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あるエネルギーEでの電子状態の数をN(E)
とすると、N(E)・ΔEがエネルギー幅ΔEにある電子状態の数を表すのは何故ですか?電子状態の数を積分して電子状態の数が出るとは思えません。

A 回答 (3件)

状態数は離散値(数えられる値)であるから、積分と言っても結局は足し算なわけですよ。


ある単位の物理量を足し算しているだけだから、単位は変わりません。

あなたが良く知ってる時間積分の場合は、例えば加速度の物理量と時間を、積分はこっちは掛け算なので単位が変わります。
長さを積分して面積、面積を積分して体積にするような場合も掛け算。

ポイントは、連続する量を微小区間で積分するのか、離散値を積分と言いながら実質は足し算なのか。
きちんと理解して。

バナナは数えられるんだよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
積分は微少部分の掛け算を足し合わせているものだと思いますが、ただの足し算に使えるものなんですか?

お礼日時:2018/08/18 09:26

前後の文脈がわかりませんが、


積分した結果が状態数になるようにN(E)という量を定義したというだけでしょうね。
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ある値段 E で売られているバナナの品種数を N(E) とします。


N(E) ⊿E は、価格帯⊿E の範囲内で売られている、バナナの品種数ですよね。
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この回答へのお礼

分かるような分からないような…。

お礼日時:2018/08/17 21:33

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