最近、人間の都合で増やした(あるいは持ち込んだ)動物が増えすぎてしまったので、今度は減らす為に殺す・・・と言う話をよく聞きます。
人間は他の動物を殺し、「生態系をもとに戻さなければならないから」と正当化しています。人間が他の生物の生態をコントロールするなんてあまりにも馬鹿げていると思いませんか?
そんなことをするのなら同様に増えすぎた人間もどうにかするべきなのでは・・・?と思ってしまいました。
ですが、人間の都合で動かしたものならば、人間がもとにもどすのも道理だと思うのです。私が間違った考えを持っているのでしょうか?
 
 最近動物が人を襲うという話が相次いでいますよね。これはやはり、今まで人間が生態や環境を破壊してきた報いだと思います。この考えについてもお答え下さい。

広いご意見をお待ちしています。

A 回答 (9件)

>でもトキの例がありますよね。


中国トキを連れてきて、繁殖に成功したとかしないとか言うあれです

 トキの場合は、日本に「生息」しているわけでなく(オリの中にしかいないのを「生息」というなら、コアラも日本に「生息」していることになる)、アカミミガメとは立場が違います。

 アカミミガメみたいに根性の悪い(イシガメから見れば)やつは、原産地でもナワバリを荒らしまくっているだろうから、そこの池に猿沢の池から何百匹もやってきたら、生存競争になるにちがいない。負けたやつは死ぬしかない・・・。
 人間社会だって、外国から大量の移民がやってきたら、原住民が職を失うとか、トラブルがたえません。アカミミガメにそんな協調性があるはずがない。(アカミミガメに限らず、ブルーギルなども同じ)
 
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この回答へのお礼

う~ん・・・確かに檻の中じゃ生息とは言えないですね。
<アカミミガメみたいに根性の悪い(イシガメから見れば)やつは、原産地でもナワバリを荒らしまくっているだろうから、そこの池に猿沢の池から何百匹もやってきたら、生存競争になるにちがいない。負けたやつは死ぬしかない・・・
そうなんですよね。いやぁ、自然界は厳しいです。でも勝ったものには、光を浴びることが許されているわけで・・・。ある意味、いちばん優しい世界ですよね。
人間みたいに後から文句が付けられることはないんですから。
<人間社会だって、外国から大量の移民がやってきたら、原住民が職を失うとか、トラブルがたえません。
トラブルだけですか?トラブルが表に出ることが多いですけど、だからといっていいことがないわけじゃないですよね。やっぱり共存してうまくいってくれることを望みますね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 18:21

弱肉強食ってやつですね


弱者は強者のどんな思い込みにも答えるしかない
蚊を殺した事ありますか 同じ命なのに 価値観の違いでどうとも思われない
犬を殺したらひどい 人間はもってのほか??
まさしくそれですね
犬の繁殖とか 綺麗な犬に品種改良されるとか
動物は 器物損害罪扱いとか
総ては強者の特権 それを変えられるのは強者にある自分だけど
集団というものに個人も勝てない 
弱肉強食で これも自然の摂理 
それはピラミッドという集団の力でつくり出したもの
その ピラミッドの中の小さな流れを その中の強者が決めてるだけの小さな事
というのが建て前で

私も はっきりいって人の業がかなりむかつきます
力が欲しい力が欲しい力が欲しい
でも 力をえても 強者がやってることで 最終的にやってることは同じ
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>でも、アカミミガメ側からの意見として、「駆逐」しないで、「捕獲」して、もといた故郷に戻してもらえることを望んでいる、ということは言えますよね



たしかに、そうなのですが、元の生息地の(アメリカだったかな)アカミミガメは、自分のナワバリに来てほしくないと思うでしょうね。

猿沢の池のアカミミガメは、たぶん、日本で生まれ育ったやつだから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かにいやがるでしょうね。最初は。
でもトキの例がありますよね。
中国トキを連れてきて、繁殖に成功したとかしないとか言うあれです。
結局あの場合、日本のトキが中国トキを受け入れなければ出来ないことですよね。
日本猿と中国から連れてこられた猿との間のハーフ、あれも双方が歩み寄り、受け入れなければ出来ないことです。

結局は受け入れてくれるのではないでしょうか・・・?

お礼日時:2001/07/25 16:20

生態系を戻すこと自体は、むずかしいことですが、何もしなければ、また、問題です。



奈良の猿沢の池にいくと、すんでいる亀がほとんど外来種のアカミミガメなんですね。在来のイシガメにとって、そのままほおって置けば自分たちはアカミミガメに駆逐されるから、勝手な人間が勝手さを反省して、アカミミガメを駆除してくれたら助かります。
アカミミガメにとっては、もちろん「生態系云々」をいう人間は敵で、そのままにしておいたほうがいい。

諸悪の根源は、ペットショップにミドリガメをもちこんだやつにちがいないけれど、さて、いまの状況で、イシガメの味方をするか、アカミミガメの味方をするか、という問題になりますね。どうします?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>いまの状況で、イシガメの味方をするか、アカミミガメの味方をするか
難しいですね。でも、アカミミガメ側からの意見として、「駆逐」しないで、「捕獲」して、もといた故郷に戻してもらえることを望んでいる、ということは言えますよね。
>勝手な人間が勝手さを反省して、アカミミガメを駆除してくれたら
そうですよね。でも駆逐される側から見ると「何いってるんだ、勝手に連れてきて、勝手に反省されて困るのはこっちだ」と言いそうです。(^^)

お礼日時:2001/07/21 01:07

全く同感です。


熊を有害駆除の対象として猟期を関係なく射殺したり、禁止されているはずのカスミ網が販売されていたり、それで捕獲された野鳥がいったん国外に出されて再び輸入されて公然と販売飼育される。川や湖はブラックバスやブルーギルが在来の絶滅危惧種追い立てている。狸だと思ったらアライグマやハクビシンだった。
いったいどうしてこうなってしまったのでしょうか。
それは国が何もしないからです。官僚中心の現体制をやめて、地方分権を推進し、条例の改正を速やかに現実に合わせられるようにして、罰則をより重いものにする事が必要だと思っています。
人が襲われるのは、その人間が危険予知が出来ていないからなので、やむおえません。自然の中に入って行くにはやはりそれなりの心構えが必要だからです。一度変化してしまった生態系はもう元に戻すことは不可能に近いものです。水際で防止するしかないのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に面倒くさがりな性格で大変申し訳ないのですが、
ここまでの皆さん、全くの同意見なので、同じことを何回も書くのもどうかと思いました。NO,1のところに書いてあるお礼を、同意見だと述べて下さった皆さんに申し上げます。お礼の詳しい内容は、NO,1のお礼をご覧下さい。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 07:22

私もmegusamaさん及び投稿者のご意見と同じです。


何百万円もする海外の稀少動物を輸入したり、何でブラジルのカブトムシが日本の店先で売られているのかと思うと日本人ほど馬鹿な国民は、情けない政府はないと思います。
愛玩動物の輸入は専門の公共機関を作り規制すべきと思います。
いい例がワニですが小さい時は可愛いのですが成長すれば2メ-トルぐらいになり、一般家庭で飼育できるものではありません。殺して皮をハンドバックにするでなく肉をステ-キにするでなく後は捨てるだけ。
日本の野鳥の飼育には特別の鑑札及び許可が必要な様に外来種の稀少動物にも許可制を設けるべきと思います。
動物は自分の天敵は人間だと知ってはいるが彼らとて何か食べなければ餓死してしまうので危険と判っていても人里へ、結果は射殺。環境のバランスが崩れると何所かに歪みを生じてその皺寄せが動物に来たと思いますが自然のバランスを回復させるには人間の力等微々たるもので自然のバランスの回復には自然しかないと思います。人間は何もしない事が一番大事だと思います。
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 私も、同意見です。

ただ下の人も書いていますが、人間が居なくなっても、そこに住み着いて順応してしまった動植物は居なくなる事は無いと思います。
 観光の目玉として、個人の趣味として、営利を目的として、持ち込まれた様々な動植物が日本に限らず世界中で問題になっています。一握りの人間の身勝手で、いずれは地球規模の問題になる、良い例だと思います。
 人類のモラルの向上を願うだけです。
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確かに、同じ動物が必要以上に増えると減らそうとする本能が働くことはあるらしいですね。


人間でも、同性愛者が増えてたり、若者の精子濃度が低下しているのは、その本能が働いているからだと私自身考えています。
人間が持ち込んだり増やしてしまった動物についても、思わぬことでその報いを受ける結果になっているのかもしれません。
日光のサルが、民家の中に入ってあさっていくのは、人間がサルの生活圏に入っているからだったり、観光客が興味本位にえさをやっているからだったりするのも、その一例でしょう。あとブラックバスとか。。。
生態系を元に戻すということは、人間には無理だと私も思います!
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ご指摘の通りで異論を差し挟む余地はありません。


必要があり科学的根拠に基づいて移動されたものには、
それなりに反論の余地があるとは思いますが、利益本位・興味本位で移動されたものは、本来移動した者が責任を持つべきです。
増えすぎた人間の処置・・戦争ですか(冗談)
本来 山中にいる動物が人里に出没し人に危害を及ぼすことが問題にされますが、人がこれらの動物に危害を加えているほうがはるかに多いですね。
生態系の変化と見ることも出来ますが、天に向かって「唾」をはいてるにすぎないですね。
愚かな「人間」という動物のすることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。増えすぎた人間たちを別に殺せと言ってるんじゃないですけど、「人間」と「野生の動物」との間の落差があまりにも激しすぎます。
 人間は同じ種族だから生きるべき、でも動物は違う種族だから殺してもいい・・・・まるでというか、完璧にナチスと同じじゃないか!
 私達はヒトラーの行いをいけないことだ、こんな考えを持ってはいけないと学校で習い続けてきました。その私たち現代の人間が、同じことを動物で繰り返しています。
何故人間が多くの人間を殺したときは「大量虐殺」として取り上げられるのに、人間が多くの動物たちを勝手な都合で殺したときは「生態系を元に戻すため」とか言って、問題にならないのでしょう?
・・・・などと言っても彼等動物から見ると、私も「憎むべき人間」なんですよね。

お礼日時:2001/07/18 07:13

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