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先日、乳がんの全摘手術を受けました。
乳管内進展が広範囲でしたが浸潤部分は9ミリと3ミリ
センチネルリンパ節生検でも転移はなくステージは1との事です。
病理の結果を聞いたところ、
ホルモン受容体は両方ともほぼ100%
her2は+1で陰性
脈管侵襲なし
しかし針生検ではグレード1だったのにグレードが3、
ki67は35前後との事でした。
ホルモン剤+リュープリン注射
ホルモン剤+抗がん剤(3ヶ月4回)
この二者択一で主治医から決めるように言われております。
抗がん剤は副作用が辛い、出来ることならしたくない、
でもしなかった事で一生後悔するなら受けなければいけない。出来ることを全てやったというのは大事だ、そう思う一方でホルモン受容体が強陽性なら抗がん剤はききにくいのではないか、結局自己満足なのではないかと堂々巡りになっています。主治医からも再発率の違いは一桁、どちらをとは勧められないのでよく考えて決めて欲しいと言われました。
また、グレードが3に変わったことで何をやっても再発するのではないか、将来を悲しく想像して気が狂いそうになります。
1から3に変わったことを聞くと、病理診断をする人が辛く付けると3になったりする、でもki67は数字で出すので確かです、との事です。
手術が終わりほっとしたところでまたオロオロとしてしまい、自分でもどうしたらいいかわかりません。
乳がんを経験された方、医療関係の方、何かアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

お返事をありがとうございます。

まとめの投稿を致します。

先の名古屋大のURLをご覧になられましたか?以下の様に記されています。
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再発予防の場合

簡単に言えば再発する確率を最大半分程度に下げることができます。例えば手術のみでは100人中80人が治る進行度の患者さんでは抗癌剤を使うことにより90人程度まで治るようにすることができます。しかし確率を半分に下げるという表現がくせ者で100人中50人が手術のみで治る進行度の患者さんでは抗癌剤により75人までが治るようになり、恩恵を被る人は75引く50で25人となります。これは非常に大きな数字と思われます。しかし、もし手術のみで100人中96人が治るような早期癌の患者さんの場合、抗癌剤を使うと98人が治るようになります。その差は2人です。元の96人は結局不必要な薬を投与されたことになります。患者さんが治療を開始するときに自分がどのグループ(抗癌剤を使わなくても治るグループ、使ったことにより治ったグループ、使っても治らないグループ)にいるかはわかりません。
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貴方の主治医がおっしゃったことは「再発率の違いは一桁、どちらをとは勧められないのでよく考えて決めて欲しい・・」とのことですね。

再発予防としても、医師としても確かなものはないということです。
ですが、何もしない訳にはいかないから選択されるよう勧められています。
先にも書きましたが、いずれの医師も免疫療法には目が向けられていません。
免疫の理論を詳しく勉強されていないからです。
その上に、免疫療法のほとんどは承認(認可)されていませんから免疫療法のことも知る必要もなく知りません。高額なLAK療法・NK細胞療法・樹状細胞療法等の免疫細胞療法は大学など多くの医療施設でも行われていますが、一般の医師は知りません。
ご存知かと思いますが、オプジーボというものがあります。これはある意味では免疫療法と言われますがあくまでもPD-1という受容体を阻害する抗体薬で、全体の白血球を活性化するものではありません。逆に副作用として白血球の減少も見られます。従って、本当の意味の免疫療法ではない訳でが、承認されていることからマニュアルにのっとり高額ながら処方されます。しかも治癒が目的ではなく2年程の長期延命が主目的です。

薬というものは、大手製薬会社の力により様々なものが開発されていますが、抗癌剤は押しなべて治癒には結びつかないのが現状です。
そのことから、医師は不確かながら承認されているものを標準治療として使いますので、名大や貴女の主治医が言われたような言葉になるのです。

私は過去に35名ほどのハスミワクチンをされた患者さんをアドバイスし追跡したことがあります。5名のお方が消失しました。その中に乳がん術後12年ぶりの肝転移のお方が居られました。入院待ちの40日程ハスミワクチンを試され、入院しいくら調べても腫瘍は見つからず退院されました。農家のお方ですからご主人とたくさんのニンジンをもって礼に来られました。
再発予防に使われたお方全員に再発も見られませんでした。そのようなお方は抗癌剤を併用していません。(免疫療法に抗癌剤という劇薬は相反します)

ハスミワクチンや丸山ワクチンは過去のものの様に思われているかと思いますが、そうではありません。
再発予防に確実な効果を見ます。特にハスミワクチンはがんワクチンです。
癌ごとに癌細胞の膜抗原(癌細胞膜の特異蛋白)を材料としています。乳癌にはMa.Mと言う適合ワクチンがあります。
貴女の場合は進行癌でありませんから2年程続けられれば簡単に治癒が得られましょう。
副作用もありません。
乱文となりましたが、以上にて締めさせていただきます。
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医師と患者さんとの定例会を持っています。



今の癌治療がなかなかうまくゆかないのは免疫に目が向いていないことからです。
俗にゆう免疫療法を度外視しているということです。

癌発生の原点を考えれば、再発を防ぐにはどうすべきかが解ります。
・「体内には1日に何千という癌細胞が生じているが、免疫により排除されている・・」と良く言われます。
・癌は、何らかにより正常細胞に癌遺伝子が出来、その癌遺伝子の情報により分裂をし腫瘍を形成したものです。
・免疫をつかさどる白血球には10を超える種類があり、それぞれが単独または連絡し合い仕事をしています。体内の癌細胞を破壊し排除するのはNK細胞やマクロファージ、そしてキラーT細胞などの白血球です。
これらの白血球が、加齢やストレス、また過労や食生活の乱れにより監視の目が弱まる時、その監視の目を逃れた癌細胞が分裂を開始し癌が生じるということです
・手術してもすでに剥離している癌細胞は存在しています。また、癌細胞を作るもの(ウイルス)は排除されてもいません。それらが再び腫瘍を形成するかどうかは、ひとえに白血球の監視の目が向くかどうかにかかっています。
従って、簡単な言葉では”免疫力を向上させねばならない”と言うことになります。
・ところが、再発予防として、残されている癌細胞を殺す目的で抗癌剤(細胞毒)が使用されるケースも多く、またホルモンを与えない方法も標準治療としてとられます。
あなたもそのどちらかを選択されるのでしょう。

しかし、抗癌剤はもとよりホルモン療法においても白血球が弱まることから起きる副作用が羅列されています。

免疫理論からすれば、免疫力の向上とは逆の方向の治療をしていることになります。従って再発を防げるものではありません。
免疫に詳しい医師であればそう取るでしょうが、免疫に詳しい医師はほとんどおりませんから、巨大な製薬会社により開発され承認された薬を標準治療としてマニュアルにしたがって使用しているだけです。

・外科医は切ってだめなものはダメ・・と腹の底では思っています。抗癌剤をあてにはしていません。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest …
・国内では継続できる免疫療法としてハスミワクチンと丸山ワクチンがずいぶん古い時代からあります。術後ならこれらをされれば再発はおきません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
抗がん剤をしたくない気持ちと抗がん剤が本当に自分に必要なのか、分けて考えてみようとおもいます。

お礼日時:2018/08/09 08:53

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