歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

物価上昇率2%を達成するべく日銀はヤッキになっているようですが、それに関する質問です。

①物価上昇率2%を達成するためなら消費税を10%にすればよいのではないですか?
税率が8%から10%になれば、即2%(正確には110/108だから、プラス1.85%)上昇します。
農作物や畜産物等を中心に、物価には関税で価格調整されているものも多数ありますから、
物価も消費税で調整すればすぐに2%上げられます。

②紙幣を乱発すればよいのではないですか?
”乱発”とはやや語弊がありますが、中央銀行が紙幣を多量に発行すればインフレになるので、
物価上昇率2%になるように紙幣を適度な多数を発行すればよいのではないですか。

③物価が上昇すれば景気がよくなるとか経済が安定するというのは本当でしょうか?
このような理論は大いなる幻想か、もはや今の時代には通用しないのではないでしょうか。
よく言われるように、賃金の上昇や年金・健康保険等の社会保障に対する不安が払拭されなければ、
物価が上がるとますます節約指向が強まり、消費が上向くことなどないのではないでしょうか。
賃金が上昇したところで、社会保障に不安があれば貯蓄に回るだけと思います。
また、いろいろな政策がうまくいかないのは市場が価格上昇を望んでいないのであって、
こんな状況で物価が上がれば消費は冷え込むだけではないでしょうか。

以上よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

(3)



>このような理論は大いなる幻想か、もはや今の時代には通用しないのではないでしょうか。

ノー。カナダからイギリスの中央銀行総裁にヘッドハンティングされたマーク カーニーは日本のように中途半端な金融緩和(2005年ごろ)をしないことに気をつけなければならないと述べている。アメリカのバーナンキFRB議長も日本に対して中途半端な金融緩和(2005年ごろ)に注意を促している。バーナンキは自分はアメリカに対して巨大な金融緩和を行い、2%物価目標を設定した。大成功だったとされている。2%物価目標は現代的な手法である。

>よく言われるように、賃金の上昇や年金・健康保険等の社会保障に対する不安が払拭されなければ、
物価が上がるとますます節約指向が強まり、消費が上向くことなどないのではないでしょうか。

イエス。実質賃金があがっていないことが大きい。>>日本の直近の大失敗は消費税を上げたことです。これで、買い控えが起こり、消費支出がマイナスになり、企業はそのため業績が伸びず、実質賃金は思ったように上がらなくなってしまったのです。すなわち、8%消費税で景気の好循環のリンクが断ち切られてしまったのです。

年金・健康保険等の社会保障に対する不安はどこの国でもあるし、とくにアメリカで2%物価目標で成功しているので当たらないだろう。

>また、いろいろな政策がうまくいかないのは市場が価格上昇を望んでいないのであって、
こんな状況で物価が上がれば消費は冷え込むだけではないでしょうか。

消費税アップによる価格上昇は望んでいなかったといえる。まあ、5%に下げればよいのだが。その証拠として、8%消費税増税まで(2013年3月まで)は非常に順調であった物価上昇や8%消費税増税時の物価の急激な低下があげられる。
    • good
    • 0

①物価上昇率2%を達成するためなら消費税を10%にすればよいのではないですか?


税率が8%から10%になれば、即2%(正確には110/108だから、プラス1.85%)上昇します。
農作物や畜産物等を中心に、物価には関税で価格調整されているものも多数ありますから、
物価も消費税で調整すればすぐに2%上げられます。
  ↑
物価を上げるのは景気を良くするためです。
これでは不況下のインフレになってしまいます。




②紙幣を乱発すればよいのではないですか?
”乱発”とはやや語弊がありますが、中央銀行が紙幣を多量に発行すればインフレになるので、
物価上昇率2%になるように紙幣を適度な多数を発行すればよいのではないですか。
   ↑
現在、日銀は国債を大量に買い付けることにより
同じ事をやっていますが、効果はあまり出ていません。




③物価が上昇すれば景気がよくなるとか経済が安定するというのは本当でしょうか?
   ↑
必ずそうなる、という訳ではありません。
スタグフレーションなんてのもありますから。
デフレ下では経済が悪くなるだけ。
だからデフレから脱却しインフレへ、ということ
でしょう。



このような理論は大いなる幻想か、もはや今の時代には
通用しないのではないでしょうか。
 ↑
日銀があれこれやっているのに、効果が出ないのは
色々な原因があります。
公共部門に吸い上げられている。
企業が内部留保に走って、儲けを還元しない。
長引いた不況で、皆が臆病になって消費をしない。
    • good
    • 0

(1)イエス。

前年同月比だと1年間はゲタをはいた形になっていて、通常はそれは差し引いて考えます。8%消費税のときだと、2%ゲタをはいていましたが、前年同月比だと1年後にそれは消えてなくなります。実際には下図。8%消費税で最高3.4%(3.4-2=1.4%実質)まであがりましたが、一年後、0%になってしまいました。これでは意味がありません。何年もずーと2%くらいを目標にしているので。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0 …

(2)イエス。しかし中央銀行がお金を刷ったのをただばらまくと、不公平になってしまいます。よって、国債(政府の借金)を買うということになるのです。量的金融緩和。

(3)物価が上昇すれば景気がよくなるというのは、経験的なものです。実は日本の経済が反面教師になっていて、これで日本は失われた20年を迎えたのです。物価が上昇しない(デフレ)と景気が悪くなる、というのは世界的なスタンダードの認識です。この理論は大いなる幻想ではありません。とくにアメリカがうまくやっています。実質賃金があがり、株価は過去最高値を更新しています。

日本の直近の大失敗は消費税を上げたことです。これで、買い控えが起こり、消費支出がマイナスになり、企業はそのため業績が伸びず、実質賃金は思ったように上がらなくなってしまったのです。すなわち、8%消費税で景気の好循環のリンクが断ち切られてしまったのです。

消費税10%なんてとんでもありません。

ーーーーーーーーーーーー
消費税が増税されれば、景気が腰折れして、所得税と法人税からの税収が減って、その減収分が消費税の増収分を上回り、国の借金は増えると考えられます。これは過去の消費増税の結果からよく言われてきたことです。年金の運営法人(GPIF)は最近、株価と強く連動した投資をしているので、景気が悪くなると年金も危機にさらされます。

消費税が増税されれば、逆に国の借金は増える(=財政再建にならない)というのは、自民の若手議員たちの多くも安倍首相に指摘しています。youtube.com/watch?v=oQ1-QDjpCik

よって、今の日本では税収(財政再建)や社会保障をかんがえても、消費税アップは理論的、経験的に間違いなのです。消費税アップは犯罪に近いとんでもない愚行です。いまだに、消費税アップを主張する馬鹿者どもがいる。

現在のところ、消費税10%をやると安倍首相は明言しています。彼は消費税を8%上げることについて全権を委任されていた最終責任者であり、そして8%で景気に相当な悪影響があったことをよく知っています。すでに大失敗をしているのに、なぜ消費税10%をやると言ってはばからないのか? 安倍首相は景気回復も財政再建もやる気がないと判断するのが妥当でしょう。
    • good
    • 0


物価は本体価格のことで、消費税は含みません。


物価上昇ではなく、円に価値が低下した、と言うことになります。
国外から見ても、円の価値の低下になります。


これは嘘です。
物価が上がれば国内消費が冷え込みます。
遅れて賃金が上昇しても、以前の消費に戻るだけです。
国としては税収が増えても物価も上がっているので、事業規模は何にも変わりません。

経済の発展は、物価上昇ではなく、消費の加速になります。
つまり、国民の所得はタンス預貯金ではなく、市場で回すように向けることで、
企業も同じく、利益は内部保留ではなく、給与増などで市場に放出することです。
    • good
    • 0

緩やかなインフレ状態が一番良いとされているのでしょうが、何処まで行ってもインフレは続くのでしょうか。


確かに民主党政権時のデフレは頂けないどころか死にそうになりました、そこからインフレに上昇して段々落ち着き始めた所で消費税10%ですからまたブレーキがかかりますね。
景気が冷え込めばまたデフレ状態です、これ以上の金利0%は反対に悪影響が出てきますので少しずつの金利幅をもって変えて行くでしょう。
その為には大胆な公共事業が必要で、バラマキとは言わないが景気上昇を人為的に行わないとオリンピックどころじゃなくなりますからね。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング