社労士法に規定する別表第二にあげられている
試験科目の一部免除のなかで、
「厚生労働大臣が各号に揚げられる者と同等以上の知識を有する者」
とありますが、具体的にどのような人なのでしょうか。
試験を受けた人のことなのか実務経験がある人なのか…。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 法が予定している「同等以上の知識を有する者」とはこれらの科目を各種学校で教授しているものです。

学校により程度があるのでこのような表現をしたものと思われます。
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この回答へのお礼

なるほど。謎が解けました。ありがとうございます

お礼日時:2001/07/18 07:30

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Q旧司法試験1次試験免除

こんにちは
司法試験の1次試験の免除条件で
一般教養で32単位必要なのは分かっているのですが
そのうちで外国語科目の要件が4単位以上16単位以内
となっているかと思います。
これは16単位を超えて外国語を取得すると1次免除を受けれないということなのでしょうか?

Aベストアンサー

結論から言うと、そんな理不尽なことはありません、ということです。

司法試験法第4条第1項の規定により司法試験第1次試験を免除される者に関する規則第15号の規定に基づく司法試験管理委員会が定める単位を修得した者
(平成4年司法試験管理委員会告示第1号)
一 次の要件を満たす32単位以上を修得した者。ただし、次の要件を満たす修得単位の合計が32単位に満たない場合は、その余の必要単位のうち8単位までは司法試験第2次試験の科目以外の法学科目をもって充てることができる。
 1 外国語科目4単位以上16単位以内
 2 法学以外の分野の科目(保健体育科目を除く。)16単位以上

告示では以上のように定められています。これは、外国語科目の単位は4単位以上必要だけど、16単位を超えて取得しても16単位までしかカウントできないよ、残りは法学以外の分野の科目で取ってね、という意味です。
つまり、外国語で16単位を超えて何単位取得しても16単位にしかならず、外国語・法学以外で16単位必要になるということです。
で、もし外国語・法学以外で16単位そろわなければ、8単位までは法学科目でもいいよ、ということです。

結論から言うと、そんな理不尽なことはありません、ということです。

司法試験法第4条第1項の規定により司法試験第1次試験を免除される者に関する規則第15号の規定に基づく司法試験管理委員会が定める単位を修得した者
(平成4年司法試験管理委員会告示第1号)
一 次の要件を満たす32単位以上を修得した者。ただし、次の要件を満たす修得単位の合計が32単位に満たない場合は、その余の必要単位のうち8単位までは司法試験第2次試験の科目以外の法学科目をもって充てることができる。
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Q社労士試験 独学勉強方法について

お世話になります。

昨日の社労士試験を受験しましたが、速報ベースの解答と答え合わせをすると、択一式40点、選択式27点でした。選択式はまあまあ満足していますが択一式は40点中3点は全くのまぐれが当たったものであり実力としては37点、これでは到底合格レベルではないと自覚し、来年への決意を新たにしているところです。

私は経済的・時間的制約により学校に通うことができず独学による勉強にならざるを得ません。
そこで、来年の受験に向けて独学勉強方法について幾つか質問があります。

(1)私がこの1年勉強していて痛切に感じたことは、疑問にぶつかり自分自身ではどうしても疑問を解消することができなかった時、解消する方法がなく、疑問を解消できぬまま次へと進まざるを得ない不安感です。(学校に通っていれば先生に質問できるのでしょうが・・・)

そこで、社労士試験に係る疑問に無料で答えてくれる社労士試験専門のインターネットサイトはないでしょうか?
もしご存じの方がいらっしゃったら是非教えて下さい。

(2)来年の受験用に参考書と問題集を買い替えようと思いますが、ご推奨のものがあれば教えて下さい。
(特に問題集は、過去問5年を使っていますがさらに過去にさかのぼった(10年とか)問題集がありましたら教えて下さい)

(3)「特異で奇抜な問題に範囲を広げるより、基本問題を確実に解答できるようにすることが肝心」とよく言われますが、どこまでが基本でどこからが応用なのかの境界がよく分かりません。
『基本』の範囲を知る目安のようなものはないでしょうか?

また、これら以外にも独学で勉強するに当たってのアドバイスがあれば是非お願いします。
(やはり一番知りたいことは、「これさえ理解し暗記できれば必ず合格する」という最小範囲ですが、これは誰にも分かりませんよね)

いろいろ書きましたがどうぞよろしくお願いします。

お世話になります。

昨日の社労士試験を受験しましたが、速報ベースの解答と答え合わせをすると、択一式40点、選択式27点でした。選択式はまあまあ満足していますが択一式は40点中3点は全くのまぐれが当たったものであり実力としては37点、これでは到底合格レベルではないと自覚し、来年への決意を新たにしているところです。

私は経済的・時間的制約により学校に通うことができず独学による勉強にならざるを得ません。
そこで、来年の受験に向けて独学勉強方法について幾つか質問があります。

(1)私がこの1...続きを読む

Aベストアンサー

> ご回答いただきありがとうございました。
逆に、支離滅裂な文章でスイマセンでした。

> 具体的勉強方法とても参考になりました。今回の試験では基礎を理解するのに時間がかかり、
> 過去問をやり始めたのが3ヶ月前からだったので、過去問対策は不十分でした。
前回書いたのは私の経験を中心とした色々な受験生の勉強方法をまとめた物です[合格後、数年間は某資格学校でレッスンアドバイザーをしておりました]。
私の受験歴を書くと・・・
2回目の受験までは、端にも棒にもかからない悲惨な点数でした。
そこで、第3回目の受験勉強をした時には過去問集を2回解く事をしたら、これまでは35点だった『択一式』の自己採点が40点。それに伴って『記述式』(当時は『選択肢』ではなかった)も多少点数UP。
ゴールテープが見えたこともあり、第4回目は勉強方法を見直して、どの問題であっても3回は解いた上で回答の正誤を比較し、復習する時に該当する条文を一通り読む事をしたお陰か?解答速報会での自己採点ではギリギリ合格ライン。でも不合格。
これが最後と覚悟を決めて挑んだ第5回目で、一緒に勉強した人たちに言わせると『奇跡の合格』。
因みに、現在、クレアールで講師を為されている斉藤正美先生は同じ学校で学んだ同期生です。同じく、北村庄吾先生は師匠筋に当たります。

> さて、もしお時間が許せるならもう一つだけお聞きしたいのですが、市販の教材による完全独学と
> 通信講座を比較した場合、通信講座は有効とお考えでしょうか?
> (通信講座の教材は市販の教材にはない優位性があるでしょうか?)
> もし、通信講座の経験がおありなら教えていただけると大変参考になります
○通信教育の経験は有りますが、単にテキストと提出用問題があるだけだったので途中挫折しました。
 とは言え、当時と現在では教材内容が異なりますので、独学よりは通信教育の方が良いと考えます。
 通信教育を選択する場合には、次の点を考慮下さい
 ・物事を憶える時には五感等を複数活用した方が良い[書く、聞く、観る、考える]。
  その観点から視覚と聴覚に訴える『DVD』か『ビデオ』コースが良い。
 ・上記が無理であれば、聴覚に訴えるCDやカセットでのコースが良い。
 ・私が経験したのと同じテキストだけのコースであれば、独学を選んで
  必要な時にオプション講座を申し込んだ方が良い。
○使用するテキストの優位性についてですが、出版している学校によっては「一般売り用」と「講座用」でボリュームが異なって居る事があるそうです。
 実際に比較した事はありませんが、通信教育の配付教材が教室講義と同じ物を使用しているのであれば、優位性は有ると考えます。

> ご回答いただきありがとうございました。
逆に、支離滅裂な文章でスイマセンでした。

> 具体的勉強方法とても参考になりました。今回の試験では基礎を理解するのに時間がかかり、
> 過去問をやり始めたのが3ヶ月前からだったので、過去問対策は不十分でした。
前回書いたのは私の経験を中心とした色々な受験生の勉強方法をまとめた物です[合格後、数年間は某資格学校でレッスンアドバイザーをしておりました]。
私の受験歴を書くと・・・
2回目の受験までは、端にも棒にもかからない悲惨な点数でした。
そこ...続きを読む

Q社労士試験 雇用保険適用除外についての質問

こんにちは

1.雇用保険被保険者に関して、次の「」内の文章は正しいでしょうか?

「季節的事業に雇用される者であって雇用期間が4ヶ月以内のものは雇用保険の被保険者にはなれないが、所定の期間を超えて引続き同一の事業主に雇用されるに至った場合は、所定期間を超えたときから被保険者となる」

2.もし、上述1.の内容が正しい場合、所定期間を超えたときからは一般の被保険者になるのか、それとも短期雇用特例被保険者になるのか、どちらでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 もし、本試験の五肢択一の問題での一肢で出題され、これ以外に正答の候補がないなら○にします。

 まず、雇用保険法の条文から引くと、

第六条  次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
>四  季節的に雇用される者であつて、第三十八条第一項各号のいずれかに該当するもの

第三十八条  被保険者であつて、季節的に雇用されるもののうち次の各号のいずれにも該当しない者(第四十三条第一項に規定する日雇労働被保険者を除く。以下「短期雇用特例被保険者」という。)が失業した場合には、この節の定めるところにより、特例一時金を支給する。
>一  四箇月以内の期間を定めて雇用される者
>二  一週間の所定労働時間が二十時間以上であつて厚生労働大臣の定める時間数未満である者

 これらの条文を整理したのが問題文になっています。

 しかし、行政手引(雇用保険法に関する行政通達のこと)の20555に、「当初定められた期間を超えて引き続き雇用される場合であっても、当初の期間と新たに予定された雇用期間が通算して4カ月を超えない場合には、被保険者資格を取得しない」とあります。

 この解釈が補足されていれば必ず○にしていました。要するに、問題の「所定の期間を超えて」の説明が足らないのです。


>>2.もし、上述1.の内容が正しい場合、所定期間を超えたときからは一般の被保険者になるのか、それとも短期雇用特例被保険者になるのか、どちらでしょうか?

 まず、雇用保険法の条文より

第三十八条  被保険者であつて、季節的に雇用されるもののうち次の各号のいずれにも該当しない者(第四十三条第一項に規定する日雇労働被保険者を除く。以下「短期雇用特例被保険者」という。)が失業した場合には、この節の定めるところにより、特例一時金を支給する。
>一  四箇月以内の期間を定めて雇用される者
>二  一週間の所定労働時間が二十時間以上であつて厚生労働大臣の定める時間数未満である者
2  被保険者が前項各号に掲げる者に該当するかどうかの確認は、厚生労働大臣が行う。
3  短期雇用特例被保険者に関しては、第二節(第十四条を除く。)、前節及び次節の規定は、適用しない。

 まず、第1項により「短期雇用特例被保険者」に該当することが確認され、また第3項により一般被保険者になることが適用しないことがうたわれています。
※「第二節」とは「一般被保険者の求職者給付」のことです。

 よって、所定期間を超えたときからは短期雇用特例被保険者になります。

 念のため、これも行政手引を確認しておきます。

行政手引20451の一部抜粋
「ロ 特例被保険者が、同一の事業主に引き続いて1年以上雇用されるにいたったときは、その1年以上雇用されるに至った日以後は、(65歳に達した日以後等に該当する場合を除き=意訳)、一般被保険者となる」

行政手引21082の一部抜粋
「イ 一般被保険者への切替えは、同一の事業主に引き続いて雇用された期間が1年以上となることにより当然に行われるものであり、安定所においては何らの特別の事務処理を要しない。」

「ロ 同一の事業主に引き続いて「1年以上雇用される」とは、被保険者資格の取得の日から起算して1年以上雇用されることをいい、翌年における取得日に対応する日の前日まで雇用されている場合はこれに該当する。」

 こんにちは。

 もし、本試験の五肢択一の問題での一肢で出題され、これ以外に正答の候補がないなら○にします。

 まず、雇用保険法の条文から引くと、

第六条  次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
>四  季節的に雇用される者であつて、第三十八条第一項各号のいずれかに該当するもの

第三十八条  被保険者であつて、季節的に雇用されるもののうち次の各号のいずれにも該当しない者(第四十三条第一項に規定する日雇労働被保険者を除く。以下「短期雇用特例被保険者」という。)が失業し...続きを読む

Q社労士試験 傷病(補償)給付と傷病(補償)年金?

労働者災害補償法で「傷病(補償)給付」と「傷病(補償)年金」という言い方がありますが、この違いがわからずにおります。

過去問で、( A )に入る言葉を選ぶ問題なのですが、

「業務災害に関する保険給付(( A )及び介護補償給付を除く)は、労働基準法に定める災害補償の事由が生じた場合に、補償を受けるべき労働者若しくは遺族又は葬祭を行う者に対し、その請求に基づいて行われる。」

選択肢には「傷病(補償)給付」と「傷病(補償)年金」があり、「傷病(補償)年金」が正解とされていますが、「給付」ではなぜダメなのかわからないのです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 傷病年金か傷病一時金を総合したものが傷病給付とすると、少なくとも 傷病年金の支給は請求によって行われるのではなく 職権によって行われるので除かれる明確な理由があります。
 大抵は どちらが正解に近いか?を選ぶようにするという考え方なので、 「傷病補償給付」という言葉は引っ掛けだと感じた。
普通は「休業補償給付」か「傷病手当(健保 雇保)」のいずれかであると思います。この辺の言葉は一つ間違えると意味が変わるので正確に覚えなければいけないという意味での設問ではないかと思います。
(過去門に良く出ているのでしたらなおさらです)
 逆に言えばおっしゃる通り 一般に障害補償給付という呼び方は 一時金がある為に存在するが 傷病給付というものは 存在しない事を理解しているかどうかというひっかけかもしれません。

職権で支給を決定するのは傷病年金ですから 他の傷病給付があるかもしれないがそれが自信がない となると 傷病年金を選択する事になります。  よね?

過去に出ていると 答えられて当然の問題になりますから 出されるといやな問題ですね。

Q行政書士と社労士の試験に合格して犯罪を犯すと

行政書士と社労士の試験に合格して、登録していません。
連合会ですね。試験に合格しているだけで、終わってしまっている場合
なんですが、飲酒運転、万引き、痴漢、セクハラ、後、ちょっとした
殴り合いの喧嘩をした、万引き、場合、警察で取り調べ以降の話で、ほかの資格
のない人に比べて、罰は、重いんでしょうか?
もちろんそういうことは、しない方がいいんでしょうが、
しないとは、言い切れないですね。誰もがですね。、
ほかのサイトでは、法律のプロと書いてありますが、どうなんでしょうか?
裁判になったときですね。

この辺分かる方います
登録すると、罪は重いですか?
登録していないとどうですか?

Aベストアンサー

 よく刑事裁判の判決のニュースで「既に社会的制裁を受けている」という理由で刑が減軽されたり執行猶予が付くケースを見ます。
 行政書士会、社労士連に登録した者が懲戒として除名されたりして、裁判所以外から既に制裁を受けているのなら刑は軽くなることもあるし、例えば県の行政書士会の要職にありながらその地位を利用して罪を犯したとなれば減軽の要素はないだろうし、ケースバイケースです。
 なお、弁護士の場合は禁錮以上の刑を受けたことそのものが欠格事由になりますが(弁護士法7条)、行政書士法、社会保険労務士法には直接そのような規定はなく、「信用又は品位を害するおそれがある者その他職責に照らし適格性を欠く」と判断されれば、日本行政書士連合会や全国社会保険労務士会連合会は登録の拒否または取消を行えます。


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