日本は平和主義という立場をとっています。
しかし、自衛隊という戦力と言われても仕方のないものを持っている
のも事実です。そして、それに関わってくるのが周辺事態法の問題である
とききました。

ところで、周辺事態法とはどういうものですか?
また、これが問題になるのはなぜですか?

A 回答 (2件)

本当のところは、国家総動員法です。


戦争状態に陥った際に、輸送から病院に至るまで優先して国が徴用し米軍に提供します。
輸送は港湾関係から、トラック輸送、鉄道貨物、航空輸送に至るまで国が必要に応じて徴用できます。
病院は国立病院や公立の病院は優先的に狙われます。一般の人が怪我しようが病気しようが後回しにされる危険があります。
当然多くの公務員が自動的に戦争協力させられます。
だから、反対しているのです。
また、輸送から医療まで関係する全ての労働者が働かされる訳です。
公務員を含め、民間人は拒否が可能と言われますが、非常時にどこまで拒否できるかわかりません。銃で脅されて反対できる人がどこまでいるでしょうか?

ちなみに自治体として反対しはじめたのは、舞鶴市です。
気がついたらみんな巻き込まれてゆく怖い有事立法です。
本当は小泉首相はこれがやりたいのです。
よく考えましょう!
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 周辺事態法について、詳しく説明しているHPがあります。

下のURLですので参考にしてください。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/btree/syuhen/
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