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賛成か反対かを示す小論文で、結論の後に、解決策を入れるのは結論が分かりにくくなりますか?
たとえば、
〜という筆者の主張は正しいとは言えない。しかし、このような意見を持つ人がいるのは〜だからだ。
そのため、〜が必要だと考える。それを通じて〜になるのである。

やはり、解決策ではなく本論で理由を多く述べたほうがいいのでしょうか?
おねがいします。

A 回答 (2件)

あなたの例で書かれるのは全然問題ないし、むしろ整然とされるので良いと思いますよ。



そのように結論が目立たなくなるとお考えになるのは日頃文末にフォーカスを当てる癖があなた自身についているのかもしれないですね。

そういう方は意外といらっしゃるので、後で結論の繰り返しをすることが有用かと存じます。この場合最初の結論は結論ではなく導入と呼ばれ、結論は結論として再登場します。繰り返しはテーマによっては陳腐化してしまうと思いますが、そこはご自分の目にも明らかに分かると思いますので、修正すれば良いことです。

なんにしろ、構成の採点評価は教授の癖もありますから、小論文の模範解答の読み込みなどが時間的に出来ないようであれば、導入としての結論→反対側の話→解決策→結論で良いと思います。

↑これもそんな感じですね。
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この回答へのお礼

詳しく、分かりやすく教えていただきありがとうございます。
より良い文章になるよう頑張ります。
とても参考になりました。

お礼日時:2018/08/04 14:41

解決策を述べても問題ないと思います。

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