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住宅は持ち家と賃貸どちらがお得なんですか?

何十年も住むというので考えれば持ち家のほうが安いと思うのですが何かの故障や水漏れなど家の修理代も含めると賃貸は不動産屋に任せればいいのに対して持ち家は全て自分でこなさなければいけないと考えると賃貸のほうがいい気もするがどう考えますか?

それと持ち家は築年数が経ったときは取り壊すんですか?中古物件に出すんですか?

A 回答 (9件)

あー、これはね、昔からよく言われている話。


ネット検索すれば「購入派VS賃貸派」「どちらがお得」といった記事がボロボロ出てくるよ。
興味があるなら検索してみるといいと思う。

簡単に言えば。
質問者が考えている通り、何十年も住むのであれば持ち家の方が安い。
その時代の経済状況にもよるけれど、おおむね30代半ばが損得の境目。

質問者が賃貸の方がいいと感じている部分については、損得の考え方によるところが多い。
金銭的な損得だけで考えれば、大家が修理代を負担するとしても、それは原価として利益を乗せて家賃に転嫁されているため、間接的に入居者が支払っていることになる。
家賃には管理会社への報酬も含まれているしね。
持ち家の場合は自分の持ち物を直しているので、あくまで原価であり利益は含まれていないため、家賃よりも安くなるのがごく普通。

他方、修理の手配や支払いなどを不動産屋や大家がやることから、入居者は時間や手間の負担をかける必要がなく、忙しい人や住宅関係に無頓着な人にとっては得といえる。(せいぜい修理時の立会いくらい)
持ち家の修繕では全て自分で調べて業者と交渉しなければならないので、忙しい人や住宅や修繕工事などに興味がない人にとってはストレスにしかならないから損だよね。

それに価値観にもよる。
賃貸は簡単に引越しができる点が長所。
持ち家はイヤになっても売るに売れずに引っ越せないという不自由さもある。
持ち家は修繕や近所付き合いなどイヤでも自分のことは自分でやらなければならないが、高級賃貸などではそんなもん無関係でお客様気分で住んでいられる。
しかし持ち家は自分の城というプライスレスな満足感やステータスを得ることができる。
改装についても賃貸のように大家の承諾なんか不要だし、各種法令や慣習さえ遵守すれば自分の好きなように改装できる自由さもある。


そんなわけで。
総合的に判断して、賃貸と購入ではどちらが優れているということはないよ。
そして質問文を見る限り、質問者は賃貸派だと思うよ。
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土地家のリスクって、一番大きいのは、隣人トラブルかと。

賃貸ならば、引っ越せばおしまいですが。

また、収入が安定した職業ならば、持ち家もいいですが、不安定ならば、大きな借金を抱えて老後になったしまう可能性があります。
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良し悪しです。

でも老後の住宅を確保できればどっちでもいいのかも。
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金銭面だけで見た場合、賃貸のほうが損だという意見を多く見ます。



でも既出の回答のとおり、単純に比較しづらい問題でもあります。
土地付き一戸建てなら、建物が老朽化しても土地の価値は残ります。
タワーマンションだと、土地の権利は少ししかありません。
賃貸住宅だと、何も自分の物にはなりません
住宅を買うと、管理も自分でしなければならないことが多いです。
賃貸だと、管理は業者任せだし、気楽に引っ越しもできます。
色々な要素があるので、一人ひとりが考えて決めているのです。

私の場合は賃貸を選びました。
もちろん、自分は自分、他人は他人なので、意見を押し売りするつもりはありません。
(よくいるんですよね、意見の押し売りをする人が)
私の考え方は、住宅はボーリング場と同じということです。
ボーリングをしたくなったら、ボーリング場に行ってレーンも道具も借りますよね。
いくらしたいからって、ボーリング場を建設する人はいないと思います。
で、自分が行っているボーリング場が老朽化したら、別の新しいボーリング場を探せばいい話です。
金銭的にトータルで損だとしても、どうってことないですよ。
うちは代々引っ越しが多く、住む場所は借りるものというのが常識になっています。
不動産を所有したいということは、一度も考えたことがありません。
現金で10億円持っていても20億円持っていても、住宅は買いません。
建物なんてどんどん老朽化するし汚れるし設備は古くなるし、世間では新しい建物、新しい設備がどんどん作られています。
そして日本は自然災害が多い国です。
高いお金を払う契約をして、面倒なお荷物を抱え込むことはないと、これが私の考え方です。
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大家しています。


 大家が言うのも変ですが、賃貸に何年住んでいようと、何回更新料を払おうと、得るものは何もありません。それなら『持ち家』?となるのですが、そう簡単に決められないのがこの問題です。

 その人の人生設計がどんなものであるのか、その人の家族構成や、ご実家との関係、これらが複雑に絡んできます。

 私の場合ですが、田舎は北関東の地方都市、そこには田圃も畑も山林もある。でも東京を本拠として実弟と自営。とても田舎じゃ出来ない仕事。
 で、結婚時には東京にいずれ持ち家を持つことに決めてました。田舎は弟と相談して適当に処分。幸か不幸か、私や弟が家庭を持つ時には両親は既に鬼籍でした。

 そんなわけで、全ては家を買うことが当面の目標。ですから結婚式も挙げてませんし、当初の新婚生活は独身時代の弟と一緒に住んでいた2DKのアパート。無駄と思うものは全て切りました。切らなかったのは車くらいですね。

 これがちょっと狂っていたら、全く違う方向しか選択肢はなくなっていたでしょう。ですから、簡単には結論なんて出ない問題なのです。
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この問題は答えが出ないものです。



TVでも持ち家か賃貸かで、特集番組を見たことがあります、その時は答えは出ませんでした。

なぜなら、持ち家のメリットは賃貸のデメリットになるし、賃貸のメリットは持ち家のデメリットになり、どこまで行っても平行線で損得が出なかったのです。

番組の最後のまとめでは、本人がどこの部分を選択するかだけで損得が付かないとまとめていました。
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持ち家だと残る。

賃貸は残らない。この差がまず大きいです。
持ち家は、維持費や固定資産税等を差し引いても、もし手放すことになればその家の代金が入ってきます。賃貸だと借りてから出るまで払う一方で一文も入りません。
ただ、例えば残りの人生が限られている年輩など、一戸建て価格と総家賃を比較してみて、なおかつ売る予定もないとかなら、賃貸の方がお得ということもあるでしょう。
(子供への相続などの条件が入ってくると、どれがお得かはまた変わってきたりもすると思います。)

一戸建ては、結構古くてもリフォームすれば売れます。今は自分で好きにリフォームすることを望む人も多いので、あえてリフォームせずにそのぶん安く売りに出す売り方もあります。
また、古い家は底値なのでそれ以上値下がりしにくい、という考え方もあります。一方新築は入居した途端中古になるので、数年で数百万は確実に下がります。
ただ、あまりに建物が汚いだとか立地が悪いだとかなら、客を引き付ける為に立て替え等の工夫も必要かもしれません。

まぁ一概には言えず「その一戸建ての、何を売りにして需要を上げるか」ですね。
持ち家か賃貸か、はそういったことを総合的に比較して判断する必要があります。
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若い時には収入は あるし 住宅に 住めば心配は無い、古くなった住宅なら引っ越しも出来る!しかし 収入が無くなり 家族など増えてくる

と持ち家が良いと考えます!毎月の家賃で 35年も払って入れば 買えちゃうよ!その間のメンテナンスは 仕方ないと思います!
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賃貸は収入が途絶えても家賃を払い続けないといけません。


持ち家は、何かの修理にしても自分の懐具合で自由に判断できますね。
>築年数が経ったときは取り壊すんですか?
それは持ち主の自由です。
持ち主が高齢で老人ホームなどに移るなら、そのまま不動産屋に売却ということもありますし、賃貸に出すこともあります。
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