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海外在住の日本人(母国と違う国に住む外国人もそうかもしれません)が、居住国に住む現地人をさして「ローカル」と言っているのをたまに聞くのですが、これはよく使う言葉なのでしょうか?

また、欧米在住の日本人は使わず、アジア在住の日本人が使う傾向があるようなので、やや見下した意味が入っているようですが、それで間違いないでしょうか?

アジアはどこも貧富の差が激しく、アジアの都市に移住した日本人は現地に住む貧しい人とは一緒にされたくない、分けて考えてほしいという意味で使っているような気がします。

質問者からの補足コメント

  • 言い替えただけで、悪意は変わらないです。
    「痴呆症」を「認知症」に言い替えたようなものでしょう。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/04 10:27
  • 日本人もアメリカ人もそれぞれ日本、アメリカに地元があるので悪い意味にはならないですが、アジア在住の日本人は幾分か見下した意味で使っていそうです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/04 12:00
  • 人種差別ではなく、グローバルな人間とローカルな人間の違いです。
    海外に普通に出かける人と、基本的に地元で生活する人は感覚が違ってくる可能性がありますので。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/04 22:03
  • >カタカナ日本語は、おかしな語だらけで、英語でそういってもまったく通じないです
    → おっしゃる通り、英語ではなく日本語ですので片仮名にしています。日本人は英語が話せない人が多いので、英語本来の意味と異なっていても問題ないと思いますし、そもそも発音自体が異なります。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/07 07:12

A 回答 (7件)

元々、「原住民」とか「土着民」という単語は、読んでそのもので悪意はないのですが、悪意や侮蔑を込めた用法をした挙句、差別語のように扱われるようになりました。

馴染みのある例では「外注」なんかもそうです。請負なので外注、ただそれだけの対比なんですけどね。

という訳で、「原住民」はローカル、「外注」はパートナとなりました。カタカナで言っている分には差別的侮蔑的要素が見えにくいですしね。赴任してきた外国人上司(日本人含む)が現地法人の社員を信頼していれば「彼等が私を支えるスタッフです」という言い回しになるんでしょうし、現地に骨を埋める覚悟できた外国人も、多分ローカルという単語は使わないでしょう。
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補足をお読みしました。



>海外在住の人が現地人を「ローカル」と呼ぶことはあるのですか?

海外在住の日本人が現地人を日本語で「ローカル」と呼ぶことはあるのですか?

こういう意味のご質問ですね? 最初私は英語でlocalと言っているのかとお読みしました。

私は、そういう「ローカル」と日本語で現地人を呼ぶ意味合いが分かりにくいですが、普通、「現地人」とは意味的に差別的に聞こえるので「現地の人」と言うと思います。 言いにくいので「ローカル」とその方は言ったのかもしれません。
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>人種差別ではなく、グローバルな人間とローカルな人間の違いです。


>海外に普通に出かける人と、基本的に地元で生活する人は感覚が違ってくる可能性がありますので。

書かれているような意味合いでは、例えばわたしの妻はイギリス人ですが、(結婚後は日本にすんでいます)大部分のイギリス人は、大部分の日本人と同じように、海外には旅行でいくだけです。 イギリスからだと、スペインやフランスが近いので、そのほかの国も含めて旅行にはいきますが、それは日本人の海外旅行となんら変わりはないです。 異なるのは、近いのと、来年3月末でイギリスはEUを離れますが、いま現在は、EU圏内の行き来は自由なので、それほど外国に行くといような感覚が、日本人と比較すると薄いです。

また日本にも、中国人や韓国人がおおくきていますが、イギリスとておなじて、近くのフランスからの観光客や子供の修学旅行はよくみかけます。

そういう意味からいうと、とくにイギリスに限らず、多くのくには海外に普通に出かける人は、観光客は除いてすくないはずです。 また、言葉もイギリス人は英語しか話せない人が大部分です。 この点は日本人が海外旅行に出かけ、日本語ガイドがいるのと同じで、イギリス人は、フランスに行こうがスペインに行こうが、英語ガイドに頼ります。

ただ同じヨーロッパでも、私の知り合いにスイス人がいますが、彼女はスイス地方の現地語(ロマンス語)で育ち、学校教育はドイツ語であり、さらに、スイスの公用語は、ドイツ語のほかに、フランス語、イタリア語なので、日商生活では、4カ各国語を使い、外国語として彼女はスペイン語を習ったので、それを加えると5ヵ国語で、英語は教育ではまったく習わず、大学を卒業して独学で習ったので、いちばん英語が下手ですが、ヨーロッパ以外の友人とは英語が共通語でした。 以上、6ヵ国語が話せることになります。

その彼女も、スイスの大学を卒業後はドイツのフランクフルトに長いこと住んだあとに、現在はスペインに住んでいます。 日本にも何度か来たことがあります。

ですから、彼女は、ドイツではドイツ語、フランスに行けばフランス語で話し、イタリアではイタリア語、スペインに行けばスペイン語を話し、それらの言葉が通じない国では、英語で話すという、日本人からみたら信じられないようなことになりますが、いたって平凡な人です。 もともとスイスが4ヵ国語が国語なので、言葉に対する抵抗がほとんどないといったほうが適当でしょう。、

わたしの妻にしたところで(イギリス人)、結婚して日本にくるまでは、英語しかわからず、日本語は日常生活で覚えた言葉で、いまでは、日常困らない程度の日本語は話せます。 わたしの家では、妻と私は、初めから英語が共通語でした。 妻が日本語がはなせるようになっても、なんか、日本語に変えると別人と話しているような感じがするので、8割は英語で話しています。 昨年子供ができてから、あるていど日本語も混ぜるようにするようにしましたが、やはり、全体の8割以上は英語になってしまいます。 子供には、わたしもつまも、日本語で話すときと、英語ではなすことがありますが、こどもに話しかけるのも、やはり8割は英語、2割は日本語になります。

結論をいうと、まあ、スイスなどは例外になるのでしょうが、一般的にはどの国も公用語は1~2、あるいは3程度ですから、自分の国しかしらない人がほとんどです。 それと、東南アジアなどは英語がわかる人が多いですが、それは、英語でないと高度なはなしができないから、過去の植民地化の影響で、英語やフランス語などが話せるだけです。 たとうえば、インドネシア語がありますが、インドネシア語では、科学文明や芸術の話はできません。 なぜかというと、植民地政策により、欧州の言葉をおしつけたために、自国の言葉が発展せず、複雑な概念が言えないのです。 世界にはこういう国がかなりあります。

もうすこしわかりやすくいうと、漢字やカタカナ用語を一言も入れず、訓読みだけの日本語で、先端技術や科学文明を説明しようとしても不可能です。 該当する言葉がないので、伝統的な大和言葉では、最先端のことや複雑なことが言えません。 多くの国は、こういう状況に自国語が現在もおかれています。 だから、欧州の言葉を学ばないと、まつたく用を足さないので、そこで「英語がはなせても」それは当然のことです。 必要だから英語が話せるだけで、日本のように、日本語以外まったく無視して大学院までの高等教育も受けられるし、仕事をするにも何もこまらない国のほうが「珍しい」のです。

それと、かかれている「ローカル」というのは、日本語(カタカナ日本語)でしょう? 少なくとも、わたしは英語でそういう言い方わしているのを聞いたことがないです。  ちなみに、カタカナ日本語は、おかしな語だらけで、英語でそういってもまったく通じないです、 たとえを書くと、電気のコンセント。 これはどんなに正しい英語の発音で言おうが、まったく英語圏の人には通じません。 車のウィンカーもです。 お店などに設置してある「〇〇コーナー」も、おかしな言葉です。 妻が来日したばかりのとき、「car service」とガソリンスタンドに英字で書いていて、妻が「あのcar serviceとはどういう意味か」と聞かれたことがあります。 「どういう意味か想像して」といって、妻は考え抜いたあげく「公共で自動車を無料で貸すこと?」といっていました(会話は全部英語)  有名な中古電化製品を売っている「ハードオフ」を英語で「hard off」と読んで、恥ずかしさのあまり真っ赤になっていたし、スーパーで、これは何かと聞くので「カルピス」と書かれているとおり私が読むと、また真っ赤になっていました。 ちなみに、「ハードオフ」も「カルピス」も英語では絶対に言えない下世話な言葉です。 hard offがなにを意味するか、まあ、調べてみてたぐさい、「カルピス」は、日本語を知らない英語圏の人には、cow pissにきこえます。
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そもそも外国(とくに西洋)は、人種もバラバラだし、その土地に住む人でも、例えばイギリスでは、単純に「イギリス人」とは言えません。

それは、4つの国が連合してできた国なので、イングランド・スコットランド
ウェールズ・北アイルランドのように、国も違えば、祖語としていた言葉も、英語・スコットランド語・ウェールズ語・アイルランド語とあり、現在は、英語以外は死語に近くなっていますが、それでもBBCは、英語以外に、3つのイギリスの言語(ウェールズ語、アイスランド語、スコットランド語)でラジオ放送しています。

もっと簡単にいうと、イギリス人は白人だけではなく、黒人も多くいます。

また、植民地の歴史が長いために、イギリス国民は6つに分かれていて、俗にいう「イギリス人」とは、英語でBritish citizen- イギリス市民 と区分けされた人だけです。 

ほかには、下記があり、イギリスのパスポートでも区別されます。また、査証免除となる国もそれぞれ異なります。
British Overseas Territories citizen - イギリス海外領土市民
British Overseas Citizen - イギリス海外市民
British Subject - イギリス臣民
British National (Overseas) - イギリス国民(海外)※「BN(O)」とも書く。
British Protected Person - イギリス保護民

ここに記載されたものは、本人の出生証明書にも記載されます。


ご質問のような概念は、日本が俗にいう単一民族国家だから疑問に思われた印象がいたします。 海外では、そんなに人種を公に区別しません。 また、このようなことを行うと人種差別につながります。
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国内外の区別だけでなく、「地元の」という意味で使っています。



アメリカでは、アメリカ人どおしでも普通に使います。

ハワイの郷土料理のことをロコフードと言ったりしますが、これは「local food」から来ています。
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日本人の感じるローカルと現地の人が使うニュアンスは違うように思いますが、確かにアジアの方がローカルを使うようには思います。


ハワイだとロコといいますね。
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昔、海外の日本研修に来た人を〝現地人〟と言ってたら、上司に〝ローカルスタッフと言いなさい〟って注意を受けたことがあります



それからくれば〝ローカル〟って悪意の言葉には思えませんが
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