今、近代文学史の勉強をしているのですが、
作家や作品の漢字が難しくて読めません。
覚えるのに、やっぱりルビはあった方が印象にのこりますし、
けれどほとんどの本がルビがふっていません。
時々振っているくらいで…

ルビが多く振っている文学史の本はあるでしょうか?
近代の本が希望です。
ご存知の方、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

京都書房の「要点と展開 日本文学史〈新版〉」がおすすめです。


ISBN:4763723014←この番号を控えていけば、どこの本屋でも購入可能です。
「坊ちゃん」にまでルビがふってあるのは、この本しかないと思います。

近代希望とのことですが、この本は古代から現代までの主要文学作品を
まとめてありますので、ちょっとご希望とはそれますが、一度ご覧ください。

それから、参考URLにあるサイトも参考にしてみてください。
(有名なので、もうご存知かもしれませんが…)
近代の作品を多く収集されています。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
明日早速本屋さんで頼んできます。

院試をひかえていたので、とても助かりました。
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2001/07/24 23:36

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大き目の図書館なら備えていると思います。

もっと手軽な読み物程度でよいのなら教育社から出ている『書き出し美術館ー小説の書き出し四八九編ー』というのもあります。
こちらは刊行されたのが1989年と少々古いですが。
あまり参考にならないかもしれませんが、目次が載っているので一応アマゾンのページを貼り付けておきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315510440/qid=1135315311/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-8896861-5677864

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 受験勉強のための参考書でしたけど、分かりやすくまとめられていて、日本の文学の流れがすっきりと頭に入ってきました。
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 たぶん、大きな本屋さんの高校生の参考書のコーナーにあると思うので、興味があれば、探してみてください。

参考URL:http://www.gogakushunjusha.co.jp/catolog/catolog.html

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最近多く行われるようになった街頭パフォーマンスという素人演芸に似たものかもしれません。少なくとも不特定多数の人に向けて発信されるものという意味では昔は恥ずかしくてとても他人様には見せられませんというような謙虚さと正反対のもののようです。これは逆説的に身の丈の生活の中で自分という存在を実感できないことが多い現代人の悲劇ではないかと思います。昔は無名の庶民というのは身の丈の人づきあいで満足していたのだと思います。当時自分史は周囲の人の頭の中に書いてあったのではないでしょうか。逆説ですが庶民の履歴は文学史とつながらないのではないでしょうか。


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