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普通の明るさの室内で絞りはほとんど使えませんが、なぜそんなに不便なものが、被写界深度の調整として一般的に使われているのでしょうか。
他に、被写界深度を調整する方法は無かったのでしょうか。
室内での絞りの使用は諦めるしかないのでしょうか。

A 回答 (7件)

>絞りが無かったら、パンフォーカスで撮影したい時にどうすれば良いのでしょうか。


被写界深度の調節だけの為にある訳ではなくても、絞り以外に被写界深度を調節する方法がありません。

意味不明。絞りが有るから被写界深度のコントロールが可能になるのです。
また、被写界深度は、絞り値以外にもレンズの焦点距離・撮影距離・フィルムイメージセンサーのサイズが関係します。
パンフォーカスを得るには、広角レンズを絞って使うがセオリ。
中々ボケないシノゴなど大判では、どうしていたかと言うと光軸と垂直でない平面でもアオリ機能を駆使していたのです。


> 一般的な室内の明るさでは、絞りを使うとISOを上げるかシャッタースピードを下げる事になるので、まともに使えないという事です。

レンズ開放に達した後は、シャッタースピードを下げるかISO感度を上げる。
そこは、貴方の言うとおりだか、レンズは明るいところから暗いところまで共用します。
また、明るいレンズは暗いレンズよりシャッタースピードが稼げます。
明るいところで、写真表現としてスローシャッターを切りたい場面もあるのです。
左様に、絞りの働きは重要です。
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>被写界深度の調節だけの為にある訳ではなくても、絞り以外に被写界深度を調節する方法がありません。



被写界深度合成という手法がデジタルならあります。ただ、複数枚ピントをずらして撮影するので、少しでも動くものの撮影には向きません。人物撮影には使えませんね。
イメージセンサのサイズが小さければ、絞り開放でも被写界深度が深くなります。この場合は調整ではありませんが。


>一般的な室内の明るさでは、絞りを使うとISOを上げるかシャッタースピードを下げる事になるので、まともに使えないという事です。

フラッシュなりライティングなり工夫すれば良いことです。
フィルムの時代はそれこそフラッシュを焚かないと、室内ではまともに撮れなかったです。
デジタルで感度を上げて撮ることが主流となり、フラッシュやライティングの存在が忘れ去られている感じですが、今も昔も、光が足りなければ補う、というのは写真を撮る。上で必要なことです


>絞りの使用は、天気の良い屋外が前提なのでしょうか。

そんなことはないです。室内で集合写真を撮る場合など、絞り開放ではたとえマイクロフォーサーズでも、一番前の人にピントを合わせれば後ろがボケます。
ですから、大発光量のフラッシュや光源を用いて、ある程度絞って撮りますよ。

絞りが使えないのではなく、使えるよう工夫するのです。
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光学的にも原理的にも、被写界深度はレンズの絞りに依存します。

これ以外に被写界深度を調整する方法は、ソフトウェアで「被写界深度合成」する以外にありません。
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シーソーを梃子に例えてみよう。



シャッタースピ-ドと絞りは、力点と作用点の関係。
シャッタースピード優先露光なら、シャッタースピードが力点で絞りは作用点。
絞り優先露光なら、絞りは力点でシャッタースピードは作用点。
ISO感度は、シーソーを支える支点となる。

理解できるかな?
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この回答へのお礼

そこら辺は全部理解しています。

では絞りが無かったら、パンフォーカスで撮影したい時にどうすれば良いのでしょうか。
被写界深度の調節だけの為にある訳ではなくても、絞り以外に被写界深度を調節する方法がありません。

一般的な室内の明るさでは、絞りを使うとISOを上げるかシャッタースピードを下げる事になるので、まともに使えないという事です。

絞りの使用は、天気の良い屋外が前提なのでしょうか。

お礼日時:2018/08/04 11:28

シャッタースピード・絞り・ISOの相関関係を勉強しよう。


被写界深度のコントロールだけが絞りの役目ではありません。
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えらそうな事を言う前に 光学を勉強したらどうですか


(私は光学メーカの出身なのでこういう エセ理屈を言われると我慢なりません)

絞り は 被写界深度の調整 の為にあるのではありません
 フィルムやCCDの感度が今の数十倍のものを使えば 室内でも絞って被写界深度を広げられます。
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レンズ工学を学べばわかることです。


被写界深度は数学的な仕組みですし、計算できなきゃ狙った深度調整できませんし、ピントすらオートでしかあわせられません。
写真は撮ってから調整するものではないのです。絞ってから撮るのです。
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