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新潟大学 工学部 工学科 社会基盤工学プログラムに今年、推薦入試を受けようと考えている者です。
入試の形態はセンター試験(国語100、数学200、英語200)を課し、面接140、書類審査60の計700点満点で評価されます。
ここで質問です。
推薦入試をする場合、オープンキャンパスには今年行くべきなのでしょうか?ちなみに高校1年生の時に一度行きました。
また推薦入試にもかかわらず志望理由書の提出がありませんでした。面接の配点もあまり高くはなく、これはセンターで点を取れということなのでしょうか?
推薦入試を受けたことがある方でもそうでない方でも構いません。どなたかご意見をお願いします。

A 回答 (1件)

新潟大学工学部の推薦入試は3種類あって(A~C)、センター試験を課すのは「推薦B」ですね。


推薦Aは工業高校出身者向け、推薦CはSSHプログラム受講かつ成績優秀者という条件付きですから、一般高校生が受けられるのは推薦Bということになるでしょう。

>推薦入試をする場合、オープンキャンパスには今年行くべきなのでしょうか?

出願条件となっていなければ、参加は必須ではありません。オープンキャンパスへの参加の有無を合否に反映させるならば(私立大学や専門学校だとそういうところもあるようですが)、募集要項に明記されていなければなりません。
ただ、高校1年生のときに行ったオープンキャンパスの内容は、2年経った今だと、情報が少し古くなっているかもしれませんし、見方・感じ方がそのときと今とでは違っている可能性はあります。
面接でオープンキャンパスの話題になったときに、「高校1年生のときに参加しました」で話を広がられるのならば、別に良いのではないですか? 今年も行っておいたほうが安心して面接を受けられる、と思うならば、あなた自身の気持ちの問題として、もう一回行っても良いのでは。

>また推薦入試にもかかわらず志望理由書の提出がありませんでした。面接の配点もあまり高くはなく、これはセンターで点を取れということなのでしょうか?

新潟大学の他学部の推薦では、志望理由書を出願書類に含めている場合もありますが、広漠部を見ると、推薦A~Cのすべてにおいて、志望理由書を出願書類に指定していませんね。
つまり、志望理由書は合否判定には使用せず、「学力重視」の推薦入試ですよ、というメッセージでしょう。指定校推薦でなければ、学力試験を課す推薦はそんなに珍しくないですよ。学力試験として、小論文や独自試験ではなく、センター試験を使っているというだけですから。
一般入試には「面接」と「調査書」の点数化はありませんから、それが推薦と一般との違い、と考えれば良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2018/08/05 20:03

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私は新潟大学法学部の推薦を考えており、通っている高校の偏差値は58で平均評定は4.3です。英検、TOEIC等はやってないのですが、英語は得意で、ボランティアにも何度か参加したのですが、こんな私でも推薦で受かる見込みはあるでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして、元大学関係者です。

受かる見込みがあるかどうか、どの程度頑張れば可能なのか、これは確実なことは誰にもわかりません。でも一番確実な情報は高校の進路担当の先生です。ですから、進路担当の先生にご確認ください。

なお、推薦だけに的を絞るのではなく、一般入試でも合格できるぐらいに勉強してみてください。一般入試でも合格できる力があるならば推薦も可能性が高まると思いますよ。

頑張ってくださいね。応援しています!

Q新潟大学法学部

高校3年生です。
新潟大学法学部の推薦入試を考えています。
新潟大学について、法学部について、また入試に関してなど
少しでもアドバイス頂けましたら 幸いです。

Aベストアンサー

新潟大学自体が合格者全体のうち新潟県及び東北各県出身者で70%弱を占める。

文系学部の中では一応の看板学部。
東北地方の国公立大学のうち法学部を持っている大学がなく
(山形大学や福島大学にはお遊び(失礼)程度の法律学科のようなものはある)
東北大学が無理な層が新潟大学法学部に集まるため、他学部よりは新潟県出身者の
占める割合は下がる。
交通の流れ(日本海側でありJR羽越線での秋田・酒田方面の直通特急列車ガ多い)から
山形県や秋田県からの受験生と福島県の郡山、会津方面から受験生が意外と多い。

法学部の特徴、法科大学院の特徴などはどこの地方国立大学の法学部とさほど変わらない。
いわゆる駅弁大学といわれる地方国立大学の法学部(法文学部も含む)の中では
上のほうにはくる法学部

3ステップにわけて学部教育を行う。
他大学でも見られるが、新潟大学は賢人会議と呼ばれる場所で、社会で活躍している人の
講義を行っている
原発問題で最近テレビにもよく出ている泉田知事や作家の三田紀房氏とかを招いているようだ。

またアドバイザー制度も導入して、教員が学生一人一人について履修や学生生活の相談を
受けているという優しい制度もある。

就職する人数が都会の有名国立大学法学部に比べて多い。
新潟大学は7割の学生が就職する。

新潟大学の寮はキャンパス内にあるから(といっても西の端にある)、新潟県以外の人だったら
寮にはいることも考えたほういい。
全部屋個室だし生活費が安く住む。

新潟市の西部に位置しているけれど、広島大学のように他市に存在しているわけでもなく、
また金沢大学や和歌山大学のように移転先が市郊外の山間部ということもなく、
繁華街や駅に出るのも交通の便は悪くない(新潟駅行きのバスが頻繁に出ているから)。
五十嵐キャンパス自体が新潟市内の文教地区の西外れということも原因している。

市内への飲食店関係やアパレル関係といったアルバイト先へは、
さほど通うのには不便ではない。

法学部は第一や第二の学生食堂を使う。
第三食堂は寮の近くにあり、工学部生専用

法学部や農学部裏には大学の森があり、この時期は緑がきれい。

総合大学であり医学部を除いては一つのキャンパス内に、全ての学部が集約されているので
他大学の学生とも親しくなれる。
地方国立大学は意外と学部割れしている大学が多いので、その意味では岡山大学、
熊本大学あたりと並んで新潟大学は恵まれている。

夏は過ごしやすい都市だけれど、冬場は曇天の曇りの日が多く、積雪量は少ないが
(降っても積もらないのが新潟市だけれど)太平洋側の青空を知る人間には
気持ち的には憂鬱にはなる。

一般入試はセンター試験の合格点割合にしても、また個別試験でも数学は無かったはずだから
普通に勉強していれば合格できると思うよ。
推薦入試のことはわかりません。

学生の雰囲気は地方出の真面目な学生が多い。
(新潟県や東北地方の進学高校出身者が多いので)

ただどこの大学でも少ない割合だがいろんなタイプがいる。

森ゆうこ(森のおばちゃんは人文学部出身かな?)さんみたいな人もいる。
女闘士も落選したから参議院も少しは静かになるかな(笑)

新潟大学OBではありませんが、知っていることを書き込んでみました。
現役の新潟大学生からは後ろ指を差されることはないとの自信はありますが、
もし反論されても充分に逆反論できますので、書き込み内容については
安心してください。

一応参考までに。

新潟大学自体が合格者全体のうち新潟県及び東北各県出身者で70%弱を占める。

文系学部の中では一応の看板学部。
東北地方の国公立大学のうち法学部を持っている大学がなく
(山形大学や福島大学にはお遊び(失礼)程度の法律学科のようなものはある)
東北大学が無理な層が新潟大学法学部に集まるため、他学部よりは新潟県出身者の
占める割合は下がる。
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医学部医学科の推薦入試について


新潟大学医学部志望の者です。
昨年の新潟大学の入試データを見ると、

合格者平均点(センター)
一般前期 89.8%
推薦 89.2%

受験倍率
一般前期 3.0
推薦 4.3

となっています。
私は新潟在住なので、推薦の地域枠で受けようと思うのですが、センター得点率も一般前期とあまり変わらず、倍率も高いのであれば、わざわざ卒後新潟に残らなければならない地域枠を受ける必要は無いのではないか、と思いました。
そこで、地域枠で受けるメリットを教えていただきたいと思い質問しました。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地域枠のメリット
 合格が簡単:と言ってもすごく簡単というわけでもありませんが、合格ラインぎりぎりの方には大きいかもしれません。
 修学資金:月15万円くれます。卒後臨床研修2年+貰っている期間の1.5倍新潟県が指定する新潟県内の病院に勤務すれば返さなくて良くなります。(2年+6年×1.5=11年ですね。)

地域枠のデメリット
 やはり、卒後11年間は勤務先がしばられることが大きいですね。
 医学部卒後10年程度はトレーニング期間になります。
 新潟県の地域医療に貢献したいという思いがあっても、貴重な研修期間に、未熟な技術で地域医療の第一線に翻弄され疲弊してしまう可能性もあります。


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