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最近の風潮で、客側の態度が大きくなっているのはなぜなのでしょうか?本来なら、客と従業員は対等であるはずです。「客がお金を払い、従業員がサービスを提供する」どちらが欠けても取引は成立しません。従業員が、客の態度があまりにも悪いからという理由で、サービスを提供しなければ客も困るでしょう。特に鉄道会社や通信会社などの寡占市場は、客もサービスを受けられなければ、大変困るはずです

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A 回答 (4件)

企業はお客を甘やかすことで利益を得ようとします。


同じ払うならこっちのほうが便利、こっちのほうが楽、そういう風に選べれる世の中です。
コンビニで売っている食品などを見ると、あんなに簡単に手を汚さずに食べられるように工夫する必要があるのかと思います。
カップ麺に入っているスープの袋なんて、一辺はギザギザにカットしてあり、もう一辺はマジックカットになっていて、手で簡単に開けられるように工夫されていますが、もし切れないならハサミを使えばいいじゃないですか。
そういう風にお客が飼いならされているのが今の世の中です。
お客の態度が大きくなっても、それを受け入れて自分達にお金を使ってもらえば勝ちなのです。
現場は大変ですけど、商売の基本は「損して得取れ」ですから。
「あんたみたいな客はお断りだ」と怒って、お客が来なくなったら負けなんですよ。
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中国人ですか? 貴方は?


私はむしろ、営業やってて何なのに?のような 奴に出会い、何がおもてなしの国だ!と
車買った時におもいましたよ。

それでも、 日本はましですけど。 サービスしたってお金もかからないのに、お客に喜んでもらう気持ち  大事ですよ。
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「客と従業員は対等である」というのは欧米の発想で、日本のとは違います。

日本ではほとんどのビジネスは過当競争状態にあり、お客に平身低頭しないとお客が競争相手の会社に逃げ、やがて淘汰されます。なので、従業員はお客に頭を下げないと商売に差し障りがあるんです。
こうした過当競争状態で生き残るためには、品質・機能・性能、価格、サービスのいずれかで他社と差別化しなければならず、似たようなもの(品質・機能・性能がほとんど同じもの)を売る場合は精一杯の低価格で提供し、それでも差別化できなければあとは目いっぱいのサービスで応えるしかないんです。

> 特に鉄道会社や通信会社などの寡占市場は…
寡占だなんて、とんでもない誤解です。
鉄道会社には並行して走る別会社がありますし、バスも飛行機もタクシーも競争相手です。通信会社もたとえばNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクなどはお客の取り合いが高じて囲い込みが進み、公正取引委員会から目を付けられているほどです。
寡占を許しているのは国が(法律などで)守っているごく一部の業界でしょうね。
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『お客様は何様』ですから

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