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たまに雑誌などを見ていると
エンジンにオイルパンのないドライサンプというのを見かけるのですが
どういった構造になっているのでしょうか?
(なんかメリットはあるのでしょうか?)

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A 回答 (4件)

こんにちは?


 ドライサンプの、設計は簡単な構造で、ラジエタ-の変わりにオイルクーラ-で、すべて冷却していると考えてください。考案にはあの、フェルヂナンド・ポルシェ、アウディ。
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この回答へのお礼

皆さんへ

たくさんのご回答ありがとうございました。
気になっていたのでスカッとしました。

お礼日時:2001/07/19 20:36

他の方が詳しく書かれてますので、仕組みは省略して。



メリットとして他に「G(重力)の影響を受けにくい」
っていうのを読んだことがあります。
プロペラ機(飛行機)なんかもこの方式のがあるとかかいてあったような、、、
違ってたらごめんなさい。
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ドライサンプ式はエンジンの外にオイルタンクを設けた方式で、オイルポンプでオイルを送り、潤滑を終えたオイルはまたポンプでタンクに戻されます。

オイルタンクがエンジンブロックの下にあるか別にあるかの差だけで、ウェットサンプとは潤滑の仕組みなどは大差ありません。
メリットは、エンジン高が低く出来ますので低重心化が可能な事が最大のものなのではないでしょうか。naturalさんの御回答に一票です。

昔、ホンダ1300という車がありましたが、これはドライサンプでした。
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メリットについてですが、エンジンの取り付け位置が低くなって重心が低くなり、結果コーナリング性能がアップする、というようなことが頭文字Dには書いてありましたが。

(^_^)
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