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深夜1時くらいに
高槻市の梶原ってところをバイクで走っていました
仕事を終えて家に帰るところでした

西国街道という細い旧道で車がやっとすれ違うことが出来るくらい狭い場所もあって
ボクはその旧道をよく利用していました

その日は何となく
旧道に沿って上を走る名神高速道の側道で帰ろうと思いました

その名神沿いの側道に出るには
名神高速下のトンネルを北側に抜ける必要があります

名神の下を抜けるトンネルは何本かありました

その日、ボクは初めて通るトンネルに向かう道に入りました
ここから行ってみようっていう 軽い感じではなく ここからっていう直感で…

脇道に入ったら
右手に民家があって
正面に草が生えている空き地がありました・・・

その空き地を小さく迂回するようにトンネルに向かうのですが
そこに…

男の子と女の子の兄妹と
母親が3人で軽く手をつないで散歩していました…

母親は30歳くらい
兄妹は4歳くらいと3歳くらいだと思います…

ボクはその脇を
バイクで通りました…

親子で仲睦まじく話しているのに
声が全く聞こえなかったように思いました

そこにいるのに
気配がないかのようでした

動いているようで動いていないような感じでした…

トンネルを抜けると
鳥居がありました…

鳥居を見た時はゾクッとしましたが
親子のそばを通る時は
なんだか
優しい気持ちになりました

あんな深夜に
散歩するか?

って後で思い
幽霊だったのかな? って思いましたけど
どう思われますか?

A 回答 (6件)

こんばんは。



それは幽霊ではありませんよね。(^^;
これこそが、人生ドラマだったりします。こういう家族があるものなのです。
(古賀政男の『人生の並木道』の歌詞を思い出しました。「泣くな妹よ、妹よ泣くな……」)

>真夜中の1時、
>母親は30歳くらい
>兄妹は4歳くらいと3歳くらいだと思います…

私は、昔、こんな家族に出会ったことがあります。

母子家庭で、母親は水商売だったりします。そうすると、真夜中に子供を遊ばせたり、コンビニなどへ買い物などに行くのです。アパートですと、ただでさえ、水商売で肩身が狭いのに、夜中で子供がはしゃぐと、ご近所迷惑なので、外に出るわけです。子供はとうに寝る時間なのに、ここの家庭では、それが普通の日課だったりします。こういう家庭というのは、結構あるものなのです。

今回のように、男の子と女の子両方というのは初めてなのですが、女の子だけならともかく、男の子は、なにかと病気になりがちなのです。いつまでも、水商売はできないだろうけれども、今だけだと思いつつ、毎日を生きているというところではないでしょうか。

女ひとりで、生活し、子供を育てていくのは大変なのです。
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この回答へのお礼

そういうご家庭があるんですね~
なんか不思議で気持ちいい回答をありがとうございます
すっきりしました

お礼日時:2018/08/08 19:58

幽霊の正体は脳の補正機能が及ぼす脳錯覚。


補正の材料は知識や様々な情報の記憶。
初めて通ったと言う事ですから、周囲の状況を良く判っていないから緊張などによって余計に補正が引っ張られてその様に
見えたような錯覚を起こしたのでしょう。
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私が死んで幽霊になったとしても


深夜にそんな人気のない場所で散歩なんかしません。怖いから。
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夏休みだし、火星が大きく見えるみたいだから、見に出たとか?パパのお迎えとか?蛍見に来たとか?


バイクが向こうから、来たら、逆に怖くて、ビビってしまって、黙るかも?
声が聞こえて、因縁付けられたら、怖いし。
あっ!バイク来たら、静かに!って私なら、子どもに言います。
事情は、人それぞれ、夜中であろうが、早朝であろうが、別にたまたまです。ってこと、沢山あると思いますよ??
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夜中仲良く飲んでます。

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影とか、半透明とかだったら幽霊っぽい!!でも、そんな夜中に散歩するんだったら幽霊かもです!ね!

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