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車椅子の本体とキャスターとの取付部分は なぜ ゴムブッシュ等の複雑・多部品で 取り付けられているのか?

「車椅子の構造について」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ゴムブッシュを数個使用しているので 路面からの衝撃の緩和? 静粛性の向上? 耐久性は低いーー
    なぜなら構造が複雑でキャシャーーー単純にボルト・溶接などの方が強度は増すのではないか? 何を最重要とした構造なのか?。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/03 23:26
  • どう思う?

    キャスター及びヨークの構造は 理解できるが フレームとの結合部の複雑でキャシャな構造のメリットの最重要度は?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/03 23:35
  • 一般的なキャスターのヨーク部分です。
    上から ナットーーーブッシューーーワッシャー(2枚)---ブッシューーーワッシャー
    こんな感じで フレームの 筒の中に 納まっています。
    とても複雑ですよ。

    「車椅子の構造について」の補足画像3
    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/04 01:06

A 回答 (7件)

複雑と言われている点がようやく理解できました。


ヨーク(取り付け部分の軸)の構造を指してのことだったのですね?

これ、振動緩衝用のゴムブッシュではありません。
車いす車体のパイプに差し込んで取り付ける際の「パイプ差し込み式ゴム」でして、差し込んだ後、ボルトを締め付けることでゴム部が上下方向に圧迫されて脇に膨らみパイプ内で固定できる固定方法の部品です。

乗用で磨耗も激しい車輪ですので、定期的に交換することもあり、昔の物は取り付け部のパイプ内部にナットの溝が刻み込まれており、それを緩めて取り外しもしていたものですが、ヨークも兼ねるボルト構造だったため、それ自体が長く、完全にナットネジを緩めきるまで何回転もボルトを回しつづけねばなりませんでした。

この「パイプ差し込み式ゴム」式になり、ボルトを数回回し緩めるだけでゴムのつぶれ、膨らみが解消しパイプから抜き取れます。
作業が相当簡略化されました。

取り付け部分のパイプは添付画像の青線で突き当たりますので、ゴム部品は衝撃緩衝には作用しません。
「車椅子の構造について」の回答画像6
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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:22

No.6です。



補足ですが、前輪はタイヤがゴムタイヤと言う以外、衝撃緩衝の機能はありません。
よってブロック敷きや砂利道などでは振動がもろに乗っている人に伝わるほか、車輪がつっかえ進行できないことも多々あります。

そのため、悪路では前輪を浮かせて後輪だけで走行を介助する場面が多々あります。(添付図参照)
これ、とある団体の車いす介助マニュアルからいただいた画像ですが、練習用に床にでこぼこマットが敷いてあるのも見ていただけるかと。

さらさらの砂地では車輪自体が埋まってしまい走行自体出来ませんが、塗れて締まっている砂地程度だとこれで走行も可能です。
「車椅子の構造について」の回答画像7
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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:21

再度に、



補足が付きましたが、

ご存知でしょうが、車椅子の座面に掛かる荷重の九割くらいは、主軸に成る二輪のタイヤです、
キャスター部分は、押す際の運動方向性の舵取りが容易な様にと前のめりに成らない為のサポートにしか過ぎません、
あくまでも、機能上の見地からの見た目の判断です、

なので、仰る様な強度部材としての、機能が要求されて無いと思えます、

実際面でも、キャスター部分の損傷に出くわした事は少なくともワタシは有りませんね、

高級な物なら、更に一工夫・二工夫が施されたのも有る様ですが、
矢張りね、単体で車輌へ積み込む必要も有るんで、
10gでも20gでも軽く仕上がってる方が
良いですね。
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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:25

そんなに複雑ですかね?



簡単な手書きでいいので、「これでいいだろうに、なぜこう?」と比較できる材料いただけませんか?

何が疑問なのかがわからないのです。
この回答への補足あり
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きしむから

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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:25

箇所の耐久性の向上と、乗員への幾ばくかでも対衝撃性の緩和。

この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:26

どれから説明しましょうか?



・まず軸を中心に首を振る自在キャスターとなっているのは、舵を取り自由に方向を変えられるようにするため。
・タイヤの口径が小さいのは、上の説明の通り、方向を変える際、タイヤの向きが変わるときに大きな口径のタイヤだと車いす本体や身体、足にぶつかってしまい、かじを取れないため。
・小さいとエアチューブタイヤはメンテが大変なのと、いくらも空気が入らずホイールからチューブタイヤが外れやすいため、芯の詰まったチューブレスの堅いタイや。
・堅いタイヤだとクッション性が悪いため、ゴムブッシュでクッション性を確保。

こんなかな?
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう ございます。

お礼日時:2018/08/04 17:26

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