親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

世の中では人間以外の動物は平気で殺しているのになぜ人間は殺してはいけないんですか?

豚や鶏、牛だって生きているのに殺しているし虫だって豆つぶくらいの大きさでも1つの命です(ゴキブリでも)

豚や牛じゃなくても熊などが飼育場から脱走して人に被害があると銃で打って殺したりなどのニュースも何度か見たことがあります。
そんな扱いをする中、人を殺すと殺人犯だと大騒ぎになるのはどうしてですか?

人間を殺してはいけないなら他の動物たちもしっかり守るべきであり、人間以外の動物たちを平気な顔で殺すなら人間も同じようにしていいと思うのですが…?

A 回答 (6件)

人間というのはコミュニティで生活してますから、誰かが誰かを傷つけると、


そのコミュニティが崩壊し、生活を営めなくなります。
だから、コミュニティの中でルールを決めます。その一つが、人間を殺してはいけない、です。
他の動物は生きていくためにやむなく命を頂いてます。
動物が人間を傷つければ、コミュニティで協力して駆除することもあります。
しかし、今は文化レベルがあがって、自分たちの生活を維持すると同時に、動物たちの命も守ることができはじめてます。
だから、動物を大切にしたい、という気持ちはすごくいいことだと思います。
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戦争ともなればそのような事に成りますね、今の時代が人を殺すことを良しとしないだけで過去にはたくさんの殺し合いは有りましたよ。


これから先それがまた起こらないとは言えません、宗教だの人種だのと殺し合いのタネは沢山あります。
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>人間は殺してはいけないんですか?



「人間は殺してはいけない」は正しいくとも正確ではありません。
正確には「正当な理由なく、人間は殺してはいけない」です。

正当な理由があれば、人間を殺しても良いのです。


例えば、「罪人の死刑の執行」「警察官の法的に適正な手段を持っての対象者の銃殺(簡易死刑とも言う。死刑廃止国でも適応)」「正規軍の法的に適正な手段を持っての敵の排除(死刑廃止国でも適応)」「有事の際の正規軍の敵前逃亡による死刑(日本は不適応。死刑廃止国のヨーロッパの多くはその死刑は適応)」などが、人を殺しても良い場合です。

正当な理由があれば、人間を殺しても良いのです。



正当な理由とは何か?
法的正当性の事です。

その法は誰が決めるのか?
政治家が議会で決めます。

その政治家は誰が決めるのか?
有権者が決めます。


本当は、人口の全ての成人が話し合って決めたほうが良いですが、現在の人類はその様な手段を発見していませんので、このように間接的に皆で決めています。動物も同じで、人間と動物を「同じ命」にしないのは、間接的に皆で決めたからです。



ただ、「正当な理由があれば、人間を殺しても良い」場合にその仕事をする人たちのほとんどが公務員です。圧倒的多数の一般人には無縁の話です。その圧倒的多数の一般人に合わせた言葉が、「人間は殺してはいけない」となるのです。正確ではありませんが、嘘ではないのです。

特に、子どもには、正当な理由について理解させる事は難しいので、その様に教えることは正しいといえます。







*
有権者の合意で「人を殺しても良い」法を作っていますが、国際法違反になる様な法は、例え有権者の合意が得られても、その様な法律は、法そのものが無効となります。

例えば、「社会の害になる一部の民族を浄化する法」がその国内で、民主主義の手続きにおいて正当に採決されたとしても、明確な国際法違反なのでその様は法律は、法そのものが無効です。
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同属だからでは?



動物でも、同属の殺害は極力避けられます。でないと、滅亡に繋がるからです。
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あなたの家の中の物を あなたが勝手に使ってイイのに 他人は勝手に使ってはいけない・・



それと同じなのが 人間と他の動物の関係・・
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法律でそう決まっているから

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