明治維新以降近代工業地帯はいかに形成されてきたか、四大工業地帯成立までを教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

明治以前、幕府の開港した周辺で、工業化に良い条件の地域が自然と工業地帯になっていった.


石炭で製鉄し、港からも輸出入、国内移動のために大量輸送の船-北九州 
河内綿、桐生の絹(紡績業)、造船、関西、関東の消費地、貿易港-京阪神.京浜
紡績業、陶器、 など -中部(名古屋)
この中でも名古屋は1950年以降に発展したと思います. 
良港なところは造船業が発展し、軍艦などが、政府より発注が多く、工業化にも貢献した.絹は日本の輸出品でもあり、世界中に販路があった.絹の世界では世界中に「匁」という言葉がや通用していた.陶器も輸出品であった. 
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(大学院に進学した事がない私がカキコむと説得力が殆どゼロですが、)
神野直彦氏の研究領域は右記URLhttp://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/jinno/jinno.j/frontpage.jinno.j.htm
等を見る限り、(独の流れを汲む)財政学etcが専門の模様ですね。
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繰り返しになりますが、大阪維新の会が掲げているのは、国・府・市町村の役割の再編です。
国は国がやるべき仕事を、府は府がやるべき仕事を、市町村は市町村がやるべき仕事をやろうという考えです。

ですから、
1.国は国のやるべきことだけをやれといい。地域経済に関するの権限と予算は地方によこせといっています。
2.地域経済の司令塔は一つでいいと大阪市を解体しようとしています。
3.地域経済はもう少し広域で考えるべきだと道州制を提唱しています。
4.住民に密接に関わるサービスはそこの自治体がになうべきだと、住民サービスに関しては市町村に金と権限をおろしています。

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