とても初歩的な疑問です。

”Carlos", ”por la noche", "por la clase"等 "r”が "l”の前にくるとき、"rr"に聞こえてしかたがありません。  実際は、この"r"は舌を二回以上震わせるのでしょうか。  それとも人によって"r","rr"と二通りの発音方法があってどちらでもよいのでしょうか。  "r" は単語の始まりに置かれたときのみ"rr"のように発音することは習って承知していますが、例外もあるのでしょうか。

何方か、未だに初心者の私の質問にお答え戴ければ幸甚です。

A 回答 (1件)

これらの単語は日本人にとって聞き取りの難しいR/Lが続く単語ですね。

従って聞き取り時にRとLを区別しようとする意識が働き、Rを強く感じる可能性があります。nativosに確認すれば分かりますが、彼らはLに隣接しているからRの発音を変えるという事はしません。
但し、発音の個人差はあるでしょう。

日本語にRLの連続した音がないためR+母音の音に比べてRLの発音差を強く感じるのではないでしょうか。
hakkoichiuさんの聴力はある意味で優れているといえるでしょう。
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この回答へのお礼

早朝からのご回答有難うございます。

正直申しまして私は"r","l"発音は出来ますが、聞き取りは出来る時出来ない時があり、やはり聞き取り訓練不足かもしれないと思うこの頃です。

ご回答大変役立ちます。  どうも有難うございました。
今後共よろしくお願いします。

お礼日時:2004/10/29 14:12

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なぜ「r」の音がというのは、欧州語における特徴で、単独の理由ではないとおもいます。音の識別=対立と、同一認識のシステム全体から、こうなっているのです。

「r」の音は、定義的には多分、発声位置で、「舌音・口蓋一般音」、発声方法で「流音・振音」ということになります。ここで、「舌音」ですから、舌の位置で、いろいろな音のヴァリエーションができます。

主に、「舌の前の部分」「中の部分」「後ろの部分」で発声すると、かなり違った音にきこえます。しかし、上の定義の「r」に合っています。これらの音は、舌の位置の問題で、連続した音だともいえます。

英語の「r」とフランス語の「r」、または喉の奥のドイツ語の「r」を較べると随分ちがう音にきこえます。しかし、発声の理論からすると、上の定義に合った、連続した音の両極端をきいているともいえるのです。

欧州語では、ほとんどRとLをはっきり区別します。日本語では、この区別が曖昧です。日本語の「R」は、舌の位置は前舌ですが(巻き舌の場合も前舌です。中舌のこともあります)、「流音・振音」という定義がありません。「L」は、「流音・側音=無振音」なのですが、日本語の「R」は「流音」という定義しかないので、Lとの区別がないのです。

各言語族で、音の識別をどうするかという規準があるのです。印欧語の欧州語は、最初に述べたように「r」の音を識別していると考えられます。

ちなみに、対立するどんな音があるかといいますと、「舌音」に対しては、「唇音」があり、「流音」に対しては、「鼻音」「破裂音」「摩擦音」などがあります。

唇音の……鼻音が「m」、破裂音が「p」 「b」です。
舌音の……鼻音が「n」、破裂音が「t」 「d」で、摩擦音が「s」 「z」などです。

日本語は、「流音」の「振音」と「無振音」を区別しないので、RとLの区別がなく、欧州語は、区別しているということです。

「r」は、「舌音・口蓋音/流音・振音」として、「唇音」や「鼻音」 「破裂音」 「摩擦音」と対立する結果、「舌音・口蓋音」の範囲で、舌の位置が「前・中・後」と連続してもおなじ音だと判断されているのでしょう。

その結果、「r」の音を発音すると、日本人には、一見、いろいろに聞こえる子音の音になってしまうのでしょう。「巻き舌のr」も「流音・振動音」なので、特に、「振動」が誇張されているのです。

振動を強調しようとすると、喉の奥で、猫がごろごろいうように、喉で流音・振動音(摩擦音ではなく)をだすか、または前舌だと、巻いてふるわさないと振動にならないので、「巻き舌」になるのだとおもいますよ。

なぜ「r」の音がというのは、欧州語における特徴で、単独の理由ではないとおもいます。音の識別=対立と、同一認識のシステム全体から、こうなっているのです。

「r」の音は、定義的には多分、発声位置で、「舌音・口蓋一般音」、発声方法で「流音・振音」ということになります。ここで、「舌音」ですから、舌の位置で、いろいろな音のヴァリエーションができます。

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