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性役割(男は仕事、女は家事・育児という考え方)は、なぜできたのでしょうか?


私は、性別は違っても同じ人間なんだから、区別する必要はないと思いますし、実際、一人暮らしをする場合は仕事も家事も全部自分でこなさなければならないとも思っています。

日本史の授業でわかったことですが、縄文時代にはそうした考えがすでに存在していたらしいです。何だか、不思議な感じがしました。

A 回答 (7件)

縄文時代の「仕事」は「狩り」であり、体力、腕力等が必要なため女性には不得手だったのでしょう。


また、女性は月経がありますが、血の匂いは野生動物に嗅ぎつけられ大変危険です。
妊娠出産による身体ダメージも大きく、できるだけ動かず・安全な場所で働くことが求められたんだと思います。
食事一つ作るにも、近代になるまでの料理は膨大な手間暇がかかりますから、外の仕事との両立はできないと言って差し支えないと思います。

逆に、その頃の習慣が現代まで根付いていることの方が私は驚きです。
一番大きいのは「仕事」の種類の変化で、機械の導入などもあり体力や腕力が真に必要とされる職種はそうありません。
一方で女性の身体負担はそう大きくは変わりませんから(死亡率は明らかに減っていますが、男性と比べ生きるエネルギーの全部を別のものに注ぐことができないのは事実)、縄文時代ほどの意味はなくても役割分担をする価値はあるとは思いますが…

この役割分担・習慣が、女性の権利や差別の問題になるのはまた別の話だと個人的には思っています。
本来なら「仕事」も「家事育児」も同じように意味のある仕事ですので、分担すること自体は、本当は今の世の中のような悲惨かつ無自覚的な女性の権利剥奪・差別にはつながらないはずですので…
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

月経の臭いが野性動物に!?それって、襲われる可能性があるということですよね?おそろしい…((( ;゚Д゚)))

なるほど!!
よく考えると、大昔の食事は、一食分でもたくさんのおかずがありましたね!確かに、料理に手間と時間がかかるのに仕事もやるというのは大変ですよね。

>悲惨かつ無自覚的な女性の権利剥奪・差別にはつながらない

→確かに、役割を決めることが女性を軽視するような文化を産み出すというのはおかしいですよね。どうして、女性は下に見られるようになってしまったのでしょうかね…。

お礼日時:2018/08/06 07:41

性役割(男は仕事、女は家事・育児という考え方)は、


なぜできたのでしょうか?
   ↑
自然発生的に出てきて、それが徐々に制度化
されたのだと思います。

女性には妊娠、出産があります。
授乳もあります。
その間は、餌を採ることが困難です。

だから、男が餌を集め、それを女性や子供に
分け与える、ということになります。

どうして分け与えるか、といえば、生命には
己の子孫を残したい、という本能がある
からで、子供とその母親を世話することが
それにつながるからです。

そうやって、女性は家事、育児をやるように
なり、男は外で仕事をするようになったのです。




私は、性別は違っても同じ人間なんだから、
区別する必要はないと思いますし
  ↑
アフリカのある部族ですが、男は自分の身体を自分で
洗うことは許されない、という掟があります。
幼いときは母に、結婚したら嫁さんに洗って
もらいます。
だから、良い歳した独身男は臭います。

どうしてそんな掟を作ったのか、といえば
婚姻を奨励するためです。

男女の役割分担を決めておけば、結婚する
ようになるだろう、ということです。

どうして結婚を奨励するのか、といえば
部族の維持の為です。
結婚して子供を作らせるためです。

先進国がいずれも少子化なのは、こうした
役割分担が崩れて結婚が減ってきたのも
一因なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

へー!!( ゜o゜)アフリカの部族には男性は女性に体を洗ってもらうという人達もいるんですね!初耳です!!

お礼日時:2018/08/06 07:53

>男は仕事、女は家事・育児



こういう考えは近代になって中産階級ができてからだと思います。

農家は今も昔も男女ともに仕事をしています。
家事は執事や従僕は男、メイドは女というように細かい役割は別でもどちらもやっています。
育児も守役は男、乳母は女というように同様です。

貧しい家庭は共働きでないとやっていけません。
金持ちは家事や育児は人を雇ってやらせます。
中産階級は、共働きしなくてもやっていけるけど、人を雇う余裕がないので。

育児の中でも乳児を育てるのは女性といったような、細かい区分では男女で役割はあったかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

なるほど!!Σ(゚ω゚)メイドや執事を雇えなければ、自分たちで家のこともしなければいけませんよね。

お礼日時:2018/08/06 07:49

哺乳類の生態からすれば、オスとメスが同じことをしていることの方が異常なのだ。


過度なヒューマニズムにはつける薬がない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

うーん…(´-ω-`)そうですかねぇ…。

お礼日時:2018/08/06 07:44

農耕と狩猟能力だけとらえると、性役割はあっても当然でしょう。


だからといって現代は、肉体能力の差が生じる仕事は少なくなっています。

メスとオスがいるのはしょうがないことなので、
子供を産めるのは女性ということになっていますので、
妊娠、出産中の配慮はしょうがないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

確かにそうですよね…。出産は女性にしかできないですからね。

お礼日時:2018/08/05 22:49

赤ちゃん(まだ歩行ができない年齢)を男が育てるのは、断念ながらできっこないです。

シングル・マザーは、生活するに働いていますが、早朝に赤ちゃん抱いて育児所に連れて行く、それから職場、定刻に退社で育児所に赤ちゃんを引き取りに。それが毎日できます。男は3日もすれば、赤ちゃん放棄です。

シングル・マザーでない、共稼ぎ夫婦でも、この役割は母親鹿できないです。

昔は、すべての赤ちゃんは母乳です。男がいくら頑張って乳首を赤ちゃんに吸わせても、お乳は出てこないです。男だけでは、赤ちゃんは育てられない、という区分があります。

父親も乳首を赤ちゃんに吸わせれば、お乳が出てくるようになれば、男女区分は減っていくとおもいますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^^*)

最近は“イクメン”という男性が増えてきていて、育児休暇をもらうという方もいるようですが、現実的にはあまりいないのは、やはり、男性にとって育児は難しいのでしょうか…。

お礼日時:2018/08/05 23:06

今は徐々に男も育休を取れる環境になってきましたが


まだまだという感じは確かにします。

一番大きいのは身体の構造の問題でしょう。
子供は女しか産めないのは事実ですし、
産前産後と男のように仕事がフルタイムできないのは事実でしょう。

また力仕事でいっても、筋肉量からいっても
オリンピックの記録をみても明らかのように
男の方が勝っています。

だから埋められない差は絶対あるのですから、
ある程度「適材適所」というのはやはり、あって仕方ないとは私は思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます(*^^*)

確かに、男性と女性では身体的な違いがありますね!
…とすると、性差別を完全になくすというのは、やはり難しいのでしょうかね…(´-ω-`)

お礼日時:2018/08/05 22:37

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