関連の会社が区分所有すれば、それらの会社の従業員が理事長や監事になることも可能です。また、規約は、理事長及び役員等の利益相反取引の禁止を定めていません。それらを勘案しますと、みっともない(みたくもない)規定だと思うのです。

      補足日時:2018/06/15 11:04
  • suzuki0013様
    臨時総会で拙速に決めずに、理事会(定例会)の中で説明会を開き、標準管理規約との相違点等を説明し、専門知識を有する者の意見も取り入れながら、もう少し熟考なさってはどうでしょう、と意見具申をしているのですが、聞き入れてくれないのが現状です。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/15 14:30
  • この規約改定は、もう一つの規約改定( https://oshiete.goo.ne.jp/mypage/history/questio …)とセットになっています。第36条の規約改定が第1号議案で、この第68条の規約改定が第2号議案です。1号議案・2号議案とも総会で可決承認され、今月17日より有効となりました。標準規約の規定を提示して、Betterな規定に欲しいと理事会に働きかけたのですが、理事会は一顧だにしませんでした。簡単ではないなーと、ハードルの高さをつくづく思い知らされました。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/06/20 10:10
  • トム様 貼り付けを間違えました。正しくは、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10532010.htmlです。ごめんなさい。

      補足日時:2018/06/20 10:17
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A 回答 (9件)

理事長には,公正な姿勢・広い知識・何が最も全組合員の共通性利益に後見できるのかの見識ないと→聞き入れてくれません→(解決策)貴方に賛同してくれる組合員を増やす活動により→貴方の考える規約事例を策定のうえ→総会の議決権行使書で対応する以外→解決できないのです→賛同組合員を増やすには→他の組合員・理事との地道な雑談会による貴方の考えに賛同する組合員を増やす事が重要です


・貴方は学習次第で→(必ず)数人は→貴方の賛同者を得れるます.
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

トム様 ご親切にアドバイス頂き誠にありがとうございます。少しづつコミュニケーションを積んで、より良い規約作りに微力ながら、協力していきたいと存じます。

お礼日時:2018/06/20 16:28

(2/2)いずれにせよ→貴方の最も話しやすい他の組合員と、(お茶を飲みながら)気楽に雑談しながら→互いの意見交換と貴方の建設的で+全組合員の利益に合致する回答事例を文書策定して→仲間に納得を得られるように、すべきです。


貴方の考えを理解する仲間を数人見つける事が→重要ですね。ストレスなく,仲間と)理事会へ出席して,作成文書を基に,説明すべきです。必ず・最低1人~の理事も仲間として必要ですよ!
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(1/2)もう一度)貴方は、当規約のどの部分が、納得できないのか?を→具体的にどのような規約内容で良いのか?あなたが考える回答事例を→述べるべきです→私の規約改正反対の総会否決の場合も→具体的否決理由を延べ・標準規約にはない新条項を策定して→総会で否決賛同を得ましました。

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なぜ.旧規約では,まずいのか?・その具体的理由がなく,又,これほど迄に,あなたのマンションでは,訴訟規定にこだわるのか?(他方で)第2号以外は、明白な規約改正とは思われず、あなたは.当規約改正のどの部分が、不当なのか?具体的な指摘がないまま、不当と主張されるのか?相談の具体的ケ所を指摘の上、あなたが考える『規約改正例』を説明する必要があります。


規約改正否決には)理事・組合員との意見交換と論議していないのは,なぜ?
論議のうえ,あなたに賛同された方々と,当規約改正への反対の議決権行使書類を投票する活動をすれば良いのです。
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この回答へのお礼

二度もアドバイス頂きありがとうございます。私の考えは補足に書いた通りです。トム様はどう感じているか知る由もありませんが、私としては、国交省作成の標準管理規約の方が理解し易く、Betterだと思うのです。トム様は、標準管理規約より当マンションの規約が、Betterだと思われますか。ご感想をお聞かせください。よろしくお願い致します。

お礼日時:2018/06/17 22:13

第2号は.敗訴した管理組合が訴訟費用を支払うのが原則です.裁判で勝訴した者が,なぜ,訴訟経費を請求はできません。

当規約改正は,誰が作成したのか
・2号以外は,微妙な規約改正のため,あなたは,理事,他の組合員と意見交換・論議して,あなたの考えに賛同あれば,議決権行使書で3/4以上の否決投票すれば良いのです。
私は)各住戸を訪問し組合員へ自己の意見を説明して,規約改正反対の議決権行使書類を投票していただき、規約改正しないで済みました.
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この回答へのお礼

アドバイス頂きありがとうございます。トムさんは、きっと人望がありから、他の組合員も協力的なのでしょう。私は、そのような人望がないので、だれも耳をかしてくれないのです。

お礼日時:2018/06/17 22:03

>理事会を説得するうまい方法があれば、



改訂案よりも優れた案を提示すれば良い。
というか、それしかないよね。

質問者の指摘には一理あるけれど、それはあくまで一個人の見解に過ぎない。
それを組合員多数の賛同を得ることで、管理組合の総意となる。
まずは理事の賛同だけどね。

質問文や補足では、指摘はあるが代替案がほとんど出ていないので、本件では代替案がどのようになるのかが肝になると思うよ。

17日に臨時総会ということで、すでに委任状等は理事長の手元にあると思う。
代替案を臨時総会の場でいきなりぶちあげたとしても押し切られてしまう可能性も高い。
それよりも、15~16日の2日で代替案を理事たちに説明し理解を得て、17日の臨時総会での理事会案の議決を保留にさせる。
より良い改定案が作成されたため、日を改めて臨時総会を行い議決するーーーという体裁。
臨時総会を招集しておいてーなどと組合員から不満が出るだろうが、より良いものができることで組合員の利益になることから、不満を述べる組合員を抑えることもできる。

理事から賛同が得られないというなら、17日の臨時総会で否決されるように一般組合員に働きかけること。
反対票集めというところかな。
これでも後日に臨時総会を開き、代替案を議決に持ち込める。

理事会主体の管理組合なら前者、そうでなければ後者の方法がいい。
質問者の指摘している点を理事が理解できないのであれば後者しかないけどね。


ぐっどらっくb
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご教示頂きまして、誠にありがとうございます。平成28年(だったと思いますが)に標準管理規約等が改定された意義などについて、管理会社は一切説明しないのも、腑に落ちない点ではあります。

お礼日時:2018/06/15 14:37

「あまりにもみっともない」ということですが、何が問題なのか分かりません。



訴訟関係について、詳細に明文化しただけのことです。
恣意的な運用が避けられると思いますが。

ただ、ひとつ気になるのは、「100万円(消費税含まず)を超える場合には総会での承認を得る」という部分です。

弁護士に見積を出させるのですかね。
それが100万円を超えたら総会承認を要するんですかね。

総会で否決されたらどうするんでしょう。
訴訟をやめるんですかね。

この部分が曖昧ですね。
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
>総会で否決されたらどうすんでしょう。
>訴訟をやめるんですかね。
管理組合が原告の場合は訴訟をやめるんでしょうね。
管理組合が被告となった場合は、総会決議を必要としない100万以内の弁護士をみつけるのでしょうね。

あくまで、私の推論です。

お礼日時:2018/06/15 09:25

>あまりにもみっともない規定


どこがみっともないと思われるのですか?
第2項あたりに突っ込みどころはありますが。
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
>どこがみっともないと思われるのですか?
第2項あたりにつっこみどころはありますが。
補足をご参照下さい。
それから、第2項というのはありません。第二号です。
管理組合が敗訴した場合でも、裁判費用を相手方に請求できるとの趣旨なので、容認できないのです。

お礼日時:2018/06/15 09:27

あくまでも標準ですから


標準管理規約と一字一句同じでなければならないということはありません。
なのでみっともないとかいうことはありません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。人それぞれ、感じ方が違うものですね。勉強になります。

お礼日時:2018/06/14 23:00

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