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なぜ世の中に出回るお金が増えると
好況、インフレになるのですか?

A 回答 (5件)

簡単に言うと、大量に出回ると誰でも簡単に手に入れることができるため、価値が下がります。

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お金は体における血液と例えられます。


そう考えると非常にイメージしやすいです。

つまり、血液循環が非常に良い状態は
代謝が活発で、体温が上がり活動的な状態です。
お金が増え、経済活動が活発な状況=好況の状態といえます。

逆に、血液循環が悪い状態は
代謝が落ち、体温が低下し、いろいろなものが滞った状態。
これが不況といえます。
お金・モノがあってもそれらが移動しないと富(熱)を産み出しません。
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お金の量が増えますから、物価が高くなり


インフレになるのは
当然です。

インフレになれば、物価が上がります。

物価が上がれば、企業の収益が増えますので、
従業員の給与が増えます。

給与が増えれば、消費が伸びますから、
企業の収益が増えます。

以下、繰り返し。

それで好況になるわけです。
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基本的にモノとお金の「価値」が基準で、


モノの価値が上がるとインフレ(膨らむ)
お金の価値が上がるとデフレ(しぼむ)
といいます。

つまり、リンゴが10個から1個になるとリンゴの価値が高くなるのでインフレ
お金が1000枚から10枚になるとお金の価値が高くなるのでデフレ

よってお金が増えるとお金の価値が下がるので、モノの価値が上がる=インフレ
しかし、インフレだから好景気というわけではないので、詳しくは以下を参照ください。

https://incomlab.jp/with-the-inflation-4811
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簡単な話をすれば、例えば日本のお金が明日から倍になったとします。



そうすると物の価値は倍になります。
そうすると円の価値の信用が失われ、円が売られ価値が更に下がり、インフレになるのです。
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