痔になりやすい生活習慣とは?

理論上300枚くらい一気に出力できるレーザープリンタなんですが、
紙を受けるトレーの上で紙が、丸まってしまい、
20枚くらいでぐちゃぐちゃになってしまいます(T_T)
コピー機と同じように、レーザープリンタはかなりの熱が紙に加わるので
このような現象が起きると思います。
また、パンチ穴+ミシン目の入った紙を使用すると、つまったり
2.3枚重なって出てきてしまいます。
これは、先にあけたパンチ穴の部分で、紙どうしがくっついてしまってるのだと
思います(注:パンチ穴は自分であけたのではなく、業者さんに
あらかじめあけてもらったのを納品してもらってます)
こちらは紙をよくさばいたりしてセットしてるのですが、何かよい方法は
ないでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まず、紙が丸まって出てくる件ですが、実は紙は薄いものの方が丸まりにくいです。

それともうひとつ、紙の繊維目方向(縦目、横目、といいます)によって丸まり方が大きく変わります。
目が紙の進行方向に対して平行であれば丸まりにくいですが、垂直ですと非常に丸まりやすくなります。

その見分け方ですが、商品によっては包装紙などに縦目、横目と表示のあるものもありますが、ない場合はまず、紙を正方形に切ります。四辺のうちの一辺の真中あたりを軽くつまみます。その後、その辺の右か左の辺を同様につまみます。そのときの紙の垂れ方に差が必ず生じますので、大きく垂れた方が繊維目になります。

あとはプリンタ側でもし設定可能であれば、定着温度を下げてみるのも有効です。

次にパンチ穴+ミシン目の紙の件ですが、これはどうしようもない、と言ってしまえばそれまでですが、1つだけましになるかもしれない方法を・・・。

紙の進行方向の後端にミシン目やパンチ穴が来るようにする事です。
この部分が先頭に来るよりはずっとましなはずです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
「紙をT目に業者さんに作ってもらう」「パンチ穴が後にくるようにする」
は是非試してみたいと思います。
(残念ながら定着温度の設定は無理なような? EpsonのLP-8700を
使ってます)

お礼日時:2001/07/20 09:56

#2のお礼の補足ですが、プリンタのプロパティの中に用紙の種類の設定ってありませんか?


たとえば、「薄紙」「普通紙」「厚紙」みたいな・・・。

これを変えることにより定着温度が微妙に変わる機種も在ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
残念ながら、そういう設定では温度はほとんどかわらないと
業者さんに言われてしまいました(^^;

お礼日時:2001/07/21 22:52

#1のお礼文を拝見したところ、


>普通のコピー用紙(55k)でするとそんなにカールしない
>色印刷がされた用紙・・・でするとすごくカールするんです

連量55Kg(四六版換算で坪量64g/m2)なので、プリンタ用紙としては
標準的ですね。
ただ、
・印刷をした紙(プレプリント用紙?)は、表面のインク
 (場合によってはシリコーン塗布を施すことがある)によって、
 定着(高温/高圧) の際に紙の表面の収縮が通常のコピー用紙と
異なることが考えられます。
 その場合、裏面は通常の縮小をするので、カールが大きくなります。

・通常、用紙の表面にはロジンなどの添加剤が多く含有します。
 それが定着時の表面と裏面の差となりカールの方向や度合いにも
 影響を及ぼします。
 コピー/プリンタ用紙では表面と裏面の差を小さくするために
 抄紙機もツインワイヤー(ちょっと古いかな?)などを使用しています。
 プレプリントに使用している紙は普通の紙ではありませんか?

プレプリント用紙を発注する際に、業者さんに
・使用する用紙(レーザープリンターで使用する)
・目方向(プリンターから見て縦目となる)
について取り決められてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

あるがとうございました。
用紙を納品してくれてるところは、レーザープリンタに使うって
知ってるんですけど・・・なんかあんまり専門知識がないようなんですよね。
今度ちゃんと相談します。

お礼日時:2001/07/21 22:51

kita315さんのおっしゃるのは、いわゆる「横から見たらリボンフラワー状態」のことでしょうか?(いえ私が勝手に命名しただけです。

すみません)

コピー機と違い、レーザープリンタは小型化のため、小さなロールに用紙を複雑に巻きつけながら印字を行うため、カールが発生します。

見栄えは悪いですが、排紙口の少し上にCDケースのカバーや15センチ定規のような、ある程度長さがあって軽いものをセロハンテープで固定し、排出された紙をこの先端で押さえるように細工してやればリボンフラワー状態は解消されますよ。
(あまり重いものを「押さえ」に使うと紙詰まりの原因になります。)

せん孔した紙はどうしても紙詰まりしやすくなります。ただ、ロット発注する関係で倉庫に長期間保管することによる吸湿の影響もあるのではないかという気がするのですが。
この場合、室内(機械周辺)にストックする量を決めておき、使用前に何日か室内に置いておいても改善されないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
ええ、まさにそのリボンフラワーなんです。(^^
ただ、普通のコピー用紙(55k)でするとそんなにカールしないんですが、
請求書などの色印刷がされた用紙(同じ55kなはずなんですが
こころもち薄いような?)や、穴あき+ミシン目入り用紙(同じく55kのはずが
もう少し薄いような?)でするとすごくカールするんです。
けど、分厚い(90k)領収書用紙だとあまりカールしないんで
紙が薄いとカールしやすいのかなぁと思います。
長期間保存はしないで、使い切りという感じですが、湿気には気をつっけます。
あと、取り出し口にかるい「定規」をつけることはやってみたのですが、
その重しを押しのけるカール具合なんです(^^;
これ以上重いのをのせるのも・・・・うーーん。

お礼日時:2001/07/19 17:34

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これ、どうにかならない物かと常々思ってませんでした?
特に、今からの季節、年賀状とか・・・。気に成りません?

 どなたか、目からうろこの、解決法法、ご存知ないですか?

ちなみに、当方、Mac。諸々、周辺機器、レイザ-&インクジェットプリンター。等で、DTP環境にて、作業中です。

 よろしくお願いします。

 それと、余談ですが、レーザープリンターのトナー&ドラム。高価過ぎると思いませんか?
計算すると、本体タダにしてくれヨ!と、言いたく成りません?(笑)
この件に、についても御意見おきかせ頂ければと思います。
 

Aベストアンサー

カールの取り方は、普通、定規を使います。

カールした面を下にして平らな面に伸ばし、定規を端から
滑らせながら紙の片方を持ち上げて行きます。


持ち
上げる 定規
↑   / → 紙に押し付けながら引く
\  /
 \
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    紙


余り強く紙を持ち上げると、逆に反ってしまいますので、
軽く2~3回に分けてすると上手く行きます。(基本的に
1枚づつ行います。)

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片面を印刷して、次にもう片面を印刷しようとしても、
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もう片面の印刷の際、必ず紙詰まりになります。
普通紙ではこんなことは絶対ありません。
ハガキの時だけです。
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Aベストアンサー

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この場合印字面は下になり、これをFace Downといいます。
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Aベストアンサー

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが、その分一回の交換で大量印刷が可能です(大抵A4版で6000枚程度)。
 欠点は機体が大きいことと、消費電力でしょうか。もっともコスト計算には含まれていますが、原則としてアースが必要になりますので、場合によっては設置費がかかることもあり得ます。
 トナー+普通紙の組合わせと云うことで、耐水性はありませんが屋内で保存する分にはかなり長い期間の保存が可能でしょう。

 インクジェットの場合は、基本的に専用紙、または専用に加工された用紙を使いますので、どうしてもランニングコストがかかります。ただ、用紙のバリエーションは豊富です(顔料系インクを除く)。
 総じて小型ですが、インクの耐用期間が比較的短く(大抵半年程度)、一回の交換で印刷できる枚数もレーザーほど多くないので、印刷枚数が多い場合は頻繁にカートリッジを交換しなければいけなくなります。
 インクの種類によって耐候性や耐水性に差がありますが、写真レベルの印刷には向いています。

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが...続きを読む


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