先週の菊花賞にしても、秋華賞にしても武の乗っていた馬は実力的にもなんら問題のない馬だったと思うのですがまたダメでしたよね・・・なんかG1に限っては私の記憶では今年に入ってから1勝もあげていない気がします。どうしちゃったんでしょう?ベテラン騎手だしプレッシャー??とも考えにくいし・・・。皆さんどう思いますか?

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A 回答 (9件)

理由その1→みなさん仰るように、騎乗馬がそもそもオッズ程実力差がなかった。



理由その2→02年の落馬時の大怪我の影響。
これは先日出演された新型TVでも、怪我のせいでゴルフが下手になったと本人自ら語ってます。
競馬に影響出てるなんて口が裂けても言えませんから、公式には競馬に影響は出てない、となってますけど、ゴルフよりも激しい動きと姿勢が必要とされる競馬に影響が無い訳ありません。

理由その3→後方一気の戦法が増えた影響
昔は好位から抜け出しの戦法が多く、無難すぎて見てて面白くない騎乗、と叩かれた程ですが、どういう訳かここ数年、後方一気が増えました。その影響でスロペース症候群にもろに巻き込まれてる感じです。
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この回答へのお礼

>騎乗馬がそもそもオッズ程実力差がなかった。
実はわたしは先週の菊花賞ではハーツクライにはそんなに実力はないんじゃないかと思っていたんです。それなのに新聞各社の予想どれをみてもハーツクライをはずしていないんです。オッズを見ても人気が高いし、わたしの予想は間違っている??と錯覚させられてしまったんですよね・・。で結局ハーツクライ、買ってしまったんです。そのかわりにデルタブルースをはずして・・・(T.T)
ご意見ありがとうございました。勉強になりました!

お礼日時:2004/10/26 22:03

武豊さんは天才です。

武さんと聞いて思ったことがあります。

競馬から離れるのですが、将棋の世界にもかつて天才と言われた人がいますよね。羽生善治さんです。約9年前、一時は7大タイトル、つまり名人・竜王・王将・棋王・棋聖・王座・王位を一人で手中にするという快挙を成し遂げました。

 最近の羽生さんは、あまり元気ないです。ライバルに次々タイトルを奪われて一時は王座だけという局面もあったのですが、この間王位を奪取して復調の兆しが見えます。

つまり何が言いたいのかというと、お二人とも勝負師だということです。連戦連勝は甚だ困難だということです。でもそれをやってのけるのですから大したものです。

もし、あり得ないと思いますが、今年武さんがG1で勝てなくても偉大な騎手であることには変わりないと思います。
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この回答へのお礼

もちろん、わたしも武豊は天才騎手だといまだに思っています!だからこそ気になってしまったんです!でも天才といえども人間ですからね。運気、調子のの↓↑はあって当然ですね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/28 00:08

後方一気の単調な乗り方ですかね。


あれでなんでも差せるわけじゃないし・・。
以前の実力が落ちたのは確かだとは思います。
岡部の筋力のようにね。
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この回答へのお礼

#5の方がおっしゃっていたように怪我をしたときから調子は↓なのかもしれないですね。天才といえども人間ですからね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/28 00:04

近年の武豊は、世代間の何強かの(特にマスコミの煽る程度の)1角というレベルの馬には当然乗っていますが、絶対的に世代を代表するような馬、もしくは中距離、短距離といった距離カテゴリーを代表するお手馬を持っていないです。


良くて勝ち負けできるレベルの馬なら、年間これぐらいのG1勝利数でもあまり不思議ではないと思ってます。

年間200勝した去年の終盤なんかは、条件戦で確勝級の馬を次々に供給してもらっていた気がきましたが、さすがにG1レベルだと、他の騎手から理由なく乗り代わりというわけにもいかないでしょうし。

強い時期を長く持続できる馬に会わないという意味では、ちょっと運がなくなっていると思います。
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この回答へのお礼

#2の方がおっしゃっていましたが、武豊が人気馬に乗っているというよりも、武豊が乗るから人気馬になっているんですかね。やっぱり。もう少し馬の本当の実力を見極める力が我々にひつようなのかもしれないですね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/28 00:02

勝負の世界というのは実力だけでなく運不運も大きく左右しますから、単純にG1でのツキが落ちてるだけでしょう。


去年は史上初の年間200勝を達成しましたがG1はフェブラリーSとエリザベス女王杯の2勝しかしていませんし、今年も去年並みのペースで白星を積み重ねていますがG1は桜花賞しか勝っていません。普段から勝ちまくって運を使っている分、G1での運が無くなっているのでしょう。いくら天才騎手でも何から何まで独占的に勝ちまくれないでしょう。武豊一人で競馬やってるわけじゃないから。
このまま年間の白星が増え続けるかぎりG1の勝利数も減っていくような気がしますが・・・。
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この回答へのお礼

そうですね。勝負には運ってありますよね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/27 23:57

1つは、皆さんが仰るように、必要以上の人気になってしまっているところだと思います。

トップ争いくらいかな?というレベルの馬であっても1番人気になってしまったりすることが多いですからね。

もう1つ思うのは、ライバルの騎手です。今年、G1を勝ちまくっている安藤勝己騎手、今年から中央入りした小牧太騎手、それに毎週のように中央へ来ている岩田康誠騎手・・・と地方の有力騎手がたくさん参戦して、完全に信頼を得ましたし、季節限定とはいえ、デムーロ騎手やペリエ騎手、デザーモ騎手などの外国人騎手にも有力馬が任されるようになりました。
数年前までは、地方の騎手が乗るなどというのは殆ど無かったですし、外国人騎手も短期ということで大レースに出るような馬を任されることは少なかったように思います。それが現在は、勝負どころこそそういう騎手に任せるのが一般的になりました。強力なライバル騎手が増えた、よいうのも大きいのではないかと思うのですが。
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この回答へのお礼

そうですね。安藤勝己騎手、デムーロ騎手・・ホント、上手いと思います。池添騎手なんてホント若いのにG1でも結構やりますよね。秋華賞の涙はかっこよかった!!ご意見ありがとうございます!

お礼日時:2004/10/26 21:48

確かに今年のG1は桜花賞を勝って以来勝利から遠ざかっています。

でも武豊が乗ると馬の実力以上に人気が出るのは事実です。1日のレースで何回1倍台の単勝オッズがでることか。だからかわいそうな面もあると思いますがこれも天才の宿命なのでしょう。ただここ数年必要以上に後方に待機しすぎなように思われます。だから直線のびてきても届かずというレースが多い。でも武さんがうまいことにはかわりはないと思います。運もあるから。
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この回答へのお礼

>必要以上に後方に待機しすぎなように思われます。だから直線のびてきても届かずというレースが多い。

そうなんですよ!届かない!あと少しなのに!ってレース多いですよね。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/26 21:39

#1さんと同意見です。


勝っていないということもないと思うのですが。
ただ武豊が人気馬に乗っているというよりも、武豊が乗るから人気馬になっているというような印象を受けることが多くなりました。
ダンスインザムードはともかく、ハーツクライは1番人気(最終的には2番人気?)で勝つというほど実力が伴っていなかったように思います。
今週の天皇賞も牝馬アドマイヤグルーヴでしょ。また厳しいでしょうね。

それよりも私が気になるのは岡部さんです。
最近クビ、ハナ決着では、殆ど負けてしまっているような気がするのですが。馬の実力でしょうか。それとも騎手のピークを過ぎてしまったせいでしょうか(話がそれてしまいました)。
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この回答へのお礼

アドマイヤグルーブも岡部さんもピークを過ぎてしまったんでしょうかね・・・。最近はホントに若い騎手が伸びてきていますからね・・・。武も騎手の中ではもうそんなに若い方ではないですしね。ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/26 21:35

ダンスインザムードがなぜ秋華賞で人気になったか?


それは桜花賞馬だからです。
・・・というわけで、今年はダンスインザムードでG1勝ってますね。
今年はその1勝かな?去年もエリ女杯をアドマイヤグルーブで勝ってますし。
全然勝っていないわけではありませんよ。
一時期勝ちまくった頃のイメージがあるからそう感じるのでは?
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この回答へのお礼

そうかもしれないですね。一時期は武から流せば必ず当たっていた気がします。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/26 21:29

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