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AO入試の勉強をしてAOに落ちたら公募やばいですか?塾の先生にはどっちの勉強も中途半端にしたらやばいと言われましたが学校の先生には公募の勉強しながらAOの勉強して受けたらいいと言われました。AO入試によるメリットは倍率が低いのですがデメリットはディベート、基礎能力検査、面接など公募に全く関係ない物を勉強しなければなりません。この3点はさほど勉強せず受かったらラッキーぐらいでAO受験するのが良いですかね?

質問者からの補足コメント

  • レポートもAoの試験科目でした

      補足日時:2018/07/17 22:40

A 回答 (2件)

元塾講師です。



 あなたが最後に書かれたことと私の意見は同じになります。
 あなたがどの程度の大学を志望するかで違ってきますが、難関大学であるならなおさらそうなります。
 確かに、定員割れや、定員割れをAO入試などで誤魔化している大学であれば、AO入試で「ほぼ無勉強で合格」できます。その場合、一般入試向けの筆記試験ほど無意味なものはありません。
 しかし、難関大学となると話は別です。AOが倍率が低い場合がありますが、これは「対策が大変」や「合格基準が曖昧で、それなら一般入試対策の方がコスパがいい」等が理由であり、一般入試と比較すると重複出願(受験)ができる一般入試の方が倍率が高くなるのは当たり前です。

 これは多くの受験生が勘違いをしているので書きますが、学校の先生(特に公立校)は「学校での授業のプロであって受験指導のプロではない」ということです。教師の仕事はあくまで、問題なく教科書の範囲を授業することであり、その評価に生徒の成績は一切関係ありません。つまり「行った」という事実があればいいだけであり、成績に関しては「生徒の自己責任」になります。また、生徒の大学入試の実績も無関係であり、彼らの最大の関心事は「生徒を難関大学に行かせることでなく、卒業時(入試後)のクレームの減少」になります。「先生の言われた通り受験して全滅した。どうしてくれるんだ」は一番起きてはいけないことなので、必ず押さえを受験させたり、一般で難しそうな人には定員割れを起こしている大学に推薦やAOでケリをつけたがります。
 また、学校の先生が勉強ができるという勘違いもよく目にします。
 冷静に考えれば分かりますが、教師の大半は教育学部出身者です。もちろん文学部教育学科の人もいますし、社会では経済学部出身者もいますが、多くは教育学部出身者です。偏差値表を見るとわかりますが、総合大学で教育学部を見ると大抵偏差値は下の方であり、国立の東京学芸大学は同じ都内になる東大や一橋、首都大などと比べても低く、私立に至っては、早稲田の教育も早稲田では下の方であり、それ以外に教育学部(学科)をまともに設置しているのは限られマーチでいくつか教職が取れるといった感じです。現在の50~60歳程度の教員は、バブル前に採用されており教員は不人気職業であり、なおのこと勉強ができない人たちです。中堅大学でも内定がバンバン取れた時代で民間企業の方が高収入であった時代に教職員になったのは物好きかその状況でも民間に行けなかった人たちです。
 若い先生は確かに倍率は高くなりましたが、では難関大学出身者が増えたかと言われればそんなことはありません。就職難で仕事に就けないのは、Fランをはじめとする非難関大学出身者であり、彼らが民間に就職できないので(もしくは民間は低賃金労働しかないので)教職員を目指しているだけであり、先生の質に大差はなく、不合格者の数が増えたにすぎません。

 塾・予備校でもとんでもない人は確かにいますが、教え方に問題がある人は淘汰される運命にあります。学校の先生はそれがないために塾に来て初めて勉強の楽しさが味わえるのです。
 おそらく塾の先生は、あなたの動揺(受験への不安から違うことをやりたくなったり単に選択肢を増やして安心する安易な行動)を見抜いての発言だと思います。塾・予備校ではあなたの志望校合格のために何が必要かを提示しますが、それにはそれなりのノウハウや経験が必要です。学校の先生にはそれらを身に着ける機会がなく、個人的経験だけが頼りで何となくやっています。
 そもそも、AO入試は本来大学側はAO入試専門の職員が試験を担当します。彼らは現在の高校生がどのような生活を送りどのような勉強をしているかの調査・研究を行い、どのような試験内容にするかを考え、試験を実施します。試験後も採点活動や合否の決定はもちろん、試験愛用が妥当であったかの考察、さらにはAOで入学した人の学内での評判や成績などの追跡調査も行っています。最近(と言ってもここ2,3年前ですが)、AO入試入学者が一般入試入学者より中退率が多く、3割に達している記事がありました(http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/jitsuryoku/ …)。こうしたデータは追跡調査をしている証拠ですし、これから、中退率を低くするためにはどのような質問を試験中にするべきか、調査書で出席日数の確認をし、休みがちの人を不合格にするのか、そうなら基準日数は…、と行っています。塾側も受験生の合否から「今年度は出席日数が厳しくチェックされた」などのデータが浮かび上がり来年度の参考にすることを毎年実施していますが、公立学校の教師では無理です。私立高校であっても、進学実績が自分の給与に反映されないために、なかなか難しいものがあります。
ご参考までに
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この回答へのお礼

受けるのは摂神追桃レベルの大学です。

お礼日時:2018/07/21 18:04

>ディベート、基礎能力検査、面接


これらは、人間関係と社会常識がメインです。新聞隅々まで読み、人前で話す訓練をしましょう。
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