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私は50年来の鉄道ファンを自認しています。

NHKのこの番組は面白いので楽しみにしています。
ただ、この番組名がどうしても気になります。

鉄オタ選手権
http://www4.nhk.or.jp/P4138/

「鉄道ファン」の皆様にお聞きます。


「鉄オタ」という呼称を平気で受け入れられますか? 

私は「鉄オタ」ですと言えますか?

※ 〇〇鉄 撮り鉄 乗り鉄 という言葉も、 オタ ヲタ 程ではないにしても嫌いです。
  しかし、新聞記事などでは 「撮り鉄 線路に入り列車を停める」などと見出しに出て
  この言葉が、次第に市民権を得てきています。
  若い世代になると、平気で、僕は 撮り鉄 乗り鉄 と平気で言っています。

※ 30年以上前に、議論がありましたが、「鉄道マニア」という言葉も好きにはなれません。
  「レイルファン」と呼ぼうと提唱した人がいた気がしますがそれには賛同します。
   
   和製英語の「マニア(mania)」の意味を考える
   http://talking-english.net/mania-maniac/
    maniac になると キチガイ の意味になる。

   「鉄道キチガイ」 というのは抵抗がありました。

   釣りの世界では 「釣りキチ三平」「釣りバカ日誌」という題名がありましたが。

※ 「鉄ちゃん」 これは同世代の同好の氏でも意見が分かれます。
   わたしは、これもいやです。(鉄オタよりはましですが。)

   これぐらいの関係でしょうか。

  鉄道ファン>レイルファン>>鉄道マニア>鉄ちゃん>>>>>〇〇鉄>>鉄オタ>鉄ヲタ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私について  ここから先は読んでも読まなくても良いです。

若いころは蒸気機関車の撮影やブルートレインの撮影にも行きました。
そのついでにローカルの私鉄も見てきました。
そのころは、ローカル私鉄の情報は少なく、下手な写真でも貴重な記録です。

・いつからか?
 平成に入ったころからか? 撮影者のマナーが悪くなったので有名撮影地での
 撮影に出かけるのはやめました。
・罵声を浴びせる輩、何日も前から三脚やシートで場所を取る、農道に許可なく車を停める。
 芝刈りをする者まで現れる。

 同じ趣味なのに、鉄道が好きなのに
 そんな人たちと、わたしが同類に見られたくない。という気持ちが強くなりました。

それでも鉄道に乗っての旅行は好きなので出かけています。
但し好き放題に乗ると、鉄道旅行は早期購入の飛行機よりも高い。

それも引退が近づくと変な人が現れ始める。
通常の時に楽しむことにしています。

最終運行列車に、いい大人の男が「ありがとう」とか、涙を流してまで叫んでいる姿。
見ていて気恥ずかしい。

いつから、鉄道好きの行動がここまで大胆になったのか。
これだから、鉄道ファンが悪く言われると思っています。

年齢が高くなると18きっぷでの旅行はつらいです。
全線、各駅停車のような旅行は避けています。

そのような中、JR東日本の「大人の休日倶楽部」は、期間限定とはいえ、
15000円で4日間 JR東日本特急含め乗り放題、26000円で5日間 JR東日本と北海道
特急含め乗り放題 ※指定席も6回取れる。
これは、とにかく列車に乗りたい私には、とても嬉しい切符です。

65歳になるとジパングクラブになりJR全線で割引を受けられるので楽しみにしています。

A 回答 (4件)

オタという表現はほぼ、昔で言うマニアと同意ではないでしょうか?そもそもオタとはアニメファンの中でも特別に濃い人達のことだったはずですが、今ではいろんな趣味に対して使われるようになり、特殊性が失われています。

ヲタはオタよりも突き抜けた感がありますが、古典的オタよりもぜんぜん普通に近いでしょう。ちなみに一部の不行状な鉄道オタ共には、クズ鉄という蔑称がありますから、それで呼んであげてください。
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この回答へのお礼

「オタ」がなんとなく市民権を得ているのが不快です。

お礼日時:2018/08/02 08:10

あなたよりも少しだけ年上の私は鉄道ファンでもないのですが、写真を趣味と言うのは卒業して道楽と称するようになっている者です。

鉄道は滅多に撮りません。誰もが同じような被写体を同じように撮ってどうするんだ(似たような写真なんて探せば山ほど出て来るのに)という気持ちが強いからです。

それはともかく、「撮り鉄」はその行儀の悪さからすっかり呼び方が定着してしまったように思います。おかげで真面目な「鉄道ファン」まで同類かと見られかねない状況になってしまいました。

ですが、「撮り鉄」や「鉄オタ」まで含めてすべて「鉄道ファン」と言うことにすると、かえって具合が悪くありませんか。なので、考え方次第で、自分は「鉄道ファン」で「撮り鉄」や「鉄オタ」と呼ばれる人たちは別にいる、ということにしたほうがいいと思うのですけれどね。かれらとは似て非なる、と。

なお、「撮り鉄」や「鉄オタ」が過激化するのは仕方がありません。それは誰も止められませんので、そういうものだと達観することですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。№2さんへのお礼でも書きました。
>誰もが同じような被写体を同じように撮ってどうするんだ
>(似たような写真なんて探せば山ほど出て来るのに)という気持ちが強いからです。
インターネットの時代になってこれを私も感じるようになりました。
翌月の鉄道雑誌も同じような写真が掲載される。
・これではプロが使うレベルの高価なカメラに高価なレンズ それに加えて、卓越したRAW現像技術が要求される。
それも一枚を大事にするのではなく。連射の結果。5年で陳腐化する、デジタルカメラ。
もう、自分のAPSーCの中級一眼レス(ボデー価格10万程度)に普通のレンズでは解像度がなんだかんだともはや、粗末な写真しか撮れない。 アマチュアが楽しめる世界ではないと思うようになりました。
有名撮影地の写真なら、自分で撮らなくても、鉄道の書籍を見ればそれでよいと思うように感じました。

撮影地の雰囲気が悪いです。

駅に行けば、こんどは、スマホで撮る人たちもマナーが悪い。鉄道ファンではないのかも知れませんが。
今の40代半ばぐらいの人たちが子供のころ、ブルートレインブームがあり、駅での撮影が問題になったことがありますが、今に比べれば牧歌的ともいえます。

お礼日時:2018/06/22 22:48

鉄道ファンではないですが、その立場で「鉄オタ」「○○鉄」は、蔑称ではなく、愛称です。


「鉄道ファン」も悪くないですが、それほどマニアックでもないような、普通の「ファン」という印象で、「鉄オタ」の方が親しみが湧きます。
個人的に、鉄オタに悪い人はいない、という印象です。ちなみに妻は普通の「鉄道ファン」です。
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この回答へのお礼

そうですか。
嫌いな表現ですが、女性の鉄道ファン 鉄子と言いますね。ママ鉄 とか 子鉄 とか・・・ 。

でも…なぜなのでしょうか? 鉄道撮影ファンを示す「撮り鉄」に対する嫌悪感を感じています。
この10年ほどの彼らは、巨大な三脚に、高価なフルサイズ一眼デジタルカメラを載せ、黙々と、
列車が来ると数打てばあたるで連射。多くは車でやってきて、路上駐車。鉄道会社にはほとんどお金を落とさない。こんにちは と声をかけても、返事がない。
フィルム時代は、1枚を大事に取らざるを得なかった。

もうひとつはインターネット時代になって、同じような写真がちまたにあふれている。
こうなると、高価な機材で撮ったものにはもうかなわない。
自分でその写真を撮っても何の価値も見いだせないと感じたことです。

いつかはフルサイズデジタル一眼と思っていましたが、APS-Cでやめにしています。
これも旅行には重いと思い始め、最近のメインカメラはマイクロフォーサーズにしました。

最近は、「乗り鉄」に分類される人にもコミュニケーションができない人が増えました。
北海道の普通列車の3時間乗り通す人にあいさつしてもなんだか邪魔そうです。
車掌の写真を撮りたいとかでもないようです。
ただひたすらスマホのゲームに興じているとか・・・。
昔は、世間話で盛り上がったのですが。何のために列車に乗ったのでしょうか。

大人の休日倶楽部パスでの旅行 80代のおばあさんが楽しく旅行をされていました。
私の母親ぐらいの世代です。
伴侶を亡くしたおばあさんは、このパスが発売されると、とにかくあちこち列車を乗り回すそうです。
青森から秋田 で特急乗り継ぎ 新潟まで、世間話で花が咲きました。

お礼日時:2018/06/22 22:38

同じ世代のようです。



>「鉄オタ」という呼称を平気で…

「鉄オタ」な限らずどんな分野の言葉でも、辞書に載っていない造語、略語、カタカナ語、和製英語、若者言葉などは使わない主義です。
「鉄道ファン」で良いじゃないですか。
「鉄道マニア」も良いと思いますよ。

>maniac になると キチガイ の意味になる…

広辞苑によれば、
「一つのことに異常に熱中しているさま。」
であって、興味のない人から見れば異常とも思えるのでしょうけど、キチガイとまでも言い過ぎ、考えすぎでしょう。
[マニアック] = [精神異常者] ではないですよ。

まあ確かに [鉄道マニア] = [社会の異端児] と解釈する傾向も最近はあるようですが、言葉本来の意味ではない以上、私は正々堂々「鉄道マニア」を自称します。

>「レイルファン」と呼ぼうと提唱した人がいた…

これでは線路、軌条、軌道に特化したマニアの印象を受けます。
世の中にはそんな趣味人がいてもおかしくありません。
[鉄道] = [rail] ではないですから、下手な和製英語は使わない方が良いと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。40年ぐらい前だったと思うのですが、鉄道マニア という言葉が
現れた時期がありました。 少年~青年期の私はこれが嫌でした。
人には、私は 「列車で旅行をするのが好き」とずっと言ってきました。
鉄ちゃん という言葉も嫌いなのですが 「隠れ鉄ちゃん」ですね。
旅行となると、妙に詳しい。 
鉄道が好きではない人の集団、例えば会社の旅行では、あくまでも時刻表に詳しいだけを演ずる。
モハだ キハ だなんて言わない。
つい、車窓の列車に目が行ってしまいますが、ばれないようにする。
→ これって屈折しているのでしょうか。教えて欲しい。

伴侶は、小田急ロマンスカーの最前部席とか、当時存在した、100系新幹線のグリーン車2階席で
京都旅行とか。近鉄Vistaカー30000系の二階席とか
とにかく、考えられる鉄道サプライズで口説き落としました。

お礼日時:2018/06/22 22:18

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