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教科書に白色矮星の質量が大きくなると、より強い縮退圧を生むために星はむしろ小さくなる
と有るのですが、縮退圧は自己重力に対抗する力なので、むしろ半径は大きくなりませんか?

A 回答 (3件)

縮退→縮む、退行


縮んで小さくなる→重力が極端に大きくなるとそうなる?、対抗する力??。
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#1のお答えどおり、あなたの縮退圧の解釈は間違っています。

縮退圧とは重力そのものを指します。
縮退圧が電磁気力におけるパウリの排他律による抵抗を突破すると、全ての電子が原子核に落下し中性子星になってしまいます。
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白色矮星の縮退圧とは、大量の電子の運動量が生み出す力です。



不確定性原理により、電子の運動量は完全にゼロとはなりません。
白色矮星のような高密度の星では、それらの総和は無視できません。
この運動量とパウリの排他原理によって生み出されるのが白色矮星の縮退圧であり、その強さは電子の密度にかかっています。

質量が大きくなると重力も大きくなり、今までの縮退圧では支えきれなくなります。
そのため星は縮みます。
そして電子の密度が増大し、重力を支えるに十分な縮退圧に達した時点でまた釣り合います。
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