公共図書館の良い点、悪い点は何ですか?複数の人の意見を聞きたいです。

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A 回答 (2件)

私設図書館を知らないので、単に公共図書館で思ったことをあげます。



○悪い点
・場所にもよるが、土日の終了時間が早いこと。ほとんど17時終了。
(利用者が一番多い曜日なのに、さっさと終了してしまうのは腑に落ちない)
・蔵書の数に比べると椅子の数が少ない。
・「図書館」なのに、利用者が多い為ザワザワしてうるさい。
・各季節ごとに長期休館をする。(2週間なんてざら)

○良い点
・自治体の予算の割り当てにもよるが、新刊も希望すれば購入し貸出しが可能。
・絶版本もけっこう蔵書にありちゃんと読める。
・清潔で居心地が良い。
・場所にもよるが、本を読むこと意外に映画のビデオ鑑賞やCD試聴が可能。
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良い点:無料!


    雑誌から専門領域の本まで品数豊富。
    よい勉強場所
    来るもの拒まず、親切。

悪い点:古い。 (新刊を読むには難関)
    せまい。(図書館は受験試験勉強をするところ?)
    くさい。(お金がなくて時間のありあまる人の溜まり場になりがち)

以上23区内のいくらかの図書館を利用しての感想です。
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Q日本の公共図書館でインターネット検索

日本の県立・市立図書館では、蔵書検索以外のインターネット検索のために、コンピューターを使うことはできますか。 観光や商用で訪れて、近くにインターネット喫茶がない場合に、来館できればと思うのですが。

Aベストアンサー

地域・図書館よって対応はまちまちです。無料で利用できるところもあれば、有料のところもあります。指定されたサイト以外、閲覧できないところもあるそうです。

とりあえず、お尋ねになられる地域の県立図書館に電話で問い合わせればその県内で、インターネットが利用できる図書館がどこにあるか教えてくれるのではないかと思います。

なお、図書館の世界では、利用者がインターネットを自由に検索するコンピュータのことを、「インターネット開放端末」と呼ぶことがあります。

Q全面的な電子書籍時代になったら、どういった「デジタル公共図書館」ができ

全面的な電子書籍時代になったら、どういった「デジタル公共図書館」ができるのでしょうか?

英語が得意なわけではないですが、最近、kindleを買いまして持ち歩いております。それで、考えてしまったわけですが、kindleや、ipadなどで読むような「本」の在りようが一般的になってきたときに、「図書館」という機関のありようは一体どうなってしまうのだろうか、ということが、質問の趣旨です。より、詳細な問題意識を下記に書いておきます。

1.紙の時代の図書館
 現状だと、図書館という機関は、「紙」という物質の性格上、多数の人間に同時に一冊の本を貸すことができないため、二週間の貸し出し期限などをつけるということで運営しています。この「貸し出し期限」という方式は、物理的な制約からくるものではありますが、「本を買う」ことと「本を借りる」ことの間に差をもうけ、本の内容を全ての閲覧者が完全に無制限に利用できる状況ではなくしています。これは、Youtubeや、Winnyで問題になっているような「コンテンツ利用のフリーライド(ただ乗り)」をある程度は防いでいるわけです。また、図書館で資料をコピーする際にも本の半分までしかコピーが許されないなど、といった形で図書館におけるコンテンツ利用は、フリーライドを防ぐような配慮が施されています。

 さて、これが「紙の本」の時代の図書館の在り方だったわけです。

2.電子書籍時代の図書館?

 しかし、電子書籍時代における「図書館」は一体どうなるのか?電子書籍においては、「紙の本」がもっているような物理的制約がいくつかなくなるわけです。特に、「一冊の本を交代に見る」というようなことが必要がなくなります。資源の希少性の問題がほとんどなくなる(ゼロとは申しません)わけです。こうなったときに、まず第一に、本の「貸し出し期限」という制度の正当性を、資源の希少性を理由にすることができなくなります。著者や出版社の問題を考えずに、「読者の利益」の問題だけを考えてみれば、貸し出し期限などという制度は、なくなったほうがいいのではないか?という議論さえありうるはずです。実際、著者の利益が考慮されなくてもよいことになっているアリストテレスの本や、青空文庫などの取り組みでは、貸出期限などはなく、タダで配布されているわけです。青空文庫などは「著作権保護期間切れ」なわけですが、「著作権保護期間」だけではなく、読者の利益が強く問題になるケースもあると思います。たとえば文科省が認定して発行している学校教育の教科書などは、著者や出版社が利益を獲得することよりも、利用者の利益が第一に考えられる領域のコンテンツだと思います。こうしたタイプのコンテンツは、すでにインターネット上でftext(http://www.ftext.org/)など無料配布されているコンテンツがありますが、これら以外にも、いくつかの領域で、「貸出期限」などのない本が出てくるのだろうか?だとすれば、それは教科書や、著作権保護期間切れのような本の他にはどういったものがあるのだろうか?と。
 そもそも「貸し出し期限」のような制度はそのまま電子書籍の公共図書館でもほぼ同じような形で維持されるのか?(もし、貸し出し期限がなくなるとすれば、ものすごいことです…。「DRM」とかはほんとにいらないのか?)

 また、「デジタル公共図書館」が、できるのであれば、それは紙の物理的な制約だけでなく、地理的な制約の問題というのも、おそらく解決するわけです。そうなってくると、影響を受けるのは、おそらくは地方の品揃えがそれほどよくない(けれども、地域の希少本などを保持している)10万冊や20万冊程度の品揃えしかないタイプの図書館の公的な存在意義です。存在意義がない、とは思いませんが、事業仕分けなどで厳しい議論のなされている昨今、「予算の効率的な使い方」みたいな議論の遡上にのせられてしまうと、多数の地方図書館が淘汰されてしまうような気がします。予算が削られたり、地方図書館の希少本が国会図書館などに一極化されたり、紙の本に慣れ親しんだ年寄りの多い地域の地方図書館だけが残されるなどといったことも起きてきそうです。
 そうした、デジタル公共図書館が勃興したとき、図書館の本へのアクセシビリティの在るべき形とは何か、ということでややこしい議論が起こりそうですが、いろいろ大変そうだな、と。

 ……というわけで、「デジタル公共図書館」の在り方の大胆予測みたいな、回答をいただければと思っております。よろしくお願いいたします。




*二年ほどまえに
「なぜ図書館というものは存在するのでしょうか。」という質問をさせていただきました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3733789.h

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英語が得意なわけではないですが、最近、kindleを買いまして持ち歩いております。それで、考えてしまったわけですが、kindleや、ipadなどで読むような「本」の在りようが一般的になってきたときに、「図書館」という機関のありようは一体どうなってしまうのだろうか、ということが、質問の趣旨です。より、詳細な問題意識を下記に書いておきます。

1.紙の時代の図書館
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Aベストアンサー

まず、デジタル図書館は無料配信と意味的には同じです。
商業的な問題があるコンテンツは何かしらの技術で期間やページ数を決めるでしょう。

それ以外は、特に今のネット環境と特に変わりません。
そもそも今のブラウジングの基礎のHTMLも資料とその参考文献へのリンクを付けるためのものだった気がします。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

昔は近所付き合いが活発で楽しかったそうです。
そのとおりでしたね。しかし現代社会は多種多様で
さまざまなライフスタイルで隣は何をする人ぞです
どうしても、こういう企画は参加できた人と出来なかった人で
溝が出来てしまいます、万一、全員参加できたとしても
留守宅は誰が守るのかどうするのか、いろんな問題があります、
必ず不平不満がでます、一度こじれるとなかなか修復できません
十分検討されみんなが納得したうえでやるべきでしょう、
ひとりでも賛同できない人がいれば止めるべきでしょう。

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Aベストアンサー

こんにちは。

おそらく『ブッククロッシング』のことかと思います。内容は質問者さんの仰るとおりですが、本に付けられたIDで旅の過程を追跡もできます。
詳細は『ブッククロッシング』で検索してください。実際に活動している人達も含めて複数のサイトがヒットします。


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