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心理学における「結果の知識」とはどういうことでしょう?
参考書やネットで調べたのですが、よく分かりません。
参考書には、何らかの学習を行わせる際に学習者に対して反応の正誤や成否についての情報を与えることって書いています。

A 回答 (1件)

もしも、目が見えない場合に書道の練習をする、耳が良く聞こえない騒音いっぱいの状況で弦楽器の練習をする、弾道を目視できない状態でゴルフの打ち込み練習をする場合や、体操の練習でビデオ撮影し演技直後に確認できるなどの状況があると、けっこう違うと思いませんか。


http://hideyukiriha.com/archives/4463
会話や交渉などで自分の発言に対して相手の表情や動きを見ることができない場合を考えると、コミュニケーション能力の向上にも、結果の知識をベースにできるのか、結果の知識を得ることができない状態で、コミュニケーション能力のレベルアップは可能かは想像できるように思います。
学校の先生だって、学生の様子がさっぱり確認できない状態では、講義はただただ機械的に進めるしかなくなりますよね。
生徒でも、授業を聞いた黒板を見た参考書や教科書を読んだというだけでなく、理解度確認問題、練習問題を解いてみて自分が理解できているかどうかがわかるってこともあるでしょう。 練習問題に回答したところで、それが正解だったか誤答だったかすぐさま確認できることは大事でしょう。1ヶ月後に採点結果がわかったのではこまります。
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QKR効果とは何ですか?

心理学の「KR効果」について教えてください。
手元のテキストやらインターネットやらで調べてみましたが、
「学習関係の何からしい」ということしか分かりませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

KRはKnowledge of Resultsです。
直訳すれば「結果の知識」となります。

例えば小学生に習字を書かせたとします。
生徒は「先生、これでいいの?」と聞いてきます。
これをKRをいいます。

KRを元に的確にフィードバックすることで
生徒たちに良い効果が生まれます。
これが「KR効果」です。

Q般化模倣とは?

心理学の勉強をしています。
「般化模倣」という語句が出てきたのですが、意味がわかりません。
ネットでも調べてみたのですが、なかなか理解できませんでした。
どなたか知っている方がいらっしゃれば、わかりやすく説明してくださると
嬉しいです。

Aベストアンサー

まず復習から:

般化・・・ある特定の環境で生じていた行動が、別のある環境でも生じるようになること。(例)仲のいい女の子としかしゃべれなかったけど、知らない女性とも話すことができるようになった。

模倣・・・言語的、あるいは身体的な"お手本"を提示されたとき、対象者がそれと同じ行動を取ること。(例)体育の授業で、砲丸投げのフォームを先生がお手本として見せ、それを真似てやってみた。

般化模倣とは、模倣が般化すること。残念ながら般化模倣の分かりやすいであろう例が思い浮かびません(^_^;) 私の日常生活の中にはあまり見かけない現象のような気がします(気づいてないだかなのかな・・・)。

もっと教科書的な説明なら、例えばある言語障害をもつ子供が行動分析家の指導を受けて「あいう」という発音(口の動作)を模倣するとします(上手くできたら褒めてその行動を強化する)。その子供は、最初はその行動分析家の「あいう」という行動を模倣することしかできなかったが、そのうち他の人(家族や友達)の口真似もするようになって、言語行動のレパートリーが増えた。

Qシャクターの情動二要因理論

シャクターの情動二要因理論について、簡単な解説をお願いします。
私たちの普段の生活の中で例をあげると、どのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同じ若しくはほぼ同様の類似した身体反応を経験したにもかかわらず、そのとき感じた情動が異なるという事について説明が付きます。
分かりやすい例で行くと・・・
遊園地に男女ペアで行き、お化け屋敷に入ったとします。
このとき、お化け屋敷の雰囲気による恐怖感から来る緊張によって起こる身体反応(発汗量の増加、心拍数の増加)をこの男女ペアは好きな人と一緒にいる事による緊張による身体反応であると誤認しやすくなると言います。(所謂つり橋効果の一種)

ちょっと文章にまとまりがないですが…大体こんなところでしょうか。
先にも言いましたが、身体反応の原因を類推する際、置かれている環境や状況をどのように認知しているかの違いや、生理的変化に関して与えられた情報の違いから、類似した身体反応からまったく別の情動が引き起こされうる点が重要だと理解すればいいのではないかと思います。

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同...続きを読む


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