小松左京がお好きな方、詳しい方、いらっしゃいましたら教えてください。小学生の時に読んだ小説の出典が分からなくて、今になってとても気になっています。内容は覚えているのですが・・・

内容は、主人公が自分の体を食べていくというストーリーです。自動手術機で、自分の足や手や内臓を切断して様様な料理法で順順に食べていきます。食べた部分は義足や義手や、人工内臓で代替していきます。そして脳を残して他の部分を食べ尽くし、最後に脳にスプーンを刺した瞬間頭の中が真っ白になる、という描写で終わります。

ストーリーがこれだけなので、多分ショートショートだと思うのですが・・・(小学生が読むにはショートショートでも長く感じたかもしれないです)。
ご存知の方、どうか教えてください!
できれば、現在入手しやすいテキストも教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

1969年に発表された『兇暴な口』というタイトルの短編では…?



この作品でしたら、「石」(1993年 出版芸術社)に収録されています。
 http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=00012 …

また、「小松左京コレクション 第4巻」(1995年 ジャストシステム)にも…
 http://www.justsystem.co.jp/news/95l/news/j95112 …


小松左京さんの公式HPはこちらです。
 http://www.nacos.com/komatsu/

参考URL:http://castelj.soken.ac.jp/groups/komatsu/table_ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 早速探してみます。
今まで図書館とかで探していても見つからなかったもので、当時の本はもう絶版してしまって無理なのだと諦めかかってました。まだ入手可能なテキストがあったんですね。

お礼日時:2001/07/23 01:07

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書店に行くと、日本SF御三家の、星新一、小松左京、筒井康隆の中で、
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SF御三家の中で、小松左京の小説が一番短命なのでしょうか。
もしそうなら、それはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

情報量が多すぎるからだと思います。
小説だけでなく、エッセイなどを読むと、
小松左京の知識量はすごいことがわかります。
またそれは、小説の中にも取り込まれ、
衒学的なフレーズがしばしば登場します。

しかし、執筆当時の社会や世相を正確に表現しているのが仇となって、
社会の変化に対応できなくなるのが早いのではないでしょうか。
高度経済成長や、米ソ冷戦などを背景にした作品もありますが、
これらはもはやリアリティを持って読むことができません。
私がSFをよく読んでいた二十数年前でも、小松左京の初期作品は
すでに「なんか古いな」という気がしました。
作品が古びるのを気にして、具体的な金額を描写しなかった
星新一と好対照です。

しばらく後になると、その当時の状況を会わせて読む「古典」と
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中途半端な所だと思います。

Q感動するショートショート

こんにちは
タイトル通り、メッセージ性のあるショートショートを教えてください。
星新一さんの午後の恐竜好きなのですが、まだ短い方がいいです。
少し生きるのに疲れた方に読んであげたいのですが…。
出来れば台詞のあるお話がいいのですが、
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nico_o さん、こんにちは。

 ショートショート(超短編)ですね。

『オメラスから歩み去る人々』 アーシュラ・K・ル・グイン
 TVドラマにもなった「MOZU」の中でも使われたアンチユートピアものです。

『タイムマシン』 キット・リード
 時間旅行に成功した男の話ですが、オチがついています。

 少し長くなりますが

『溺れた巨人』 ジェームズ・G・バラード
 浜辺に巨人の死体が流れ着き・・・

『ゴーレム』 アヴラム・デイヴィッドスン
 人類抹殺を企てるゴーレムも老夫婦の前には・・・

「タイムマシン」と「ゴーレム」は『SFベストオブザベスト』(東京創元社)に収録。「溺れた巨人」は同名の短編集に「ゴーレム」はデイヴィッドスンの作品集(国書刊行会)にも収録。「オメラス」はル・グインの短編集のみならず各種アンソロジーに収録された名作です。

 一時ブームになった作品
『霧笛』  レイ・ブラッドベリ 
『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス の短編版(こっちがオリジナル)
 もおススメです。読んで差し上げるのなら、泣かない覚悟が要りそうですが・・・。

 詩

『思ひで』 アリンガム

 池には四羽(よわ)の鴨
 対岸には碧き草草
 春の空は青く
 白い雲は行き行く

 たったそれだけ それだけのこと
 思えば遠い昔
 想い出は涙ぐまし
 
 

nico_o さん、こんにちは。

 ショートショート(超短編)ですね。

『オメラスから歩み去る人々』 アーシュラ・K・ル・グイン
 TVドラマにもなった「MOZU」の中でも使われたアンチユートピアものです。

『タイムマシン』 キット・リード
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星新一さんのショートショートを探しています。
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   「松」は下記の通り。中国では[soŋ] 書き様では song で終わりは [n]ではなく [ŋ]です。
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    日本には、この音が無かったので漢字を大量に輸入した8世紀前後では、「う」で書くことになりました。中国での原音が [ŋ] で終わるのが日本では、長い「オ」になる理由はそこにあり、松」を「しょう」と読むのもそのためです。

    例を挙げますと「王」も [ŋ]で終わったのですが、王監督は「オー監督」です。中国では  waŋ 監督です。
    http://www.chineseetymology.org/CharacterEtymology.aspx?characterInput=%E7%8E%8B

    ところが [soŋ]が「しょう」に発達したのは昔のことで、いまは行われませんから、 [soŋ]を21世紀の日本語では「そん」(「そんぐ」でもいいでしょうが)が近いから「しゃおそんぐ」か「しゃおそん」になったものと思われます。

   「松」は下記の通り。中国では[soŋ] 書き様では song で終わりは [n]ではなく [ŋ]です。
    http://www.chineseetymology.org/CharacterEtymology.aspx?characterInput=%E6%9D%BE

    日本には、この音が無かったので漢字を大量に輸入した8世紀前後では、「う」で書くことになりました。中国での原音が [ŋ] で終わるのが日本では、長い「オ」になる理由はそこにあり、松」を「しょう」と読むのもそのためです。

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Q小松左京

ハルキ文庫で小松左京さんの作品を集め読んでいます。ハルキ文庫以外で納められていない作品を教えて頂きたいのですが。その作品の文庫の出版元も教えてもらえるとありがたいです。

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ややデーターが古いですが、こちらのサイトが参考になると思います。

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Q初物を食べるとき東を向いて笑って食べると福がある?という意味のことわざについて

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さて、このようなことわざは、ことわざ事典を調べてもありません。おそらく、参照URLにあるように、節分のときの巻きずしの丸かぶりから来たものと思われます。
なお、「はつものしちじゅうごにち初物七十五日」といって、初物を食べると長生きするということわざはあります。方角は、日本だと九星術や気学などの占いにより、吉方向というのがあるのです。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~uw7y-nkmr/mamemaki/mamemaki07.html

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

> 小松左京氏に拘るのは、知人が、小松氏が、世界のSF作家の大会が日本で開かれたとき、外国人から「何か一言日本語を覚えるとしたら何か」と尋ねられ、それは様々な場面で用いることができる「どうも」だと答えてあげた、と関西局のラジオ番組・桂米朝氏との対談で言っているのを聞いたことがある、と教えてくれたことに拠ります。50代の人が高校生だった頃のことです。

そうしますと、1970年前後となりますか。キーワードを絞り込んで再度検索をしてみましたが、それらしいものはヒットしませんでした。かなり昔のエピソードなので、著作などで考えを述べているとか、現在でもたまに主張しているとかでないと、ネット上で話題に上がるまでには至らないのでしょうか。しかし年代からいえば、『日本人の知恵<どうも>』で触れられている可能性もありますね。

> 小松氏が、何かの著作にその時の経緯をかいていないかなあ、と思って

質問者様は、氏のホームページをご存じでしょうか?

小松左京ホームページ
http://www.nacos.com/komatsu/
> 小松左京データベース
>
>
> 小松左京作品リスト
>
>
> 小松左京書籍収録作品リスト
>
>
> 小松左京作品紹介
>
>
> 今、書店で手に入る小松作品

ここに作品一覧が出ています。だからといって、どの本に触れられているということは分かりませんが、何かのご参考になることもあるかもしれませんので掲載しておきます。

「どうも」に関連する話が本の中で述べられているとしたら、一覧にざっと目を通した限りでは、次の本が目にとまりました。

『三つの「日本人による日本・日本人論」』
『日本式教育の危険な壁 NF 実業の日本』
『教養 小松左京・高千穂遙・鹿野司 共著』

それから以下もホームページなのですが、ここには「読者の声」の場が設けられています。
こういったお人柄の小松氏であれば、もしかしたら、問い合わせてみると案外簡単に返事をもらえるかもしれないな、と思ったりもいたします^^ ご参考までに添付いたします。

株式会社イオ・小松左京事務所
http://www.iocorp.co.jp/

紀伊國屋書店 小松 左京 作品一覧
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8F%AC%8F%BC%81@%8D%B6%8B%9E/list.html

あとは、載っている確率は低いかもしれませんが、「どうも」のような言い方、言葉の作法などについて書かれた本を探してみるのも一つの方法かもしれません。大修館書店あたりがそのような本を出していそうです。

お力になれずに申し訳ありませんでした。

(続きます)

こんばんは。

> 小松左京氏に拘るのは、知人が、小松氏が、世界のSF作家の大会が日本で開かれたとき、外国人から「何か一言日本語を覚えるとしたら何か」と尋ねられ、それは様々な場面で用いることができる「どうも」だと答えてあげた、と関西局のラジオ番組・桂米朝氏との対談で言っているのを聞いたことがある、と教えてくれたことに拠ります。50代の人が高校生だった頃のことです。

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「完全に違う」と言う言い方もしたくなりました。。。

でも、パート1にすぎなかったんですね!
ちゃんと続きを作るつもりだったのかなと考え直せば、それなりに許せます。(~_~;) 2作目、いまだに見ていないのですが、見たいです。
この2作目にあたるらしい、小説では「後編」のところは、本当に素晴らしいのです。。。
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