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なぜ小田急沿線の海老名や藤沢等は人口が増えているのに、京急沿線の横須賀市や三浦市は人口減少に苦しんでいるのか⁉️

A 回答 (7件)

人口が多過ぎると、いずれ減りますよね。

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こんにちは、電車運転士をしております。



質問者様の頭のなかで、既に前提として、

⚪横須賀市の開発余地=藤沢市や海老名市の開発余地

……になっていませんか?

もし、そうでしたら判断誤りするのも道理です。

⚪元々、横須賀市の人口が異常に多かった
……のです。

横須賀市は明治時代から軍港都市で、人の多さに対して土地が足りなかったので、山地まで民家が多くあります。
前提として、その土地の特性に対して人が異常に多かったのです。

戦争が終わり、軍港機能はそのまま残されていますが、
昔ほどの兵員は必要としていません。

藤沢市も海老名市も、基本的に丘陵地。
雑木林と田畑が広がるエリアで、宅地開発がしやすい環境。

横須賀市は、今まで異常に人が多かったのに対して藤沢市や海老名市は宅地開発で人を増やせる要因があった。
それが人口が逆転した理由であり、前提をみな誤って考えているので、横須賀市の人口減少ばかりがクローズアップされてしまっているのです。

もともと、横須賀市の土地環境(山地や谷戸の多さ)や都心からの距離を考えれば、
あれだけの人口が居たことの方が不思議だったのですから。
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そうだね

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傾斜地が多くて生活に不便だからでしょう。


あと、路線自体のイメージもあります。
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海老名は相模川の下流域、藤沢は多少のアップダウンはあるものの、比較的平坦でどちらも駅がある中心部には必要な店舗がそろっています。

だから生活しやすい。

三浦市はかなりの田舎ですし、横須賀は駅自体が山と山の間にあり、周囲はどこも峻険な岡になっていて、住宅街は斜面にへばりつくように立っています。

この斜面の住宅は昔作られたところも多く、階段でしか登れない場所も多いので、老人は歩けなくなると出て行き、その後車も入れないような場所なので、買い手が付きません。

だから人口が増えることがないのです。
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「どこに住もうか?家買おうか?」と考えている人の目線で考えたとき、どちらの魅力が上か、の差みたい。



すでに回答ありますが、交通の便の差、地形、買い物しやすさなどに差があるみたいです。
だから、片方は地価が上がり、人気ないほうは下がっている。
ただ、地形の割に人口が多すぎたので、適正に戻りつつあるだけでは?という意見もあるようです。
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宅地の地形によるのかも



海老名、藤沢組は平坦な土地で、横須賀、三浦組は半島特有の山だらけ
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