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大学の数学科について質問です。
大学によって学習する内容が違うということはありますか?どこの大学でも学ぶ内容は同じなのでしょうか?

A 回答 (4件)

門外漢ですが・・・面白い質問でしたので。


 数学ではなくとも,○○工学科であっても,大学によって講義内容はかなり違います。だって,そこの先生の専門分野が,他の大学の似たような専門分野の先生と同じなことはあまりないからです。基礎の基礎(大学3年生の前期まで)は同じような内容かもしれませんが,それでも,ある大学ではもう既に教えないような(ちょっと古臭い)ことを,他の大学では今でも教えていたります。卒論以降は,大学によって全く同じということはあり得ません。だって,先生の専門が完全に一致するとは限らないからです。簡単な例だと,例えば大学院入試で,自分の出身大学以外の大学院を受けたとしましょう。専攻の分野はほぼ同じです。しかし,出題される問題の内容や質は全くといっていいくらい違います。だから,自分の出身大学ではないところの大学院に入学するのが難しいのですね。大学の学部の授業の教科書って,本屋に行けばわかるようにたくさんありますよね。大学ごとに教える内容が違うからですよぉ。
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>どこの大学でも学ぶ内容は同じ


結構勘違いする人が多いみたいですが、同じ大学でも一人一人が勉強する内容は異なります。そのくらいの自由度が高いということ、専門になればなるほど、お互いの強い分野での話がまったく通じなかったり、細かい部分になるとまったく理解できないことがあるもの、研究室が違えば、専門が違うので、隣の研究室の内容がまったく理解できないこともあるのです。

>学習する内容が違う
基礎は同じと思っても大差ないのですが、その基礎を使っての専門分野の勉強になると全部の知識を使うわけではない、一部を掘り下げることが多いものです。たとえが悪いのですが、入り口は誰でも理解できそうな高校卒業レベルの数学、すぐに底が見えないような世界が広がるものです。まだ理解されていない分野も多い、だから研究したり、研究するための基礎の学習をしたりするのですが、数学の共通語に当たる基本は教養みたいなもので、共通言語に当たるもの、それを使っての表現内容は専門の知識がないとチンプンカンプンな人も多いものです。

数学者でも得意な分野が違うので、物理学者の数式を理解できないことも当然あるし、工学部の数式を理解するのを苦しむこともある、化学反応の数式の意味を解釈することなどは数学家では必要ないと思われることもあるものです。

流体力学や熱力学を数学科の学生が学んでも基礎部分で留まることが多いでしょうし、素粒子論などに関しては興味がある人が概論だけ学ぶ、数学科の学生でも興味がある人はどんどん個人的に勉強するものですし、純粋に数式や図形のみに興味のある人もいるもの、学ぶ内容は大学によっても教官によっても影響を受ける、これだけ学べば数学の教諭免許を取得させるとの最低基準程度はあるものですが、数学の教諭免許は工学部出身でも理学部出身でも教育学部出身でも与えるところもあるし、数学科の学生には興味がないこともあるものです。

単位を取って卒業することが目的なだけですと使える数学的センスとか研究スキルなどが磨けるわけではない、いろいろ興味のある分野を深く勉強することであなたの将来への影響が変わるものだと思います。数学科を出ても統計学とか経理学などに興味が出てその分野に進む人もいるものですし、世界は広いものです。
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学ぶ内容は一緒ですが、


身に付く中身はひとそれぞれです。
大事なのは、どこの大学かではなく、何をどう勉強をするかです。
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まぁ、ほとんど同じでしょ。

大学院未満の間は。
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