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東海地方に住んでいますので、免震の効果がとても気になります。

今年になってから、震度5以上の地震が各地で何度かありましたが、
やっぱり免震住宅の一戸建は、周りの家と揺れ方が違ったのでしょうか?
実際に地震があって、効果はどうだったか知りたいです。

たしか、積水ハウスだったと思いますが、
普通の家は室内のものが飛び交っているのに、
免震住宅はほとんど揺れないという、映像による比較のTVCMを見た記憶があります。
(今がアピールの時期だと思うのに、何故か最近見かけませんが…。)

本当にあのCMくらいの効果があるのでしょうか?
免震住宅は、地震の揺れが元となるダメージは受けなかったのでしょうか?(地割れ・崖崩れなどは別として)

工法も各社いろいろあるみたいですが、新築時に導入する価値のあるものなのか迷ってしまいます。

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A 回答 (6件)

#3です。



参照サイトに、今回の新潟中越地震における免震建物の被害がのっています。

特に問題はなかったようですが、外構が多少損傷したようです。

なお、阪神淡路大震災時には関西地区に2棟の免震建物がありましたがやはり目立つ被害はなかったということで、2つの大地震で免震の効果は確認されています。

なお、#5さんがいうように地盤自体が壊れると免震といえども被災する可能性は高くなります。

余談ですが、軟弱地盤に関して、「専門家」として回答している私と#2さんと、#4さんで意見が異なっていますが、これは専門家の中でも意見が食い違う点ですので、どちらの意見も妥当なものなので、私の考えも含めて参考程度にとめおいてください。

ちなみに軟弱地盤では固く造る耐震設計による方法はかなり有効であると私は思っています。

参考URL:http://kouzou.cc.kogakuin.ac.jp/Saigai/niigata/k …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって、申し訳ありません。
実際の写真は初めて見るので、とても参考になりました。
外構の損傷は、きっと免震装置が動いたからなのでしょうね。

メーカー側も、もっと多くの写真を公開してくれると判断しやすいのですが。
(そんなに頻繁に大きな地震があっても困りますけど…。)
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:49

新築する際にかなり研究しましたが、周りのものにぶつかってしまうので、土地の広さの関係で断念しました。



 今回の地震のように直下型の地震の場合は地盤自体が大きく崩れてしまうため無傷とはいかないと思います。
 強い横揺れの場合はかなり効果はありますが、その分費用もかなりかかりますので、未だ大手のメーカーでも100棟以上立てているところはほとんどないといった状況のようです。(200万から500万円ほど余計にかかるようです。)
↓はいち早く免震住宅を取り入れたメーカーの宣伝のページですが結構効果はあるらしいですよ。

参考URL:http://www.ichijo.co.jp/news/miyagi/index.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって、申し訳ありません。
まだまだ普及してないのですね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:43

僭越ですが、補足させていただきます。


軟弱地盤では免震構造の効果がほとんどないようなことはありません。確かに地盤が良好な場合よりは効き目は劣りますが、何もしていない普通の構造よりも安全性を高めることができます。
また、地盤が悪いと一言で言っても、地盤柔らかさの程度やその厚さで大きく変わってきますので、地盤が悪いから免震構造は効かないとは一概に言えません。

また、地震の波にもいろいろな性質があり、震度が同じだからといって被害が同程度になるとは限りません。同じ震度6でも今回の新潟中越と鳥取県西部、阪神大震災では建物の被害状況はまったく違っています。当然免震構造の効き方にも差が出ると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって、申し訳ありません。
地盤によっても差が出るのですね。しっかり下調べが必要ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:39

低層建物における免震建物は耐震性はかなり効果があると思います(高い建物ほど効果が小さくなる傾向がある)。



#2さんの回答にあるように軟弱地盤では効果が小さくなります。

現在の免震建物は揺れ方をゆっくりと大きくすることにより地震のエネルギーを吸収して、耐震性を高めています。

また、地震の卓越周期は一般的に1秒程度です。これに対して建物の固有周期を√2倍以上にすると地盤の揺れよりも建物の揺れが小さくなります。
現在の免震技術では建物の固有周期を2秒程度にして、地盤の揺れよりも建物の揺れを小さくしているのが多いです。

しかし、軟弱地盤では地震の振動の周期が長くなるので、建物の固有周期との関係が近づき、効果が小さくなります。これを防ぐために建物の固有周期をもっと長く設定すればよいのですが、あまり長く造ると風などにより揺れやすくなりますので、なかなか困難であるというのが現状です。

というわけで、免震建物を造る場合は、計画地が耐震基準にある1種(滅多にないよい地盤)又は2種地盤であることをお勧めします。

次に免震住宅に住む場合の注意事項です。
建物内においてはゆっくりと揺れますので、天井から吊るタイプのライトやカレンダー、ハンガーの衣服などは一般の建物よりも揺れやすくなりますので、免震住宅においては吊るタイプのものはやめた方がよいです。
また背の高い家具やキャスター付きのものなどはかえって揺れやすくなりますので、これらについては耐震・転倒対策が必要です。
あと水関係はよく揺れますので、ペットの水槽がある場合は、転倒・落下防止対策を絶対してください。

地震時の揺れは全くないのではなく、ゆっくりと揺れた感じがします。これは一般的な建物において地震のメインの部分が終わった後でゆっくりとした揺れが続くことがありますが、ちょうどそんな感じで揺れます。
また通常の免震装置は上下動に対しては効果がありませんので、地震初期にあるガタガタとした上下動は免震建物といえども感じます。

というわけで免震建物は耐震性は高いけど、一般的な住宅と同様家具の耐震対策は必要です。

費用的には最近はコストダウンされているかもしれませんが、阪神・淡路大震災以前では総工費の1割程度アップというのが一般的にいわれていました。

また欠点として、免震装置が変形することにより振動を押さえていますので、地盤に対して建物が動きます。もっとも動いたとき建物が隣の敷地に侵入しないように、敷地境界からかなり離してやる必要があるので、狭小な敷地の場合、立てられる位置が制限されることがあります。

以上参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってもうしわけありません。
免震住宅に住む場合の注意事項や敷地の事など、見落としている事ばかりでした。
詳しいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:37

直接の回答にはなりませんが、参考までに書かせてもらいます。



免震住宅の効果については、地盤が大きく関わってきます。
どういった場所で建てられるのかは判りませんが、免震住宅は固い地盤の場所では効果があるらしいのですが、軟弱な場所ではほとんど効果はないらしいです。
ちなみに、地盤が固いかとか軟弱かとかは、実際に家を検討する際に、大手メーカーならどこの会社でも調べてもらえます(無料ではありませんが、建設費用の一部として含まれています)。
あと、参考までに価格の面を言うと、免震住宅にすると、一般的な家より200万円くらい高くなります。
これが安いか高いかの判断はお任せしますが、地盤がしっかりしていればある程度の効果は望めると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってもうしわけありません。
うち、どちらかというと軟弱地盤だと思います。
200万は微妙な値段ですね。
地震の被害をテレビで見ていると、付けたいと思うのですが、ちょっと高いですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:33

住宅専門では無いのですが。

。基本設計は同じなので

免震は効果的です。

日本では安全はタダみたいな風潮があり、地震が起こってからしばらくは免震関係の資材が売れます。
喉元過ぎればなんとやら。。。

個人宅での投入は効果的と思われます。
ネックは普及していないので価格はかなり高めだと推測されます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってもうしわけありません。
価格は高そうですね。
もっと普及して値下がりするといいのですが・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 12:30

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