日本経済が現在のように低迷・停滞した理由を、
需要と供給の関係から説明するには、どんなことを書いたらよいのでしょう?
是非ともご解答よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

経済には需要側と供給側の2つの対立した派があります。

供給派はスミスの理念を受け継ぎ、需要側はケインズの理念を受け継いでいます。供給側は小さな政府を目標とし、主な政策内容として規制緩和、郵便局の民営化、いきすぎた福祉の改善です。それに対し、需要側は財政投資、福祉の充実です。このように、相対立する政策が存在しており、内閣がこの対策を交互に行ったためにおこったことだとも考えられます。橋本内閣は初めに供給側の策をとったが効果があがらないため、財政投資という需要側の対策をとった。つぎの小渕内閣はまた反対の構造改革という救急側の対策をとったのだ。対策の効用が見られる前に次々と対策方針をかえた為に平成不況がおこったと思われます。

私も最近大学の試験でした。経済学説史という科目でしたけど!頑張ってください!参考程度によんでいただきたいです!!
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