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元は池だった場所のマンションについての質問です。

はじめまして。
マンション購入に迷っています。
そのマンションは約40年前まで池だったようで、埋め立てられた後はグラウンドとして利用されていたそうです。
そこにマンションが建っているのですが、環境は素晴らしく、すぐにでも住みたい場所です。
しかし、約40年前に池であったことが気になっています。

販売員に確認したところ、支持層まで杭を打ってあるため、傾き等の影響はないとのことです・・・。
本当でしょうか?

それ以外にも、湿気等の心配もあります。
このほか、問題点等ありますでしょうか?

悩むなら買うなって話であることは重々承知しております。
しかし、環境が良いこともあり、きっぱりとあきらめがつかない状況で悩んでいます。

ご意見いただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

A 回答 (9件)

「池」を埋めた後に雨水が流れる「水路/川」が作られていれば問題ないでしょう。


池は周りの土地よりも低い窪地や粘土層の上に出来ることが多いですが
新たな水の流れが確保されていれば、
台風やゲリラ豪雨の際にも水害は回避出来ると思います。

湿気は、南向の部屋があり、換気が確保出来れば大丈夫だと思います。
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もやもやするならご自分の気持ちに正直に


買わない方向が良いのでは?
何かあってやっぱりあのときとか思い悩んで
またここで質問繰り返す羽目にならないようにね。
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一応建築士ですが、、、


まともな回答はNo.6様だけと思います。
極論を言えば質問者さんの不安の問題、それを完全がぬぐうのは他人にはできません。
確かに杭長の偽装事件がありました。
これは「事件」であることをご理解ください。

そのマンションの規模や建築時期、「池」の詳細がわからないため、これ以上のことは言えません。

「水」に限れば埋め立てた土地(敷地)を利用しているところなどいくらでもあります。
試しに東京で江戸時代の地図と今の地図とを重ねれば海岸線の位置が全く違うのに気付くはずです。
道路を歩くときに、行き交う人が全員、刃物で刺し殺そうとしているに違いない、と予想して警戒しながら歩きます?
レストランでの食事で、毒が盛られている前提で、いつも小動物に毒見をさせて死なないのを確かめてから食べます?
最近は大きな地震が頻発していますが、マンション群は傾きまくり、倒れまくりですか?
液状化現象の心配であれば、液状化が起こるメカニズムを理解すれば消えるはず。
杭を打つくらい支持層が深いなら液状化でマンションが傾くことはあり得ません。

失礼な引き合いを出してしまいますが、三陸で津波で建物が倒されたとき、杭が建物ごと引き抜かれた、あの光景はどう感じます?

要は建築基準法を守っているか、、、
つまり、設計図書は当然ながら建築基準法及び審査の対象法令を守って作成したから建築確認申請が通ったわけで、施工する側が設計通りに作ったか、が不安なわけでしょ?

>支持層まで杭を打ってあるため、傾き等の影響はないとのことです・・・。
>本当でしょうか?

理屈として当然の回答、それを疑うな、とは言わないが第三者には「事件」の可能性まで想定した保証はできないし、質問者さんを安心させるのは無理と思う。
支持層に届けは大丈夫、地盤の柱状図を見てもあくまでもデータにしか過ぎない。
素人で柱状図を理解できる人間はいない。
サンプリングの数、位置、素人さんを「不安に陥れる」ことは容易いです。

>それ以外にも、湿気等の心配もあります。

庭にテント張って寝ます?
「元は池」以外ならは、どこも砂漠のように乾燥した土地と思います?
地下には水があります。
地理的条件により、地下水の流れは一律ではない。
露天掘りで井戸を作れる場所だってあるんです。
ちなみに地下水位(WL)なら柱状図の中に記載されていると思います。

具体的に「湿気」で何を心配します?
まさか湿気でコンクリートが溶けるとか腐るなんて思っています?
どうしても湿気を心配するなら1階を避ければいいのでは?
マンションで人気があるのは高層階、私の自宅もマンションでして、高さは10階程度。
ここは元は田んぼ、それ以前は河川でした。
見渡す限り開発での街区整備がされましたから当時の面影はありませんし、この程度の階数だと
・風が通る
・防犯には最適
・虫が来ない
要は、一日中好きなときに開口部を開放できるメリットがあること。
通風は室内のカビ予防にもなります。
上下左右には他人の住戸があり、理想的な「断熱材」の役目を果たしてくれますから、夏は涼しく冬は暖かいです。
これらは2階、3階程度の低層の専用住宅にはできないことです。
翻って、中高層のマンションのメリットってこういうことでは?
ウチでも景色の遠望ができますが、ベランダで風景など見ていませんし。

ならば、注文でも建て売りでも、戸建ての専用住宅なら安心できますか?
このカテゴリーでは施工不良の問題で書き込む質問も多いです。
大規模なマンションであれば内部の施工管理が機能しているでしょう。
建築士の工事監理者もきちんと仕事をしているでしょう。
でも、戸建て住宅で工事監理者が仕事していますかね?
名ばかり監理、建築士法違反の名義貸しが横行していますよ。
万にひとつの事件より、ありふれた手抜き工事に注意を払わないほうがアンビリーバブルです。

やや横道に外れ、湿気や杭の信憑性から脱線してしまい、申し訳ありません。
でも、見るところが違うような…

>このほか、問題点等ありますでしょうか?

私には元々問題そのものが存在しないと思いますが…
あえて問題を作るなら、下階に暴力団の構成メンバーが身分を偽って入ってしまった、など、かな?

あと、マンション(特に鉄筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造)では構造の関係上で内部に結露が発生しやすい。
外気に触れる場所と、その付近です。
もし湿気を気にするならこちら(外因ではなく内因)です。
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特に気にしなくても大丈夫だよ。


といっても、そのマンションが安全・安心だから大丈夫という意味ではなくて。

元が池だったというマンションは日本全国にいくつもある。
例えばだけど。
都市部などはマンションがたくさん建っているよね。
そういう土地は元々地盤のしっかりした場所だったのかといえばそうでもなく。
都市になる条件の一つに起伏が激しくなく川など水源が近いという要素もあったので、100年前には田んぼや畑、河川敷、池や沼地や湿地帯などもあったことは容易に想像できる。
東京や大阪もそういう場所だったそうだしね。
「元は池だった」(沼・田んぼ・湿地・埋立地)というマンションは珍しくはない。

その割りに、土地が軟弱でマンションが傾いた・沈んだという実例は少ない。(手抜き工事などを除き)
また、地盤がしっかりしている土地に建てたマンションでも、手抜き工事があれば不具合は生じる。
大手不動産会社の分譲したマンションが傾いて、調べてみたら手抜き(杭の数を減らした・地盤まで届いていなかった)だったわけだしね。


要は、マンション自体が手抜きによってどうとでもなってしまうものだということ。
本件の「池だった」という要素はあまり重要ではなく、施工がしっかりしているかどうかが重要。
素人が施工をチェックできるかといえばなかなか難しいので、結局は、建築会社へ信頼が持てるかどうかになる。
前述のように「元が池だった」というマンションは珍しくはなく、素人では建築まではチェックできない。
それがマンションというもの。
だから冒頭述べたとおり、池だからといって特別に気にしなくても大丈夫。


>環境が良いこともあり、

これは買う要素としては重要。
環境はなかなか買えないからね。

本件では、施工方法で具体的に不安に思うような要素があるなら見送ればいい。
そうではなく、ただ漠然と不安を感じるようなら、そもそもマンションを買うタイプではないということ。
戸建てをオススメする。


ぐっどらっくb
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>約40年前に池であった


池だったということは水が流れ込む場所ですね。これだけで選択外です。40年では地盤は固まりません。ふにゃふにゃです。

埋立地ということはヘドロ層の上に土を被せた。つまり軟弱地盤で液状化の恐れが大です。頑丈な基礎で建物が大丈夫でも周囲が液状化で道路や水道ガスなど施設に被害が出る恐れがあります。生活できません。

私なら絶対買いません。
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40年前池だった事が問題ではなく、そのマンションがいつ建ったのか。


数年くらいなのかな?
建築から50年くらいすると杭が悪くなるらしい。
湿気は、湿気対策としてベタ基礎みたいな感じで床面コンクリート固めされてるはず。
もちろん建物を補強する意味でも。
どこまで杭が打ち込まれてるのかな…
固い岩盤層って口で言われてもね(︶﹏︶")
杭何m打ち込んでるか確認出来ないのかな。
そこが心配。
「元は池だった土地にマンションについて」の回答画像4
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>販売員に確認したところ、支持層まで杭を打ってあるため、傾き等の影響はないとのことです・・・。


本当でしょうか?

いやいやいや、ネットの質問コーナーでこのような質問をして、正しい答えが得られると思っているの??

普通は支持層まで杭を打っている。だけど、以前にも杭が短くて問題になったマンションがあったよね??
質問者さんの買おうとしているマンションがきちんとくい打ちされているかなんて誰もわからんよ。


>それ以外にも、湿気等の心配もあります。
>このほか、問題点等ありますでしょうか?

こんなことも心配しているなら、買うのはやめなさい。
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世界中どこでもですが、人間が自然に逆らって作り上げた土地は、かなりのメンテをし続けないと、いつか早い時期に元の状態に戻ります。

大雨が降れば、池の中にマンションが傾ずに立っていて、玄関まではボートで行くしか方法なしとか。
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地層を調べるボーリング調査の結果とか、


それを受けて何メートルまでどんな杭を打つことにしたのかとか、
実際の杭打ち工事の様子とか、
すべて資料が残っていますので、それを見せてもらったら
販売員が本当のことを云ってるかどうかがわかると思います。

それでも信用できない、杭の長さが短いような気がする、
というのであれば、もう建築理論とか建築基準法とかを信じないと
いうことになっちゃうので、安心できる物件は無くなりますよ。

あとは、むかし池だったかどうかよりも、ハザードマップなどで水害や土砂崩れの
恐れがあるのかどうかを見たほうが良いのでは?
池じゃなかった場所でも、水が流れてくる場所だったらヤバイでしょう。
自分で除湿機買えば対応できるような話とは訳が違いますよね。
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Q購入予定の土地は、はるか昔、池だった・・・。

土地を購入検討しているのですが、

あるハウスメーカーさんから、ここは昔池があったんですよね。

池の跡地はあんまり良くないとの事でした。


家相とかよく調べてはいないのですが、
やっぱり、はるか昔に池だった土地は、あんまり良くないのでしょうか?

土地の広さや方角は気に入っているのですが、池と言うのが、ひっかかっています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

池の跡地は良くないです。

(1)地盤が弱い
家の重量によって不等沈下がおきる。
地震などによって液状化現象がおきる。
他地域よりも揺れが増幅される。

(2)湿度が高い
家の中がカビやすい。
柱などが腐りやすい。
ゲリラ豪雨があれば床上浸水などになりやすい。

方角が良いというのがどれほどのメリットを与えてくれるのかはわかりませんが、
少なくとも上記のデメリットを覆すことは絶対にないです。

Qため池だった土地の購入

土地の購入を検討しています。
が、調べたところ40年ほど前はため池だったようでが、
やはりため池だったことから安全性が心配です。
これからするべきこと注意点などあればご意見いただけるとうれしいです。

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Aベストアンサー

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日本だと大震災に遭わない場所はありません

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Q埋立地の分譲地

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分譲主は地元の有力な不動産屋で、ため池は(現在は)自治体の所有物とのことだし、現状も見せてくれているので事業そのものは信用してよいと思っているのですが、工期・地盤沈下・湿度についてアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

専門家ほどではないですが建築業界にいたのでちょっとは
詳しいほうかもしれません。。
実際に場所を見たりどのような工事をしているのか見ていないので
一概には言えませんが可能性をいくつか・・・・

工期については広さよりも埋めたて前の池の底の地盤などによって違います。
それをちゃんと改良しているかどうか?
また改良方法も業者によっていろいろありますし、

また紹介者が大手、有力、役所だからといってそこが直接工事しているわけではないので
何か問題あったからといってそこが保証せずに下請けなどの
工事した業者が悪いといって責任逃れが多いです。
(特に大手、役所はその傾向が大きい)

このような元 池,川、田んぼだったような土地の地盤沈下によるトラブルは
全国でたくさん起こっています。

実際建ててからすぐ沈むこともあるし5年、10年ということもあります
年月が経つほど地質上やむ得ないものでそこに住んでいる人が悪いという
風潮があります。
他の場所より坪単価は安いかもしれませんが絶対ではない場所に不安な思いをして
住むよりは適正な単価の土地を選ぶほうがいいと思います。

こちらに相談ページのリンクがあるのである程度参考になると思います。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/oseshusama/tisiki05.htm

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Q買った建売の土地が以前沼地でした

2F建ての2×4です。
購入した後で、ご近所さんに聞き30年くらい前
まで沼で子どもがザリガニとりなどをしていた
土地だったそうなんです。。。

工事を見ていたご近所さんのお話では、工事の前に
土を入れ替えていたらしく、そのときヘドロのよう
な臭いドロがでてきて大変だったとか。
分譲の中に3F建が1軒あるのですが、地下を掘っ
たら水がでてきて大変だったらしいとか、まさかの
話をきいてとてもショックです。。。

購入前に不動産屋さんに地盤は?と聞いたときは
「悪くはないです」といっていたのに。。。

でもJIOの地盤調査と保証書があるのとさらに
地盤改良で杭を5本ほど打っているみたいなんです。

こんな土地でも地盤改良されていれば30年くらい問題
なく住めるのでしょうか。。。

35年ローン(返済は30年目標)で大事に使って長く住
もうとおもっていたのに、地盤が悪いともうダメでし
ょうか。。。

周りはアパートや戸建すぐ裏(同じく元沼地)にマン
ションとか建ってるんですけど、新しいせいか特に
ひび割れなどはないのですが、古い戸建は家の前の階
段に隙間あいてたりして地盤のせいかわからないです
が、見るたびに気になっています。

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Aベストアンサー

地盤については誤解も多いのです。

地盤が弱くても、その弱い地盤に合った地盤改良を行えば十分に強い家が建ちます。もちろん地盤改良の費用は多少かかります。

購入する土地の地盤を事前に全て把握することは現実的には不可能ですし、建てる家の形状によっても地盤改良の方法が異なります。

もっと言えば、現代の地盤改良技術では、建てられない場所はありません。

地盤は対処ができますが、決定的に問題なのが「大雨や洪水の時に浸水しやすいかどうか」です。これは地下水位や地盤の良し悪しとは直接関係ありません。市町村のハザードマップを見てください。

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水はけについては、庭や家に排水路を作ってもらうようにして対処します。

以前の湖沼を埋め立てた新興住宅地はけっこうありますが、安全で住みやすいものもありますし、そうではないものもあります。情報からは一概に「×」とは言えません。

Q元々、水田だった場所の建売り住宅について

建売り住宅を購入しましたが、
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下記疑問点について教えてください。

(1)埋め立て開始し、埋め立て完了したのが2ヶ月前で来月から着工です。
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 強度度外視で安上がりなので赤土を使っていないなど
 なにか事情があるのでしょうか?

Aベストアンサー

最近は、住宅瑕疵担保履行法という制度に新築住宅は着工前に加入しないといけない。
その提出調書には、地盤についての欄があり、事前調査の有無から杭等の必要性を記載します。

現在の建売は紛争回避のため鋼管杭を必ず打ちます。
杭工事も責任の発生を回避するため「悪意」がない限りきちんと仕事を履行すると考えます。
近辺に川や池、沼などがある場合でも現在は杭を打つようにしているようです。

それを踏まえて、
(1)杭は、建物直下に打つので建物は下がらないにしても、建物周囲の土は時間の経過により
 「自然転圧」がかかり若干沈むかもしれません。強度ということにはないと思います。

(2)事情はありません。
 土の搬入は、それを買い付ける先に集積してある土を持ってくるか、タイミングよく掘削土
 が出た現場からの直接搬入となります。
 黒土でも石が交じっていたというと山の土ではなくどこかの畑かもしれません。
 赤土を埋め立てただけでは強度は期待できるものではないので、外構工事前に地盤を転圧
 してもらうなどを要求してみてはどうでしょう。

公共工事で特に土木関係は、30cm転圧といって、埋め戻し(多くは山砂)時に嵩上げを30cmごとに機械で転圧していきます。そこまでシビアになることもないと思いますけどね。

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