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添付図は、上側(背景がグレー色)が問題で、下側の図が解答で描かれていた図です。

下側の図で、単相に流れる電流 I1 が、上から下向きにながれています。(赤丸部分)
これは、どうして(下から上向きではなく)上から下向きに流れるのでしょうか?

「異容量V結線の問題です。(電験三種平成2」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    どうして上が+とわかるのですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/15 21:11
  • うーん・・・

    それだとどうして上が+とわかるのでしょう?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/15 22:19
  • どっち向きに流れるのか全くわかりません。
    上から下向きに流れている図を見て、「どうして上から下向きなのだろう?!(・ω・)?」
    と疑問に思って質問しました。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/15 23:08
  • どう思う?

    ベクトル図どこにも見当たらないです?!

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/16 13:16

A 回答 (4件)

どう説明したらいいか暫く考えました。


この図の電圧電流の表記方法は、大きさと方向を表す書き方です。ベクトルとも言います。
余り難しく考えなくても大丈夫です。
交流の瞬間をとらえたものですから直流(電池)でも場合によっては、大丈夫です。
この場合も電池で説明します。
電圧は(電池)は上が+、すると電流は抵抗の上から下へ流れる。
簡単でしょう。
Vab↑という書き方は上が電池の+です。
I↓は上から下へ流れるのを示しています。
以上です。
この回答への補足あり
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逆に質問していいかな?


君はどうして下から上へと思っているの?
この回答への補足あり
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Vabを見てください。


負荷に並列な印加電圧はこれだけです。
この回答への補足あり
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負荷にかかる電圧の極性Vabは上が+

この回答への補足あり
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Q電験三種 変圧器のV結線について

電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。

(1)「V結線の出力=√3×V×I」が公式ですが、√3はどこからきたのでしょう?

(2)そもそもVとIは相なのか線間なのかどちらでしょうか(どちらにしてもV結線では同じ値なので関係ありませんが気になります)?

私は三相電力については「相電圧×相電流(1相あたりの電力)×3(合計で3つの相だから)=三相電力」と考えて、そこから線間電圧・電流に置き換え「√3×線間電圧×線間電流=三相電力」というよな順序で公式を導きました。
この考えでV結線を考えると「相電圧×相電流(1相あたりの出力)×3(合計で3つに出力するから)=V結線の出力」となります。しかしV結線では相電圧・電流と線間電圧・電流は値が同じため「3×V×I」になってしまいます。
そもそも考え方が違い、「√3×線間電圧×線間電流=出力」は△・Y・Vともに共通で、そこから△・Y結線の電力をもとめると「3×相電圧×相電流」になるということなのでしょうか?もしこれならばV結線の公式も納得ができそうですが、今度は「√3×線間電圧×線間電流=出力」の√3はどこからきたのかという疑問が浮かびます。
恐らく初歩的なことを間違えて理解しているのでしょうが、どうぞご教授お願いいたします。

電気主任技術者の資格の勉強をしていてV結線で疑問に思ったことがります。

(1)「V結線の出力=√3×V×I」が公式ですが、√3はどこからきたのでしょう?

(2)そもそもVとIは相なのか線間なのかどちらでしょうか(どちらにしてもV結線では同じ値なので関係ありませんが気になります)?

私は三相電力については「相電圧×相電流(1相あたりの電力)×3(合計で3つの相だから)=三相電力」と考えて、そこから線間電圧・電流に置き換え「√3×線間電圧×線間電流=三相電力」というよな順序で公式を導きました。
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Aベストアンサー

電検三種では、V結線が√3倍である事以上は求められないので、丸暗記をした方が得策だとは思いますが、お答えいたします。

通常のY結線、Δ結線の場合、力率1であれば相電圧と相電流は同相になります。
その為、
 S = V ・ I
であり、故に、
 P3 = 3 ・ V ・ I
となります。
ところがV結線の場合には、力率1でも位相30°が出来るそうです。
ここから、
 Pv = 2 ・ V ・ I ・ cos30°
   = 2 ・ V ・ I ・ (√3 / 2)
   = √3 ・ V ・ I
となります。

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Q異容量V結線の設備容量について

御世話になります。
単相25KVA
単相15KVA
をV結線した場合単相設備容量と三相設備容量は幾らになるでしょうか?
設備容量がいくらかと思ったのですが単純に40KVAではないなと思ったのですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.単相設備を最大とした場合
 単相設備:25kVA
 三相設備: 0kVA  の合計25kVA

2.三相設備を最大とした場合
 単相設備:25-15=10kVA
 三相設備:15*1.732=26kVA の合計36kVA

となると思います。
すなわち、単相設備が10~25kVAでは三相設備最大容量が26~0kVAに抑えられますが、単相設備が10kVA以内では三相設備最大容量は26kVAで一定です。


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