国債の価格と利回りの間にどのような関係があるか。だれか教えて下さい。テスト勉強が進まなくて大変こまってます。

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A 回答 (3件)

正反対の関係です。

利率が一定のため、国債価格が上昇すると利回りは低下します。反対に国債価格が低下すると利回りは上昇します。額面に対しての利率なので国債価格が、額面を上回ると利率よりも利回りは低下し、下回ると利回りは上昇します。
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この回答へのお礼

わかりやすく教えてくれてありがとうございました!!これで勉強が進みそうです。
わからないことがあるとすすまないたちなもんで、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/20 01:42

利回りは、市場金利の影響を受けて変動するものです。

国債(債券はすべてそうですが)の場合は利率が決まっているのですが、これを市場金利に合わせようとすると価格を変動させるしかありません。利率が市場金利より高いのであれば価格は100円を上回りますし、利率が市場金利より低いのであれば価格は100円を割り込みます。いずれにせよ利回りが市場金利に一致することになります。
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この回答へのお礼

具体的に説明してくれてほんとうにありがとうございました!これで先に進めそうです。

お礼日時:2001/07/20 10:36

数式で表したものを、参考URLに挙げておきます。



参考URL:http://www.moneyjoho.co.jp/save/tsubo/tsubo04.htm
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この回答へのお礼

わかりやすいホームページ紹介してもらい、ありがとうございます!これで次の勉強ができます。

お礼日時:2001/07/20 01:49

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Q長期国債の利回りについて 利回りの意味

長期(10年)国債利回りについて素人からの質問です。
8月6日利率1.7% 価格101.45円 利回り1.535%
8月7日利率1.7% 価格101.67円 利回り1.520%
とある場合、7日のほうが価格は高いので、6日よりも7日のほうが
買い手が多かったと解釈してよいのでしょうか?
毎日、新聞に国債の利回り等掲載されますが、
国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が増える=
価格が上がる=利回り下がる。。。
という流れになっているのでしょうか?

購入希望者が利回りを見て、翌日の国債購入に生かすために算出されるのでしょうか?利回りを掲載する意味というか、、。
先日から同じような質問をしておりますが、やっぱりまだわからなくて、、。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

まず、質問者様は、「短期金利」と「長期金利」の違いについてご理解いただけているでしょうか?
というのも、見出しのエントリの内容と質問の内容に、幾分か乖離している点が散見されているのが気になります。

>長期国債の利回りについて 利回りの意味


>国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が増える=
価格が上がる=利回り下がる。。。
という流れになっているのでしょうか?


タイトルでは長期金利の利回りの意味についてのようなので、ここを幾らか補足しておきます。

少し、この部分を掘り下げて説明させていただきます。
平たく言えば、金利とは需要量と供給量がバランスする水準に落ち着くという、
市場のメカニズムの一環であることにはかわりません。

ここで、金利をレンタル料に例えると、需給関係のほかにも、そこには「時間」という軸が加わります。
現代の社会では、各種金融機関が提供するサービスの対価、債権の共倒れによる保証料などの余地が加わります。
つまり、「金利」とは「元本使用の対価とその存続期間に比例して、利率を一定にしたうえで、支払われる金銭及び、その代替物」ということです。

まず、「短期金利」と「長期金利」について軽く整理しておきます。

■短期金利とは?

・資金を調達してから返済するまでの期間が一年以下のもので、
銀行を例にとると、銀行から借りている期間のことを指します。
代表例として、
オープン市場で取引される無担保コールのオーバーナイト物や、CD3ヶ月ものなどが挙げられます。

短期金利の代表が日本の金融政策の花形でもある、
「無担保コール翌日物金利(無担保コールのオーバーナイト物)」です。
これは金融機関が当日の資金の過不足を調整するために行う、
当日から翌日にかけての資金の貸し借りのことで、
この金利を調整することにより、日銀は金融政策を実行できるようになります。
実は、このオーバナイト物より少し長い金利(二週間前後)も、
オーバーナイト物に強く影響されているのです。

■長期金利とは?

・短期金利と反し、資金を調達してから返済するまでの期間が一年を超えるものが「長期金利」であり、
国債をはじめとした債券利回りや、長期プライムレートなどがその代表例です。

長期金利は短期金利のように限定的に金融政策の影響を受けるものの、
先に述べたように、需要と供給の市場メカニズムによって決められ、
将来の短期金利の推移や、物価の変動によって大きく影響されます。


ここで株式投資に邁進している人間の多くが、そもそもなぜ投資をし、
何を根拠に投資をしているのかを考える必要があります。
答えは単純で、もっとお金がほしいから、そして将来価値を見出して投資しているのです。

質問者様の投稿にも触れられていますが、新聞などで常に長期金利の動向が報じられているが、
これは債券市場の親玉である長期国債の利回りに基づいています。

それは債券を売るという行為が長期資金を調達するということであり(供給と需要の関係)、
債券を購入するという行為が運用するということである(需要と供給の関係)からです。
つまり、債券相場の動きが長期金利の動きをそのまま表すのです。


日本に限らず、通常は長期金利の方が短期金利よりも金利水準が高くなる傾向があるのですが、将来的な予想によっては逆転することが見られます。


さて、結論を述べてしまえば、No.1様が触れているように、
利回りそのものを見て投資判断しているのではなく、
「債券相場により長期金利は決定づけられ、債券相場が値上がりすれば長期金利は低下し、下がれば長期金利は上昇する」ということです。
要するに、「長期金利を考える際に、債券相場と連動する」ということで、
質問者様がここで投稿した質問の内容そのものに誤解があるということです。
細かなことにつきましては下記を参考になさってください。

≪参照≫

http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm(日銀より)


ここでは割愛しますが、他にも、
(1)「固定金利」と「変動金利」、
(2)「名目金利」と「実質金利」
も相反する対象であり、興味がありましたら調べてみるのもいいと思います。

(1)は主に住宅ローンを考慮する際の目安の座標で、
(2)はインフレを考慮する際に目安として活用します。

こんにちは。

まず、質問者様は、「短期金利」と「長期金利」の違いについてご理解いただけているでしょうか?
というのも、見出しのエントリの内容と質問の内容に、幾分か乖離している点が散見されているのが気になります。

>長期国債の利回りについて 利回りの意味


>国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が...続きを読む

Q国債の利回りが上がるとインフレになる???

Googleで色々と経済について調べていたら下記のような文章がありました。

全体的には合っていると思うのですが、最後の★マークを入れた一行はどういう意味でしょうか?

金利が上がるからインフレの始まりと言うのはおかしいと思うのですが、どうなんでしょうか?

インフレが始まりそうだから金利が上がるのではないのでしょうか?

-----------------------
下記URLの一番下に明記されていたのを抜粋しました。
http://www.goshima-money.net/colum/006.html

国債のリスク
国債の場合、いくら発行しても買う人がいる間は半永久的に問題はありません。現状では国債は、銀行や個人で安全な金融商品として買われています。しかし、もし国債を誰も買わなくなったら(株への投資、信用不安など)どうなるでしょう。これは金利を上げて魅力的な商品にするしかありません。そうなるとどうなるか?★世の中の固定金利以外の全ての金利が上がります (インフレの始まり) 。
------------------------

Googleで色々と経済について調べていたら下記のような文章がありました。

全体的には合っていると思うのですが、最後の★マークを入れた一行はどういう意味でしょうか?

金利が上がるからインフレの始まりと言うのはおかしいと思うのですが、どうなんでしょうか?

インフレが始まりそうだから金利が上がるのではないのでしょうか?

-----------------------
下記URLの一番下に明記されていたのを抜粋しました。
http://www.goshima-money.net/colum/006.html

国債のリスク
国債の場合、いくら発...続きを読む

Aベストアンサー

(1)インフレ期待 ⇒ (2)金利上昇 ⇒ (3)インフレ

という流れで大丈夫です。

まぁちょっとリンク先の内容を擁護すると、(1)の段階ではまだ実際にインフレは起きておらず、データだけ見ると金利が上がってからインフレが起きるように見えます。

マーケット関係者や経済事情にそこそこ詳しい人でない人たちからすると、金利上昇がインフレのサインになりえると言えます。

Q長期国債利回りが低いから,日本は安泰ですか?

日本の長期国債の利回りが超低水準だから,日本経済は安泰だという理論が散見されるのですが,長期国債の利回りだけで,日本経済の先行きがそんなに簡単に判断できるのですか?

Aベストアンサー

国債管理政策の観点からすれば、
長期国債の利回り、すなわち長期金利は「低ければ低いほどよい」ということになるでしょう。

長期金利が低位安定すれば、新規に国債を増発しても、国の利払い負担が
急激に増えることはありませんから。

つまり、利払い費の増加によって国の財政運営が
圧迫されずに済む=日本の国家財政は安泰というわけです。


ただしそれが、日本の経済全体にとってよいかどうかとなると、それはまた別の話です。


長期金利とは、将来の景気動向や経済活動の見通しを反映した指標であり、
人体で言えばいわば「血圧」のようなものです。

将来景気がよくなって国の経済活動が活発になると人々が予測すれば、
その予測が反映されて長期金利は自然と上昇し、
逆に将来景気が停滞すると予測されれば、長期金利は上がらないかむしろ下がることに
なります(長期金利が上がらない=将来的なインフレ期待が低いまま=民間の借り入れや
設備投資が増えない状況)。

長期金利がずっと低いままの状態というのは、人体にたとえると、
長年低血圧で血液の循環が悪く、臓器の機能不全や不整脈などで健康な日常生活が
送れないのと同じような状態だと言えます。
まして日本の場合、歴史的に見て前例がない「超低金利」がもう20年近く続いているわけ
ですから、日本経済が健康体からほど遠い状態にあるのは明らかでしょう。
景気が昇り調子で経済が活性化している外国の長期金利は、みな日本よりも高いです。


しかも今の日本の長期国債の金利は、日銀の異常な国債買い支えによって
むりやり低く抑えられている面があるので、
マーケット(債券市場)の実際の需給動向からかなり乖離している可能性があります。
つまり、マーケットの自律的な金利調整機能が発揮されずに、
国債価格や金利が人為的に歪められている可能性があるということです。
それはある日突然、何かの出来事をきっかけにして、
マーケットの自律的な調整メカニズムが「反作用」を起こして乖離が修正され、
その結果長期金利が極端に高騰するリスクが存在することを意味します。

この時起きる長期金利の高騰は、将来の景気回復を先取りして起こる
「良い金利上昇」ではなく、国債の需給バランスの悪化を反映して、
マーケットで日本の国家財政への信任が失われることによって引き起こされる
「悪い金利上昇」であると言えるでしょう。

国債管理政策の観点からすれば、
長期国債の利回り、すなわち長期金利は「低ければ低いほどよい」ということになるでしょう。

長期金利が低位安定すれば、新規に国債を増発しても、国の利払い負担が
急激に増えることはありませんから。

つまり、利払い費の増加によって国の財政運営が
圧迫されずに済む=日本の国家財政は安泰というわけです。


ただしそれが、日本の経済全体にとってよいかどうかとなると、それはまた別の話です。


長期金利とは、将来の景気動向や経済活動の見通しを反映した指標であり、
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Q「国債って何?」&「建設国債と赤字国債の違い」

日本の借金について調べていたら、国債(建設、赤字国債)のことが出てきました。

債権のこともよくわからないのに、赤字国債と建設国債と言う言葉が出てきたので、頭の中が整理できません。

出来るだけ、詳しく教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

簡単な考え方で個人レベルに置き換えると
建設国債=住宅や車をローンで買う
財政にゆとりが有っても、一度に年収以上の多額の支払いを行うのは困難なので、長期で支払う方法です。

赤字国債=生活費の不足を借金で賄う
給料日までの一時凌ぎの様に一時的ならいいのですが、続けば借金が膨れ上がり破綻します。
となります。

Q債権価格下落 債権の利回り上昇

FPを勉強していて、金融資産の分野で
債権価格の下落→債権の利回り上昇
債権価格の上昇→債権の利回り低下

これが理解できません
利回りは1年あたりの収益率のことですので、債権が上がれば収益率もあがるのではないのですか?
分かりやすく説明お願いします

Aベストアンサー

国債などは毎日売買されていますが、国債の価格が
下落すれば、需要供給の関係で、
高い利回りをつけなければ、売れません。
それで、国債価格が下落すれば、利回りが上昇
することになります。

国債価格が上昇すれば、低い利回りでも売れます。
それで、国債価格が上昇すれば、利回りが低下します。


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