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現在高校3年、東北大理学部を目指しているものです。
理学部を目指す上でも数学、特に毎年出題されている確率分野を解けるようになりたいと思っています。
標準的な確率の問題は大体解けるのですが、nに関する確率、つまり答えにnが含まれるような確率問題が全く解けません。
例えば、n人がじゃんけんをした時あいこになる確率を求めよ。のような問題です。
ネットなどで解き方を調べると、まず具体的に例を書き出し、そこに法則性を見出す…などと書かれているのですが、何度実践してもいきなり答えを見ずに解けることはなく、仮にそれっぽい答えが出たとしても当たってないことがほとんどです。
現在この状況では、大問の(1)だけを解いて捨てる、というように他の分野に注力する方が良いでしょうか?
また、皆さんが上記のような確率問題についての対策などをしていたらその内容を教えていただけると幸いです。

A 回答 (1件)

n 人がジャンケンしてあいこ、のような一見、複雑な問題というのは、もっとシンプルな問題に置換して考える事ができます。



n 人がジャンケンいて、あいこにならない確率。こちらの方が簡単そうじゃないですか?
1人目が3通りの中から好きなものを選び、2人目は残り2つの中から好きなものを選び、残る n - 2 人は1人目の出した手か、2人目の出した手か、どっちかしか選べない。
最後に 1 から引き算したら、あいこになる確率が決まりますよね。

理学部にも色々ありますが数学科や物理学科を目指すのであれば数学がんばって頂きたいです。
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