最近、俳句の勉強を始めたのですが、季語が難しくて困っております。

いくつかの本屋さんでいろいろな歳時記を立ち読みをしているのですが、
どれも「季語ありき」の探し方なのです。

私としては、現代用語から各季節の表現が記されているものが欲しいのです。

例えば、
「障子」と引くと「葭障子・・・春」「障子・・・夏」・・・
等のように引いていきたいわけです。

更に、季語を外れる表現なども載っていると尚良いのですが。


タイトル、出版社など、お勧めのものがありましたら
是非ご紹介ください。

以上 よろしくお願いいたします。m(__)m

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A 回答 (1件)

俳句の歳時記といえば、角川書店のものが有名です。



新版 季寄せ:角川書店編集      ¥1400-

合本現代俳句歳時記:門川春樹事務所 ¥2800-

そのほか、今はじめる人のための俳句歳時記(冬)¥200-はありますが、(秋)は在庫切れの恐れがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速探してみます。

季寄せは明治書院のものがいい(例句のセンスが良いそうです。)
と人に薦められ購入したのですが、
これでは、季語としての表現を知らないと探せないので
ちょっと難しいと感じていたのです。

お勧めいただいたものに期待してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 12:42

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 大きめの国語辞書には、大概は季語として載っていますので、書店で確認できます。し、オンラインの辞書でも可能です。



http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi
で、「鈴虫」を検索すると、...[季]秋。

となっています。季語は決まっているので、どの辞書でも同じです。他の季語もここで調べられます。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi

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塾の国語の教師をしております。

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季語についてですが、
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俳句だと季語との兼ね合いを考えて内容を考えなければなりませんが(恋の始まり=「芽吹く」「山笑う」など)、
短歌では季語との兼ね合いを考えなくても良いということです。ぶっちゃけキチンと体裁が整っていれば、今の気持ちを素直に詠んでもOKということになります。

現在かなりの「短歌入門」「俳句入門」などの本が売られていますので、
「歳時記」も持っていないのであれば、
一緒に購入されてみてはいかがでしょうか?

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Aベストアンサー

 まず、「花火」の季節に関して少し。

 江戸時代の松永貞徳の有名な俳諧書「俳諧御傘(ごさん)」には、「花火」は「秋」とされているようです。その伝統を受け継いで「花火」を「秋」とするものが多いようですが、実感を優先して「夏」とするものも増えてきているようです。
 私が見た歳時記も「晩夏」となっていました。要は、俳諧の伝統を重んじるか、実感を重んじるかの違いといえます。
 
 ついでですが、旧暦では1月から3月まで春(お正月を「新春」などといいますね。)、4月から6月が夏、7月から9月が秋です。だから、7月7日の七夕も伝統的には秋の季語になりますし、旧暦8月15日は秋の真ん中だから「仲秋の明月」ということになります。

 なお、「花火」が「秋」とされたのは、京都の大文字焼きなどと同様に、お盆の行事としてとらえられていたからだそうです。 

 江戸で有名だった両国の花火(涼み舟を出すことが許される、隅田川の川開き)は旧暦5月28日に行われていたようですが、両国の花火の元々の起こりは、大飢饉や疫病による死者供養の目的もあったようです。でも、花火は夏のものという実感は江戸時代からあったかもしれませんね。

 なお、旧暦は年によって違いますが、新暦(現在の暦)と比べて1ヵ月ぐらいはずれているので注意が必要です。(今日3月6日は、旧暦では1月23日です。)

 それから、

> 「暑さ」、ですか、「暑く」ではだめですか?

 ダメじゃありません。たとえば「西瓜割り」は夏の季語ですが、「西瓜割る」と動詞の形で使っても季語として認められます。
 No.2 の方が言っていらっしゃるように、「暑さ」「暑し」「暑き」あるいは「暑く」と品詞が変わったり、活用したりしても季語になります。
 テストなんかで「季語は」と聞かれたら、「暑く」と句中の語で答えて言いと思います。

 一つの句に二つ(以上)季語が入るのを「季重(きかさ)なり」といい、感動の中心がぼやけてしまう危険性があるので、「できれば避けた方がいい」ということになっています。
 御質問の句では、「花火」を待っている気持ちが句の中心だと思われます。「暑く」の方は「暗く」「大群衆と」と並べられて、あくまで「花火」を待っている状況の説明です。したがって、「花火」が主、「暑く」が従ということになり、季重なりで感動の対象が分散して、感動が薄められるといことにはならないと思います。

 まず、「花火」の季節に関して少し。

 江戸時代の松永貞徳の有名な俳諧書「俳諧御傘(ごさん)」には、「花火」は「秋」とされているようです。その伝統を受け継いで「花火」を「秋」とするものが多いようですが、実感を優先して「夏」とするものも増えてきているようです。
 私が見た歳時記も「晩夏」となっていました。要は、俳諧の伝統を重んじるか、実感を重んじるかの違いといえます。
 
 ついでですが、旧暦では1月から3月まで春(お正月を「新春」などといいますね。)、4月から6月が夏、...続きを読む

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残念ながら見つけることができませんでした。
もしかすると先生のオリジナルかもしれません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は「子供のそばを通る時」で検索しました。
便利な世の中になったものです。

参考URL:http://okumedia.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~nonami/text/textbook/SGH10014.TXT


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