同じ世界観を引き継ぎながらも、主人公や見る角度が違うような作品ってどんなのがありますか?

例えば、これはアニメなのですが、「星方武侠アウトロースター」と「星方天使エンジェルリンクス」とか。(原作は漫画だったかな?)

普通は作者が同じだと思うのですが、違う作者でもかまいません。
途中で前作のキャラクターが出てきたりすると尚よいです。(手塚治虫作品のように、絵が同じだけのキャラクターは除く)

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A 回答 (18件中1~10件)

紫堂恭子さんの「辺境警備」に出てくる某重要キャラが、「東カール・シープホーン村」の中に旅人として登場します。

「辺境警備」でも旅をしていたので、「おおっ?」と思います。
また、辺境警備の本編は彼女のデビュー作。小学館から単行本が出ていましたが、時を経て角川書店版で出版する時に新しく番外編「星が生まれた谷」が書かれました。脇役だった一人が主役に抜擢。その世界の違う土地でのお話です。

この回答への補足

どうもありがとうございました。

補足日時:2004/11/01 03:46
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この回答へのお礼

これも初耳の作品ですが、回答を読む限り面白そうですね。
同じ世界観で違うお話が書けるというのは、本当にしっかり世界観が出来上がってるからなのだと思います。
だからきっと作品も面白くなるのでしょうね。

お礼日時:2004/11/01 03:42

小説の「ブギーポップは笑わない」はそういった感じの作品です。


一話、二話、三話と主人公が変わりますが、本筋が同じなので、主人公の視点で話が進んでいきます。

漫画という質問に小説で答えてすみませんです。
でも、アニメ化したとか??(アニメは見てないのでわかりません)

この回答への補足

みなさん、貴重な情報ありがとうございました。
思ったより回答がいっぱいついてびっくりしてしまいました。
世界観がつながっている感じが好きなので、みなさんの紹介してくれた中からいくつか読んでみようと思っています。

補足日時:2004/11/02 11:28
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この回答へのお礼

ブギーポップはかなり好きでした!
ああいうのを書ける作者は頭いいなあと思いました。
なんかでも、マルチメディアになって来てしまいましたね。
アニメも見ましたが、小説とは違う主人公が出てきつつも小説とちゃんとつながってて面白かったですよ。

お礼日時:2004/11/02 11:28

 考えてみたら、「特別な世界ではない、日常世界」を舞台にしたものは山ほどありますね(^_^;)。

作者が自分の他の作品から通行人的な役で顔出させたり、仲のいい作家さんのキャラを出してみたりという遊びはたまに見かけます。

 それだけではなんなので、現代世界を舞台にしている作品から。ファミ通連載中、近藤るるるさんの「たかまれ!タカマル」には作者の過去の作品「だんぜんコースケ!」「天からトルテ!」「ハイパーあんな」のキャラクターがゲストで出ています。
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この回答へのお礼

けっこういろいろつながっている作品があってびっくりしました。
日常世界のものはリンクさせやすいかもしれませんね。
でも、やっぱりSFやファンタジーの世界観の方が個人的には好きで、よくできているなあと関心するのが楽しいです。

お礼日時:2004/11/02 11:24

小山田いくの漫画はいろいろ登場人物がリンクしているようです。



「すくらっぷ・ぶっく」の主人公の同級生が教師になって「むじな注意報」で登場します。
「星のローカス」の主人公が「きみはノルン」で登場しています。
「星のローカス」収録の短編「ドリュアス エン」の主人公とサボテンが「マリオネット師」で登場しています。サボテンはその後、おいしい役を演じています。
「ぶるうピーター」の主人公の相棒が「どん亀サブマリン」で登場しています。
「ウッド・ノート」の登場人物が「マリオネット師」に登場しています。
「マリオネット師」の主人公の姉が「フォーナが走る」で登場しています。
「風の宿」の主人公が「むじな注意報」で少し登場しています。
……まだあったような気がしますが、思い出せません。


小山田いくの弟のたがみよしひさの漫画も色々リンクしているようです。

「軽井沢シンドローム」の主人公たちが「NERVOUS BREAKDOWN」で登場しています。
「我が名は狼」「NERVOUS BREAKDOWN」で登場しています。
「NERVOUS BREAKDOWN」の主人公(探偵)が「ナイトアダルトチルドレン」で主人公(泥棒)のライバルで登場しています。
「フェダーイン」の主人公の傭兵が「NERVOUS BREAKDOWN」と「妖怪戦記」に登場しています。
その他いろいろな短編が微妙に繋がっていたような気がします。
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この回答へのお礼

面白い情報ありがとうございました。
小山田いく兄弟は兄弟だけあってそんなところまで似ているのですね。
機会があったら読んでみたいと思います。

お礼日時:2004/11/02 11:21

#14のmshr1962です。


既に#11の方が紹介してましたね。
別の漫画の紹介です。
六門世界を舞台にしたアニメ・漫画・小説も結構あります。
アニメ「六門天外モンコレナイト」
漫画「同上」「デーモンハート」「モンスター・コレクション」「モンスターコレクション・魔獣使いの少女」
小説「六門世界」「モンスター・コレクション・ノベルイエル編」「召喚士マリア」等
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この回答へのお礼

「六門天外モンコレナイト」は知っていましたが、これもいろいろつながりがあるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/02 11:15

アニメ・漫画化もされた小説ですが


「ロードス島戦記」と「魔法戦士リウイ」は同じ時代・同じ世界の話です。
現在連載中の小説でリウイ一行がロードス島に渡る話も
先ほど終了しました。
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この回答へのお礼

また出てきましたね、「ロードス島戦記」。
興味がわいて来ました。
結構昔からある小説ですよね。
面白いからこそ人気も根強いのでしょうね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/02 11:11

#3のものです。


知ってる人は知ってますが、パーマンとドラえもんでは数年の差があります。
パーマン2号こと「パー子」ですが、正体はアイドルの星野スミレと言います。(10歳くらい)
そして、ドラえもんにも星野スミレが出てきますが、パーマンの時代よりはあとでもう少し大人になっています。(18歳くらい)
ドラえもんの中で星野スミレは好きな人の名をのび太達に告げますが、作中では表記されていません。
その人は多分、パーマンの最後で地球を離れたパーマン1号であると思われます。
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この回答へのお礼

そうだったんですか!
そのエピソードは全然知りませんでした。
ロマンチックでいい話ですね。

お礼日時:2004/11/02 11:08

小学館フラワーコミックから出ている


田村由美の「7SEEDS(セブンシーズ)」がそんな感じです。
現在5巻まで出ています。

大きなプロジェクトの中にある”春・夏・秋・冬”の各チーム視点でストーリーが進んでいきます。
当然、各チームの登場人物達が他のチームのストーリーに絡んできてます。

少女漫画が大丈夫でしたら、是非一度読んで見てください。

ご参考までに(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そういう風に互いの話しが密接に関係してくるのもいいですね。
これは、それぞれは一つの作品として完結しているのでしょうか?
オムニバス形式というやつかな。

お礼日時:2004/11/02 11:07

漫画もありますがどちらかといえばアニメとか小説になるのでしょうか。


『ロードス島戦記』、『クリスタニア』シリーズ、『魔法戦士リウイ』は共通の世界を舞台にしています。
他の作品のキャラクターも登場します。

同じ世界観……とはちょっと違いますが、『デ・ジ・キャラット』と『ギャラクシーエンジェル』もお互いのキャラクターが登場しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ロードス島戦記も世界観続きの別の作品があるんですね。
確かに、しっかりした世界観があるようですもんね。

お礼日時:2004/11/02 11:04

例として出されている「星方武侠アウトロースター」「星方天使エンジェルリンクス」はいずれも「宇宙英雄物語」が大元ですね(つまり、この3作は同一世界観)。



同じ世界観にこだわっている(?)マンガ家さんも結構いらしゃいますよね。たがみよしひさ氏(「NERVOUS BREAKDOWN」「軽井沢シンドローム」など)とか・・・。
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この回答へのお礼

あの2つって、宇宙英雄物語が元だったんですか!!?
アウトロースターズが大好きだったのですが、それは知りませんでした。
宇宙英雄物語はいい作品と聞いていながらも、あまり興味がなかったのですが、がぜん興味がわいてきました。
おなじ世界観にこだわっている作家さんってけっこう多いんですね。

貴重な情報、どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/01 04:04

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キャラクターがちょい役でしばしば出てくるのが気になります。

 手塚プロダクションのHP(http://www.tezuka.co.jp/)にアクセスし、
トップを飾るフラッシュを読み込む際にもいきなり上記のキャラクターが現れるのですが、
あの豚の顔をしたキャラクターの正式名称は、公式では一体なんていうのでしょうか?
(正式名称に関する設定がないようでしたら、通称でも構いませんが)

 小さい頃からこのキャラクターの存在がとても気になって仕方ないのですが
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Aベストアンサー

「なにか」というと諸説あるようで・・・
研究ページ見つけちゃいました。

手塚さんの漫画の作り方というのは「スターシステム」といって、
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小説で、ヒョウタンツギが主役を張っているものもあるとか・・・
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参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~yato/hyoutan/theory/theory.htm,http://ja.tezuka.co.jp/studio/character/star01.html

Q手塚 治虫のオススメ。

いつもお世話になります。
手塚 治虫の漫画で、あなたの「オススメ」を、教えてください。

僕は、ブラック・ジャックが好きなんですが、それ以外、あまり読んだ事がないんです。
なんか難しそうなやつとかあるじゃないですか。

なので、「これ、以外に面白い」ってやつを教えていただきたいのです。
※例えると、「火の鳥」なんて、なんか難しそうなイメージがあるんですが…。

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
  古いシリーズでは、『鉄腕アトム』があります。これは、今からすると、少し古めかしいですが、古典だと思います。長編でヴァージョンが三つあるはずです。つまり、アトムの最後が三種類あったと思います。太陽に突入して蒸発するという最後と、時間を過去に遡って、自分の誕生の時点まで戻り、話が円環になるというのと、もう一つは何だったでしょうか。
 
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  『ワンダー3』というのもシリーズですが、たいへん面白いです。
  『ジャングル大帝』というのは、ずっと大昔アニメだったので、大長編のような気がしますが、長編は事実ですが、三巻本ほどです。
 
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  別格として、サファイヤ・フォン・シルヴァーランドが主人公の少女コミックの傑作『リボンの騎士』がありますが、これは、男性が読むとどうなのか、分かりません。たいへん感動した話ですが、少女漫画です。
 
  『プライム・ローズ』という長編もあります。非常に興味深いシチュエーションから始まり、意外な展開となる冒険ロマンSF漫画です。
 
  作品がたくさんあり過ぎて、これが、という風に絞れないです。短編で傑作があるのですが、「怪奇サスペンス傑作集」などに入っているかも知れません。
 

 
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Q同じ作家さんの作品でも「この作品が好きで、この作品が嫌い」って事ありますか?

漫画家さんは、いろいろな漫画を出していますが、同じ人の作品でも、あれが好きで、これが嫌いって言う経験を教えてください。
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Aベストアンサー

まあ、長くやってる漫画家さんのだと結構あると思いますよ。
初期の作品が好きで現在のは駄目とか、その逆のパターンとか

私の場合、漫画家での選別でなく作品の傾向といったほうがいいですね
ギャグ(特に下ネタ)のみというのは好きではないです。
永井豪
好き「デビルマン」「手天童子」等
嫌い「オモライくん」「キッカイくん」「イヤハヤ南友」等
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好き「やじきた学園道中記」「BAD BOY」
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Q星闘士星矢 手代木史織さんの作品を読みたいのですが

先日買った少女雑誌プリンセスGOLDに聖闘士星矢が載っていました。
初めて「聖闘士星矢」という作品を知り、とても面白かったです。

しかし、古本屋で「聖闘士星矢」を見つけ、昔に連載されていた漫画と知り、絵を見たら‥‥‥‥(汗)。
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コメント欄で、少女雑誌は初めてだと書いてあったので、そのコメントからすると、別の雑誌で連載中のようですが‥‥

手代木史織さんの聖闘士星矢はコミックになっているのでしょうか?
出版社と、完結が続刊か、教えてください。

手代木史織さんの他に、もう1人、誰か描かれているそうですが‥‥それは本当ですか?

Aベストアンサー

No2です。すいません、全て説明すると長ったらしくなるから
端折って説明したのですが、確かに初めての方には説明不足
でしたね。ちなみに、男ですw 

聖闘士星矢のだいたいのあらすじです。
この世に邪悪が蔓延るときに現れるというわれている聖闘士(セイント)。
彼等(彼女等)は、星座を守護した鎧(クロスといいます)をまとい、
邪悪からアテナを守ります。

聖闘士には階級があり、一番最高峰が黄金聖闘士(ゴールドセイント)と
よばれ、圧倒的な強さを誇ります。光速の速さを身に付けています。
黄道12星座がこれにあたります。
その下に、白銀聖闘士(シルバーセイント)がいます。24名いるといわれて
ます。(作中では全員出てこない)基本的な速さはマッハ2~5。中間管理職
的な役割だそうです。
最下層に、青銅聖闘士(ブロンズセイント)がいます。主人公たちは、この
階級に属しています。48人いるといわれてますが、こちらも作中で全員
出てきません。速さはマッハ1です。最弱と云われています。

アテナは聖闘士の中で絶対的なものなのですが、今いるアテナがホンモノか、
ニセモノかで聖闘士同士で争います。
主人公のブロンズ達はアテナ信じ、ゴールド達は教皇(聖闘士を統治する
最高権力者。アテナが天皇なら、教皇は総理大臣って感じです)を信じて
アテナをニセモノだと思い、激しいバトルを行います。

この聖闘士同士の内戦が終わった頃に、海皇ポセイドンが復活し、戦います。

海皇ポセイドン編が終了すると、冥王ハーデス編になります。
作品で最も盛り上がる話です。今まで敵だったゴールドが大活躍します。
主人公がほとんど作中に出てこないにも関わらず、最高潮に盛り上がった
ことが語り草になっていますw
さて、この冥王ハーデスとの戦いを「聖戦」と呼んでいます。神話の時代から
何度も繰り返されて行われてきた神々の戦いなのです。毎回決着が付かない
らしいです。
作中で行われる聖戦の1つ前の聖戦が、243年前なのです。
ちょっとネタバレになってしまいますが、この243年前の聖戦の生き残りは
たった二人しかおらず、その二人が作中のカギを握っている人物なのです。

前に紹介させていただいた、
「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」/車田
「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」/手代木
は、この243年前の聖戦を描いた作品なのです。
生き残りの二人が、若くて活躍します。

基本的に、聖闘士や神々は転生しているので、容姿や性格は前作品と
酷似しています。
手代木さんの冥王神話(以下LC)は、純粋に243年前の聖戦を描いている
だけですが、車田先生の冥王神話(以下ND)は、ちょっと複雑で、作品の
続きと243年前の聖戦が入り混じっています。アルミテスなどの新しい12神が
登場しているので、そのうちゼウスとか出てきそうな勢いです。
ちなみに、NDは前にも書きましたが超不定期連載なので、連載が始まって
3年後にようやく単行本の1巻が発売されました。
LCは順調に二ヶ月に1巻ペースで、最近18巻が出たばかりです。

「聖闘士星矢 エピソードG」は興味がないので分かりませんw
こちらは、人気があったゴールドが主役の話らしいです。前作品ではゴールド
は20歳~23歳(一部除く)の設定なのですが、この作品では15歳~ぐらいなの
でしょう。

TV版は原作と大きく違うところがいくつかあります。
まずクロスのデザインから大きく変わってきます。変な聖闘士がたくさん出てきます。
ポセイドン編の前に、アスガルド編というものがあり、これはアンチTV派からも
支持を集めるほどの名作に仕上がっています。
ちなみにTVはポセイドン編までしかありません。

名作のハーデス編がなぜ、TV化されなかったのか?という意見が多くあり、
2003年にやっとOVAとして(TVは89年に終わっているので14年ぶ!)ハーデス編
が出ました。アニメ部門としては記録的なヒットを飛ばし、最高の出足だった
のですが、物語後半で主役クラスの声優が全員入れ替えになったことにより
激しいバッシングがおこりました。また不買運動も加わり、セールスも一気に
落ちました。長年親しんできた声が急に変わる。このショックはちょっとした問題に
なり、原作者の車田先生も声明を出し、原因は自分にあったことを明かし、往年の
ファンをやきもきさせましたw
ちなみに自分も、新しい声優の声には違和感があります。。。

No2です。すいません、全て説明すると長ったらしくなるから
端折って説明したのですが、確かに初めての方には説明不足
でしたね。ちなみに、男ですw 

聖闘士星矢のだいたいのあらすじです。
この世に邪悪が蔓延るときに現れるというわれている聖闘士(セイント)。
彼等(彼女等)は、星座を守護した鎧(クロスといいます)をまとい、
邪悪からアテナを守ります。

聖闘士には階級があり、一番最高峰が黄金聖闘士(ゴールドセイント)と
よばれ、圧倒的な強さを誇ります。光速の速さを身に付けていま...続きを読む

Q手塚治虫でゲイが主人公の作品

手塚治虫の漫画で、
ゲイの男性が主人公の漫画があると聞きました。
読みきりか連載物かは不明です。
ぜひ読んでみたいと思います。
作品名や、収録されている本のタイトルをご存知の方
いらっしゃいましたら、回答お願い致します。

Aベストアンサー

この作品でしょうか?
『MW(ムウ)』
出版社: 小学館 (1995/02)
ISBN-10: 4091920047
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