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一円玉浮かばせた水面(表面張力)に
石鹸水を垂らすと表面張力が
小さくなるとありますが

表面張力が小さくなるってどういう事ですか?
また小さくなる事によって何が起こりますか?

A 回答 (3件)

表面張力は、思いっきり分かりやすく言えば、(水の場合は)表面で水の分子がお互いに引っ張り合いをしているようなもので、表面張力が大きいとなかなかその中に入り込めない、って感じです。


なので、一円玉をそっと水に載せれば、水の中に入れずに浮きます。石鹸水を垂らすと(親水性が高まって)表面張力が小さくなり、一円玉は水の中に入って下に落ちます。
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一円玉と石鹼水を用意して、実験してみましょう。


実験結果からどうしてそのような状態になったのか?
どのように理解すれば良いのかを考えます。

理解力を高めるために実験することが大切です。
このようなことを繰り返していけば、実験しなくても推察することが
できるようになります。

なお、質問して得た回答を見ただけでは理解力が向上しません。
図書館に行って「表面張力」に関連した本を探して読むことや
Googleの検索機能を使用して自身で調べることをお勧めします。
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大きな紙(新聞紙や包装紙)を広げて上に物を置きます。


ティッシュやタオルなら、紙は破れず、ティッシュやタオルを上に乗せてしゃんとしていますが、重い石や人間を載せれば破れます。強度が小さくて、表面張力が小さいから。

紙ではなく、「木の板」や「鉄板」や、テントやパラシュートの布のようなものを広げて、その上に重い石や人間を載せても、よほど重くない限り破れません。強度が大きくて、表面張力が大きいから。

そんな感じ。
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